四万たむら日帰り

桐生人ポコの行った食べた泊まった旅ログ食べログ

桐生人ポコが行った場所,温泉,泊まったホテルや旅館,レストランや食堂などの食べログと旅ログを写真と感想と口コミでレポートしてます

四万たむらの温泉に入った(日帰り入浴可)

日帰り入浴もできる四万たむらの温泉に入ってきました。

四万たむらには趣の異なる5ヶ所の男女別大浴場や1ヶ所混浴風呂の貸切風呂があり、宿泊者でも日帰り入浴客でもココにいるだけで湯巡りができてしまうという大型の温泉宿なんです。湧出温度73℃~83℃もある源泉が近い為に加水されてはいたものの全ての浴槽が源泉かけ流し、露天風呂や内風呂だけでなく、蒸し風呂や打たせ湯もあり、楽天トラベルで露天グランプリで1位になった滝が目の前の絶景露天風呂もあるんです。色々と楽しみながら入浴してきた湯巡りの様子を感想や口コミなどとともに各大浴場ごとに書いてみました。



目次

日帰り入浴料金と時間、お風呂の場所

泉質と適応症(効能)

岩根の湯(内風呂、蒸し風呂)

御夢想の湯(内風呂)

甌穴(露天風呂)

甍の湯(内風呂)

森のこだま(露天風呂)

幻の湯竜宮(混浴)

貸切風呂クリスタル(内風呂)

食事(ランチ)の場所とメニュー

温泉に入った感想や口コミ

アクセスや駐車場




部屋や館内の様子は別ページ>四万たむらに泊まった

夕、朝の食事に関しては別ページ>四万たむらの料亭で懐石料理(夕食)と源泉粥のお好み朝食を食べた




日帰り入浴料金と時間、お風呂の場所

四万たむらフロントの様子

歴史ある建物の玄関入ってすぐ右にフロントがありました。

日帰り入浴料金は、一人1,730円。姉妹館の四万グランドホテル宿泊者ならそちらで四万たむら湯巡りパスポート(540円)を購入すると四万たむらの温泉にも入る事ができるようになってました。

大浴場の清掃予定

日帰り入浴の営業時間は10時~15時。宿泊者の場合はチェックイン時刻から夜通し朝まで入れます。朝はどこかの浴場の清掃が始まるようですが、詳細はフロントからお風呂場に向かう時右方向に掲示がありました。

四万たむら温泉マップ

写真が小さくわかりにくいかもしれませんが、木造の建物部分がフロント、フロントを過ぎるとすぐ売店がありその横のエレベーターが「金桶館」という建物、その「川三」という階に降りると御夢想の湯(内風呂)甌穴(露天風呂)岩根の湯(内風呂、蒸し風呂)がありました。

ロビーラウンジの様子

売店を通り過ぎてロビーラウンジも通り過ぎて、食事(ランチ)もできる「ラウンジこてまり」も通り過ぎて、通路の突き当りまで行くと「木桶館」という建物で2つエレベーターがあります。どちらに乗ってもOKで「川三」という階まで降りると
甍の湯(内風呂)森のこだま(露天風呂)幻の湯竜宮(混浴)がありました。

日帰り入浴の場合、手荷物用の鍵つきロッカーは、甍の湯(内風呂)入口の右側、そしてこのの脱衣所の中に貴重品入れのロッカーもあったので、まずはそこに入れてから湯巡りした方が良さそうです。


泉質と適応症(効能)

温泉成分分析書

四万たむらでは殆どの浴場に温泉成分分析書が掲示されてました。浴場によって源泉が異なるから多少成分量に違いがあるものの、基本的に「泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物硫酸塩泉」

平成26年7月1日鉱泉分析法指針改定され、泉質表記や適応症(昔は効能と呼んでた)が変わったのですが、私が行った時の分析書は改定前(10年間は替えなくていいから次新しくなると思う)のものでした。

さて、メタケイ酸の成分が多いと一般的に美肌の湯と言われてます。メタケイ酸とは肌の新陳代謝を促して肌をツルツルにしてくれる天然の保湿成分とも云われていて、四万温泉の成分ではこのメタケイ酸が多いんです。さらに美人の湯の条件ともされている3大泉質「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「硫黄泉」の中の「硫酸塩泉」が四万温泉のまさに泉質でビンゴ!美肌の湯であるメタケイ酸の成分+美人の湯の泉質ですから、四万温泉は特に女性の方には嬉しい泉質となってます。

冒頭にも書いてますが、四万温泉42の源泉の中で一番メタケイ酸の含有量が多い源泉が岩根の湯(133mg)、そして四万たむらにはその源泉をかけ流してる岩根の湯(内風呂、蒸し風呂)があると温泉よもやま話の中で湯守さん、温泉ソムリエさんが話してましたが、各浴場に掲示してあった温泉分析書を見る限りでは、成分量は数値は源泉竜宮の湯(174,g)の方が高かったんですけどぉ・・・・・もしかしたら湯船はどこも加水されてるから蒸し風呂が濃厚という事を聞き逃したのかもしれないです。

次に効能に当たる適応症の話になりますが、私が行った時の温泉成分分析書は平成25年2月6日と改定前のものだったので、その部分は一般的適応症だけになってました。

一般的適応症

上のように正直な話一般的適応症はどこでも同じだからあまり有り難くは感じませんが、改定後の四万温泉の分析書を他宿で確認しました。

まだまだ勉強中ですが個人的にも一応温泉ソムリエで・・・・・おそらく次回分析書書き換え時には四万たむら(四万温泉)の泉質別適応症は、「きりきず、抹消循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症」になると思われます。そして改定後は、この泉質別適応症プラス一般的適応症となります。

また、四万温泉のお湯は飲用する事もでき、飲泉所での飲用の場合の適応症は「萎縮性胃炎、便秘、胆道系機能障害、高コレステロール血症」

なお、温泉利用表の掲示がなかったのですが、浴場近くの湧いてる源泉が73℃~83℃ある為に、加水して湯船で適温にしてるとの事。加温や循環、塩素混入はないそうです。



岩根の湯(内風呂、蒸し風呂)

岩根の湯男女別入り口

金桶館の川三階に降りて階段をさらに降りると一番先に見かけるのが「岩根の湯」という内風呂の男女別大浴場入り口。この大浴場、宿泊者が利用する場合、夜の19時~23時の間だけ40分3,240円で貸切風呂、家族風呂になります。

岩根の湯脱衣所

脱衣所は鍵付きロッカーやコインロッカーはなく脱衣カゴと棚があるだけでした。

岩根の湯の洗面台

洗面台は一つでドライヤーも一つ。

岩根の湯の温泉成分分析書

岩根の湯の温泉成分分析書(鉱泉分析法指針改定前のもの)、源泉名が「岩根の湯」、ガス性のものを除く成分総計が1.88/kg。泉質と適応症(効能)の欄に泉質や適応症(効能)とメタケイ酸という成分の説明も書いてますが、このメタケイ酸の含有量が四万温泉全体の中で一番多いのがこの岩根の湯。美肌の湯、四万温泉ナンバーワンの大浴場なんですが、御夢想の湯(内風呂)も同じ岩根の湯源泉でした。

岩根の湯の浴場内の様子

内風呂の浴槽はこんな感じで10人ぐらいが足を伸ばして入っても余裕って感じの広さで壁面に洗い場もありました。

うたせ湯

反対側の壁面は打たせ湯がありました。

源泉蒸し風呂

そして一角に源泉蒸し風呂(オンドル)、サウナのようなものですが、サウナとは別もの。サウナは普通、汗を出すまで入りますが、源泉蒸し風呂は汗を出してしまったら温泉成分が体に取り込めないから、汗をかくほど中にいないのが正しい入浴法、蒸気となった温泉成分を鼻や口から吸い込み、体、顔や頭などにも蒸気となった温泉成分を付着させ体内に吸収するのが目的なんだそうです。(四万たむらの温泉ソムリエさんからのお話)

さて、この源泉蒸し風呂の中は、電気もなく入り口ドアがガラスで浴場内の明かりが入り込むだけで、ほぼ真っ暗に近い感じ。中にはアルミ製かな?ベンチがあるだけでした。

岩根の湯の源泉湯口

湧出量も豊富だから湯口からジャバジャバと源泉も掛け流されてるし、メタケイ酸含有量も四万温泉で一番多いし、蒸し風呂で呼吸する事で体内のも取り込めるし、いい湯でした。

御夢想の湯(内風呂)

御夢想の湯入り口

岩根の湯から階段をちょっと上ってほぼ隣にあったのが御夢想の湯。私は先に甌穴(露天風呂)に入りたかったが入り口が見つからなかったのですが、この御夢想の湯(内風呂)に対しての露天風呂が甌穴でした。

御夢想の湯脱衣所の様子

だから御夢想の湯の脱衣所が甌穴の脱衣所でもありました。ここもコインロッカーや鍵付きロッカー、貴重品入れのロッカーなどはなく、脱衣カゴとその置き場がある質素な造りとなってました。また洗面所もなかったです。写真にある引き戸を開けると甌穴への入り口、

御夢想の湯浴場入り口

脱衣カゴの反対側の引き戸が御夢想の湯の入り口。

御夢想の湯に掲示されてた温泉成分分析書

御夢想の湯に掲示されてた温泉成分分析書を見ると、岩根の湯(内風呂、蒸し風呂)と全く同じ、岩根の湯源泉だったから成分量も同じでした。

御夢想の湯の浴場の様子

御夢想の湯は古き良き、これぞ温泉という感じの檜風呂。かけ湯をする所はありましたが洗い場はなし。10人ぐらい足を伸ばして入ってもまだ余裕って感じの浴槽の広さでした。

御夢想の湯に入ってる様子

御夢想の湯はその昔、碓氷日向守定光が、夢枕に立った童子から「四万の病が治る温泉」を授かったという伝説のお風呂を再現したそうです。瞑目夢想すると吉運を招くと云われてるそうです。

御夢想の湯の天井の様子

湯屋の天井も古き良き大きな共同浴場のような感じで温泉情緒は一番この御夢想の湯がありました。四万たむらの温泉ソムリエさんが言うには朝、夕方の木漏れ日の御夢想の湯は神秘的でもあり瞑想もできる感じになるそうです。

甌穴(露天風呂)

甌穴露天風呂入り口

御夢想の湯の脱衣所の扉を引くと甌穴の湯へ。

甌穴露天風呂の様子

湯船まで石畳風の岩敷きを素足で20歩ほど外を歩くのですが、真冬だったから足先からキーンと冷える、冷える。超冷たい・・・

段差がある注意書き

手前に注意書きがありますが、実はこの湯船の底段差があるんです。読まないで慌てて入った人はおそらくコケルかも。

夜の甌穴露天風呂

私は宿泊で最初に入ったのは夜。夜は灯りが一箇所でこの注意書きは照らされてなかったから真っ暗。正直夜は湯船の底も見えなかった。奥に進もうとした時、先に入ってた人が「段差があるから気をつけてください。私コケましたから」と声をかけてくれなかったら私もコケテたでしょう。しかも段差が二段もあった有難う青年、声をかけてくれて。正直夜は岩風呂だし、コケて当たったらケガしてもおかしくないヒヤっとする湯船でした。その後小さい子供とお父さんが入ってきた時は今度は私が危ないよ~と声がけ。

甌穴露天風呂の岩風呂の様子

昼間でも注意しないとホント危ないと思うのですが、お湯に沈んでしまうと気持ちの良いお風呂でした。湯船はコの字のようになってる長細い感じの大きさで広いっていう感じはしませんが7人前後は一列で足伸ばしても入れるサイズぐらいかな?

甌穴露天風呂から見えた空

大きな岩と御夢想の湯の湯屋の壁に囲まれてるお風呂でしたが、屋根がないから頭上は開放感あり、気分よかったです。夜は段差が見えないほど証明が暗かったので星はキレイに見えました。

湯気が立ってた甌穴露天風呂

冬だったから湯気も立ってていいお風呂でしたが、段差は危ないから直したほうがいいと個人的には思うところ。おそらく甌穴も御夢想の湯に掲示されてた温泉成分分析書としたら岩根の湯源泉かな。

甍の湯(内風呂)

甍の湯と森のこだま入口

木桶館にある2つのエレベーターのどちらかに乗ってロビーフロント階から「川三」階まで下に降りて左手方向にあったのが森のこだま入口(写真右ガラス扉)と一番奥の突き当りに甍の湯入口がありました。

手荷物ロッカー

甍の湯入り口手前右側に手荷物用の鍵つきロッカーがありました。

甍の湯の脱衣所

四万たむらの大浴場の中で甍の湯の脱衣所が一番広かった。

甍の湯脱衣所内の貴重品ロッカー

カゴが用意されてる脱衣所でしたが、一角に貴重品入れのロッカーもありました。

甍の湯脱衣所の洗面台

洗面台もいくつかあったし、ドライヤーの整髪剤やクシ、カミソリ、綿棒などのアメニティも揃ってました。

甍の湯脱衣所の休憩スペース

脱衣所の一角に休憩スペースもありました。

甍の湯の温泉成分分析書

甍の湯の温泉成分分析書(鉱泉分析法指針改定前のもの)、源泉名が「竜宮の湯」、ガス性のものを除く成分総計が2.51/kg。他は泉質と適応症(効能)の項目で。

甍の湯浴場内の様子

脱衣所も一番広かったですが、浴場も一番広かったですね。洗い場は壁面と真ん中の開けてもよくわからなかった木箱の周りにいくつも並んでました。

展望風呂となってた甍の湯

熱湯とヌル湯に分かれていた大きな浴槽がまず3つ。大きな窓からは新湯川沿いの景色が見られました。

甍の湯の浴槽

川が正面に見える位置にも熱湯とヌル湯に分かれてた浴槽がありました。一つに浴槽の広さは四人が足を伸ばして入っても余裕って感じの大きさだったから、これが5つ。浴場の広さも四万たむらで一番大きかったですが、湯船の数も広さもありました。

四万温泉の温泉ソムリエさんが言ってましたが、この甍の湯は湯船の底から源泉が湧いてるそうです。源泉温度は約75℃もあるので上方向から加水をしてて、温度を下げてるそうです。パイプで源泉を流して湯口からかけ流してなく湯船の底から湧きたての新鮮な源泉を体感できるお風呂なんだそうです。

森のこだま(露天風呂)

森のこだま露天風呂入口

甍の湯を満喫した次に向かったのがこだまの湯。

森のこだまへ向かう通路の様子

館内入口ドアを開けたらすぐ外。真冬だったから超さぶい・・・・・

森のこだまへの階段

100m近くあった通路を歩いた次は緩やかな傾斜の階段。

森のこだま脱衣所

脱衣所到着。鍵付きロッカーなどはなく脱衣カゴが用意されてました。

森のこだまの洗面台

洗面台はあったけどドライヤーとかのアメニティ類は一切なかったです。

森のこだま温泉成分分析書

森のこだまの温泉成分分析書(鉱泉分析法指針改定前のもの)、源泉名が甍の湯と同じ「竜宮の湯」、ガス性のものを除く成分総計が2.51/kg。他は泉質と適応症(効能)の項目で。

浴槽の眼の前が滝の様子

脱衣所から外に出ると、ワーオ!眼の前が滝。



浴槽も大きかった~。20人ぐらい一列に並んで足伸ばして座っても余裕って感じの広さがありました。

湧出口のお知らせ

脱衣所に湧出口が書いてありましたが、この湯船もジャバーと上から源泉をかけ流す方式でないようです。

かけ湯

洗い場はなく、かけ湯する所のみの浴場でした。

森のこだま露天風呂から見えた滝の景色

お風呂に入りながらも滝は見えるし、気持ちいい~という感じでユッタリと入浴。

森のこだま露天風呂の屋根

屋根がある露天風呂だけど開放感は抜群。

森のこだまから見えた滝と山の景色

滝の音を聞きながらマッタリ!この森のこだま、このような真冬は葉っぱが散ってる山の景色。という事は秋の紅葉はおそらく絶景。夏は新緑に包まれ、冬は雪見風呂も良さそう!誰も来なくて貸切状態だったから景色見ながらゆっくり入浴しました。

幻の湯竜宮(混浴)

さくらプール入口

森のこだま入口の反対側にさくらプールの入口がありました。

さくらプール

入口から出るとさくらプールが見えました。

足湯

プールの前には足湯。

幻の湯竜宮の案内

さらに奥まで進むと飲泉所幻の湯竜宮の案内。

通路から丸見えの竜宮の湯混浴露天風呂

2つの湯船がありロケーションは抜群なんですが、歩いてる通路からは丸見え。

上からも見える露天風呂

また通路の上からも丸見え。

男湯からも見える混浴風呂

さらに川沿いの通路を進むと混浴露天風呂がありました。ビックリしたのは写真のように甍の湯の男湯の真ん前。浴場にいる男性からはガラス越しに丸見えという事。

スダレで目隠しされてた簡易脱衣所

脱衣所も男性浴場側からスダレで隠されてるだけ・・・写真のように透けてアッチ側が見えてます・・・後方から来た女性たちに脱いでる間お尻を見られてたような気がするが・・ここは隠しようがない脱衣所・・

竜宮の湯混浴露天風呂に入りながら見えた景色

それでは幻の湯竜宮の湯の混浴露天風呂でひとっぷろ。このように景色は最高!ここもこだまの湯と同じように秋の紅葉はおそらく絶景。夏は新緑に包まれ、冬は雪見風呂も良さそう!

竜宮の湯混浴露天風呂前にある建物

誰か見てるかどうかわからないけど、景色は良いけど視線を感じる落ち着かないお風呂でした。

混浴露天風呂から見える通路

滝と反対側にあるもう一つの湯船にも入ってみましたが・・・・今度は目の前に通路があるから、人が来たら目が合うだろうな~。あまり落ち着かずユッタリと寛げなかった・・・・・・

四万たむらの女将さんに話を聞いたら、今は大体、夏場のプール時期に水着のまま入る形のお風呂なんだそうです。この露天風呂の立地とあの一方のみスダレ、三方は目隠しのない簡易脱衣所で女性は脱ぐには勇気が一万倍、あと気合いと根性が必要でしょうね。女性なら湯浴みや水着がいそうな混浴風呂でしたが、四万たむらに宿泊した翌日10時30分頃、女性が脱ごうとしてたのが通路から見えたので慌てて引き返しましたが、確かに10時過ぎなら宿泊客もチェックアウトしてる人が殆どだし、日帰り入浴も始まったばかりの時間だから、裸で入るなら一番の入り時の時間かもですね。

なお、温泉成分分析書の掲示はなかったですが、竜宮という名の混浴風呂だから「甍の湯」や「森のこだま」と同じ竜宮の湯源泉と思われる。

貸切風呂クリスタル(内風呂)

貸切風呂クリスタル

15時30分~22時までの間の40分間2,000円での金桶館にある貸切風呂クリスタル、湯船サイズは5~6人用、ラウンジのような展望休憩室もある。四万たむらでは時間帯によって大浴場の岩根の湯(内風呂、蒸し風呂)も40分間3,000円で貸切風呂として利用可能。

貸切風呂は時間を予約して、その時間になったらフロントに行くと案内されて入浴後は鍵をフロントに返しに行くシステムでした。

食事(ランチ)の場所とメニュー

ラウンジこてまりの様子

フロントロビーから木桶館の甍の湯(内風呂)森のこだま(露天風呂)幻の湯竜宮(混浴)へ向かう途中にある「ラウンジこてまり」

食事メニュー

営業時間は9時15分から17時15分までで、うどんや蕎麦、カレーなどの食事も可、日帰り温泉の時のランチを食べる食事処としても利用できる。

甘味メニュー

コーヒーなどアイスやあんみつなどの甘味メニューもあり、湯巡り後にちょっと休憩という形もできますね。

女将のおすすめスイーツ

女将のおすすめスイーツ。

温泉に入った感想と口コミ

四万たむらではこのように趣の異なるお風呂が沢山あって楽しむ事ができました。特に気に入ったのが「森のこだま」、滝も見えて開放感抜群でしたからね。おそらく四万グランドホテルに泊まってて湯巡りパスポートで日帰り入浴に来てたグループも、一人が四万たむらは森もこだまが絶景だからまずコッチ行こうって話してたのが聞こえたし、トラベルサイトなどの口コミでも森のこだまが良かったと書いてる人が多かったんで、数ある温泉の中で多分森のこだまが人気あるのではないかと思うところ。

あと個人的には御夢想の湯、昔ながらの風情ある造りだったので、温泉に入ってるなぁ~という気分にさせてくれました。

温泉成分的な話をすると、金桶館にある御夢想の湯(内風呂)甌穴(露天風呂)岩根の湯(内風呂、蒸し風呂)の岩根の湯源泉はガス性のものを除く成分総計が1.88/kg、木桶館にある甍の湯(内風呂)森のこだま(露天風呂)幻の湯竜宮(混浴)の竜宮の湯源泉はガス性のものを除く成分総計が2.51/kgとお風呂に入って体感上は全くわかりませんが数値的には木桶館にある大浴場の方が温泉成分が濃かったです。

浴場前に掲示してた温度表示

私が湯巡りしてる最中でも湯守さんが、各浴場で温度を図り、各浴場入口前の掲示板に今の温度などを書き込んでたから、さすが温泉の田村と云われてるだけあってしっかり管理されてて好感も持てたし、良い温泉で湯巡りしてても楽しかったです。

温泉について

宿泊者に配布してた田村の森の源泉案内「温泉について」

温泉の入り方

温泉の入り方

飲泉の仕方

飲泉の仕方

四万たむらの温泉口コミを確認確認確認


アクセスや駐車場



四万たむら:住所:群馬県吾妻郡中之条町四万4180 電話番号:0279-64-2111

四万たむらへのアセスは関越自動車道渋川伊香保インターから約39.1キロ車で約52分、沼田インターから約41.5キロ車で約58分、月夜野インターからなら約49.2キロ、車で約54分

チャツボミゴケ公園からなら約51.8キロ車で約82分、ロックハート城からなら約30.9キロ車で約40分、岩櫃城跡からなら約19.9キロ車で約30分。伊香保温泉石段街から34.1キロ車で約46分。

冬季は積雪や凍結もあるのでチェック→四万温泉に行く時の道路の様子

中之条駅から四万たむらまで約16.3キロタクシーで約20分、タクシー料金はおおよそ5,680円。

中之条駅からバスで行く場合は「四万温泉」で下車、3分前後歩くと四万たむらのエントランスがあります。バスの乗車時間は約40分、運賃は930円→改変の場合もあるから→関越交通バスで時刻表など確認。

四万グランドホテルの建物

四万温泉街新湯地区へ。四万たむらの姉妹館である四万グランドホテル(写真の建物)が見えてきます。橋を渡ってすぐ左手が「四万温泉バス停」です。↓を書いてる超激狭道路の中へ進みます。

四万グランドホテルとお土産屋さんの間の狭い道の様子

四万グランドホテルとお土産屋の間の対向車が来たらここではスレ違えないほど狭い道を直進。

四万たむら入口の門柱

左手は積善館と赤い橋が見えてて、直進側にはここで四万たむらの門柱が見えます。ここから先は田村坂と云われる勾配のある上り坂。

田村坂の道路

四万たむらのエントランスである瓦葺屋根が見えてきます。

四万たむらのエントランスの瓦葺屋根

写真上では右端の奥の道、このエントランスから約100m先に駐車場がありました。

四万たむら駐車場と水桶館

 

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