上州湯ノ湖(品木ダム)

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上州湯ノ湖(品木ダム)に行った


上州湯ノ湖(品木ダム)に行った

まず上州湯の湖とは、草津温泉を流れる湯川や大沢川、谷沢川を堰き止めてる品木ダムのダム湖の事です。これらの川は酸性成分の為に放置しておくと下流まで魚のいない川となってしまいます。だから湯川は温泉街側にある草津中和工場で、大沢川、谷沢川は香草中和工場で、大量の石灰を加えて中和して流して、その石灰が混ざった水とその時できた中和生成物を溜める湖となってるそうです。だから?普通の湖の色と違っていて、湖面の色がエメラルドグリーン、光加減ではエメラルドブルーなどの神秘的で綺麗に見える実はインスタ映えするスポットでもあります。山奥にある湖だから車やバイクがないと行く事ができませんが、草津温泉街から車で約10分程度、尻焼温泉から車で約20分とそんなに離れていないんです。また全く観光地化してない為に知ってる人も少ない穴場的な観光スポットでもある。草津温泉のお湯を中和して貯水してるダムですが、住所的には中之条町にあります


上州湯ノ湖(品木ダム)


住所:群馬県吾妻郡中之条町入山3494
型式:重力式コンクリートダム
堤高/堤頂長さ:43.5m/106m
総貯水容量:166,8万立方メートル




目次

湖の景色と口コミ

ダムカード配布に関して

アクセスと駐車場


尻焼温泉/花敷温泉宿一覧

六合の里温泉郷(尻焼温泉/応徳温泉など)日帰り温泉一覧




湖の景色と口コミ

上州湯ノ湖の景色

私が行った時はエメラルドグリーンの湖面の色で、パっと見なら草津白根山の湯釜に近い色でした。奥日光湯ノ湖とも全く違う色。

湖面を泳いでた鴨

このような色の湖ですが、鴨さんがいたので、すでに酸性は中和されてて、もしかして魚もいる?釣りはできないと思いますが、魚がいるか調べてみたかったです。

品木ダムの説明パネル

上州湯ノ湖は中和されてできた中和生成物と川から流れてきた土砂が湖底に屯沈殿する事から常に水深が浅くなる為に定期的にそれらろ取り除く浚渫作業を定期的にしてるそうです。

浚渫船

私が行った日も浚渫船?のクレーンが湖底から土砂などをすくってました。

品木ダム

品木ダムは直線重力式コンクリートダムで堤高43.5m堤長106mだそうです。

ダムのコンクリート壁を見下ろした景色

ダムのコンクリート壁から下を見下ろすと高さもあってチト怖い感じ・・・・・

ダム壁側の景色

コンクリート壁側からの景色。

エメラルドグリーン色の上州湯ノ湖

山に囲まれてて湖の色が神秘的のエメラルドグリーンだから、もしかしたら9月下旬から10月上旬までの紅葉シーズンのほうが山の緑が赤やオレンジとなって色彩的にインスタ映えしそうな感じでした。

ここまで来たらすぐ近くに百八十八観音もあります。



ダムカード配布に関して

品木ダムカード配布場所

ダムカードあるかな?と事務所らしきの場所に行ったら張り紙がありました。大滝の湯のすぐ近くの品木ダム水質管理所が品木ダムカードの配布場所でした。


アクセスと駐車場



上州湯ノ湖へのアクセスは関越自動車道渋川伊香保インターから国道145号線、国道292号線(草津温泉口の方ではない道、道の駅六合を目指す道)を走って約56キロ、車で約79分、沼田インターから58.7キロ、車で約85分。四万温泉から約37.5キロ、車で約52分、道の駅八ッ場ふるさと館から約18.9キロ、車で約27分、草津温泉から約5.2キロ、車で約10分。

上州湯ノ湖脇にあった駐車場

明確にここが駐車場と書かれてた場所はなかったですが、車が停められそうな場所も管理事務所らしき建物の横一か所しかありませんでした。

 

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