奥四万湖

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奥四万湖周遊道路一周(四万ブルーの時期はいつ?)


奥四万湖に行って周遊道路で一周してきました。


奥四万湖は四万川ダムによってできた人造湖、四万ブルーという青々とした水の色が見られるので有名な湖であるが、いつ行ってもコバルトブルーの湖水が見られるワケではなく、条件が揃った時期に見る事ができるそうです。ここではダム管理事務所に聞いた条件と、周遊道路で湖を一周すると何があるのか書いてます


奥四万湖


住所:群馬県吾妻郡中之条町四万4400-28(ダム管理事務所)
標高:約730m
駐車場:所々に無料で有
トイレ:湖の周り3ヶ所に有




目次

四万ブルーが見られる時期はいつ?

ダム付近から見た奥四万湖

周遊道路での注意事項と奥四万湖マップ

せせらぎ資料館

拇の広場

赤沢橋

赤沢やすらぎ広場

しゃくなげの滝

稲包せせらぎ公園

奥四万湖紅葉の見頃は

感想や口コミ

アクセスやメインの駐車場の場所


四万温泉全宿一覧

四万温泉日帰り入浴一覧




四万ブルーが見られる時期はいつ?

四万ブルー

奥四万湖は四万ブルーの源流と云われる湖で光線の差し方などでコバルトンブルーに見える湖。透明度の高い水に起こる現象とも、また水に特殊な鉱物が含まれているから起こる現象とも云われている

昔初めてみた四万ブルーの美しさに感動をし、その後四万温泉に行く度に奥四万湖や四万湖を見に行きますが、毎回アレ?

四万川ダム管理事務所のスタッフにダムカードもらう時に聞いてみました

「四万ブルーっていつ頃見られるんですか?」

「まず満水時の時、水の中でも10m先も見られるほど透明度が高い時、そして晴れた穏やか日」との事

「満水時っていつ頃ですか」

「雪解けの3月4月、遅くても5月のGWぐらいまでですかね」と。

私がこの事を聞いた季節は「秋」

「今の時期は台風がきた場合に備えて水をあまり貯めてないし、今日は7mくらいの透明度しかないんですよね」

透明度の高い湖水

ここの水は無色透明で青くはなく光線で青色になるそうだから、不純物の少ない雪解け水がいいそうです。

そういえば、初めて見た時はGW手前の行楽日和だったのを思い出しました。

湖面が鮮やかなコバルトブルーに見える「四万ブルー」の条件は以上を参考に



ダム付近から見た奥四万湖

四万川ダム

奥四万湖は四万川ダムで堰き止められた人造湖、下界よりこの奥四万湖に行くとまず目につく駐車場がココでおそらく堤が見える場所の駐車場が奥四万湖のメイン駐車場と思われる

ダムのコンクリート壁の上の道路

ダムの堤上の道路は一方通行だから、コンクリ壁近くの駐車場からは歩いて行くかしかない。堤上は駐停車禁止だから周遊道路も走るだけで降りられない

堤上の展望スペース

ダム堤上には展望スペースがある

奥四万湖の景色

ダムのコンクリート壁から見た四万湖の景色

四万川ダムから見た日向見公園

反対側を見ると真下に日向見公園が見えてめっちゃ高い所にいるのがわかる、堤高は89.5m。群馬県が運営するダムとしては1番高い



周遊道路の注意事項と奥四万湖マップ

奥四万湖湖面周遊道路マップ

奥四万湖が一周できる道路は一方通行だから時計回りに走ります

トイレのある場所は「せせらぎ資料館(開館時間中のみ利用可能)」「稲包せせらぎ公園(24時間利用可能)」「ダム管理事務所(平日10時~16時まで利用可能)」の3ヶ所

この奥四万湖周遊道路は冬季閉鎖(大体毎年12月中旬~3月下旬まで*積雪量によって変更あり)


せせらぎ資料館

せせらぎ資料館外観

湖を一周しようとすると、ダム堤の近くに「せせらぎ資料館」という建物があってその前に無料駐車場もある

ダム資料館

館内は四万川ダムの資料館となっていて入場無料で説明パネルや写真を見たり本物のダム操作盤をいじる事もできる

ラトリエブルーのメニュー


館内には「湖畔の資料館カフェラ・ラトリエブルー」という奥四万湖唯一の飲食店がある。

店内で湖を見ながらお茶できるし、テイクアウトも可能、ドリンク類やケーキ、他にカレーライスなどもあるので食事、奥四万湖ランチも可能

ただ・・・・せせらぎ資料館の開館は、10時~16時まで、火曜日水曜定休、カフェは15時オーダーストップと・・営業時間は短い

展望台の様子

せせらぎ駐車場脇に階段があり高台の展望台があります。テーブルやイスなどもあり弁当持参でも気持ちのよい場所です

秋奥四万湖

奥四万湖が一望できます、写真は秋の奥四万湖(この年は残暑厳しく例年紅葉時期に行ってもまだまだ早い状態だった)

奥四万湖冬

冬の奥四万湖、暖冬で山にちょっと雪があるだけ・・・

奥四万湖

奥四万湖が一望できる素晴らしい展望台


拇の広場

拇の広場

せせらぎ資料館から車を進めるとすぐ拇の広場がある

拇の広場駐車場

駐車場もすぐ隣にある

拇の広場からの景色

見晴らしはどうかというと木々が多く湖は見にくかった。落葉してる冬向きの場所かも

赤沢橋

赤沢橋と駐車場

初めて橋が見えてくる、橋の袂には駐車場もありここに「しゃくなげの滝→」という橋を指してる標識があったので停めたが、橋を渡って走れという意味で橋の方にあるワケではなかった。間際らしい案内標識だ

赤沢橋

橋から滝が見えるんだろうと、私も私以外も車を停めて見にいった

高さのあった赤沢橋

写真はわかりにくいが、なかなかの高さのある橋だった

赤沢橋からの景色

見晴らしは良く景色は素晴らしい橋ではあった


赤沢やすらぎ広場

赤沢やすらぎ広場

赤沢橋を渡ってすぐ右手にあったのが赤沢やすらぎ広場、駐車場が目の前ですぐ行ける展望台だった

赤沢やすらぎ広場から見えた奥四万湖

ここは木々などで遮るものもなく見晴らしが良く奥四万湖や四万川ダムのコンクリート壁まで見えた

赤沢やすらぎ広場から見えた滝

滝らしきものも見えた

赤沢やすらぎ広場のベンチやテーブルの様子

ベンチやテーブルもあるので弁当や飲み物持参でノンビリしたい場所でもあった


しゃくなげの滝

しゃくなげの滝

赤沢やすらぎ広場から車を走らせると湖側と山側に道が分かれる、山側に進んですぐの場所にしゃくなげの滝駐車場があり、駐車場から約50mぐらい歩くと観瀑台があった→しゃくなげの滝に行った

ススキの原っぱ

滝から山側に走るとススキが一面の原っぱがあった

奥四万湖の貴婦人

なぜか1本だけ木があり、まるで奥日光小田代ヶ原の貴婦人のような雰囲気がある大自然が広がってたが、ひっそりとしてて誰もいなく熊が出てもおかしくない場所だったのでこれ以上奥に進むのは断念して湖側の道路へ戻る事に、ここは勝手に奥四万湖の貴婦人を名付けておこう


稲包せせらぎ公園

稲包せせらぎ公園

一見すると展望台とその前に駐車場があるだけの感じがするが、この稲包せせらぎ公園は奥四万湖周遊の広場の中で一番広く、一番見晴らしも良い場所であった

稲包せせらぎ公園から見た奥四万湖

逆光になってしまったが奥四万湖も四万川ダム壁も一望できる。四万ブルーの撮影や紅葉の撮影にも良さそうなロケーションだった

赤沢橋と赤沢やすらぎ広場

赤沢橋は袂にある赤沢やすらぎ広場も見えた

広場のある公園

ここは展望台だけでなく寝転んだり遊んだりできる広場のスペースもあった

公衆トイレ

大きな公衆トイレもある、早すぎた紅葉シーズンに奥四万湖一周したがこのエリアだけは紅葉が少し見られたから奥四万湖の紅葉はもしかしたらココが一番早く色づく場所なのかもしれない

滑り台の遊具

すべり台の遊具もあった

湖水間近までいける公園

ここは広く遊歩道でさらに下に行けて奥四万湖の水際近くまで行けるようになっていた

稲包せせらぎ公園熊目撃情報

奥四万湖の湖水近くまで行って透明度を見たかったが、せせらぎ公園付近で熊目撃情報の張り紙があったので・・・・これ以上は散策せず

稲包せせらぎ公園マップ


奥四万湖紅葉の見頃は

四万ブルーは春だから、秋は見にくい季節ではありますが、1年を通して奥四万湖の紅葉は1番人気の季節

奥四万湖の標高は約730m奥四万湖紅葉の見頃は大体10月中旬から11月上旬なんだそうです。紅葉と四万ブルー云々、写真などは画像ソフトで色を加工してるものが多いみたい、上で書いてる通りダムスタッフが秋は台風備えで貯水率下げてるから、紅葉と四万ブルー同時に見える確率はかなり低い


感想や口コミ

四万ブルーが見られれば最高ですが、見られなかったとしても雄大な景観が楽しめる湖が奥四万湖ではないでしょうか

個人的には稲包せせらぎ公園は広く見晴らしの良いのでオススメの場所です、但し熊情報がない時に限ります

また、奥四万湖ではカヌー遊びもできるとの事、申し込みはGREEN DISCOVERY

カヌーが浮いてるように見える湖面の様子

奥四万湖の奥の方でカヌーに乗ると、水の透明さもわかるそうで、まるでカヌーが浮いてるような感じで見えるそうです。

水の透明度が高いのは酸性成分の水だから。酸性の水は殆どの生物が生きられる環境でなく、魚も、エサとなる水中の虫、微生物なども殆どいない。だから不純物が少なく透明度が高いそうです。

奥四万湖では釣りもしたくなるような自然環境ですが、酸性の水という事で、湖で釣りをしても成果は望めないとの事、四万川ダムからの放流で四万川へと水が流れていきますが、積善館四万たむら共同浴場河原の湯辺りで支流の新湯川と合流するので、そこから下流が釣りスポットなんだそうです。

透き通って底が見える奥四万湖の様子

奥四万湖の奥の奥のほうまで行くと四万ブルーの色でなくなり、底が見えるほど透き通った水の湖で乗った人に聞くととても気持ちがよいそうです

なお、奥四万湖及び周辺はキャンプ禁止、花火禁止だそうです、またダムカードにういては別ページで書いている⇒四万川ダムに行った(ダムカードもらいに)


アクセスやメインの駐車場の場所



奥四万湖へのアセスは関越自動車道渋川伊香保インターから約41.8キロ車で約59分、沼田インターから約44.2キロ車で約65分、月夜野インターからなら約40.5キロ、車で約56分

チャツボミゴケ公園からなら約54.5キロ車で約84分、ロックハート城からなら約33.6キロ車で約42分、岩櫃城跡からなら約22.5キロ車で約38分。

中之条駅からなら約19キロタクシーで約23分、タクシー料金はおおよそ6,000円。

奥四万湖へバスで行く場合は終点「四万温泉」で下車、バスの乗車時間は約40分、運賃は930円→改変の場合もあるから→関越交通バスで時刻表など確認。

奥四万湖への道路マップ

この終点のバス停やその近くの積善館四万たむらから奥四万湖までへは約2.9キロ、車で行くなら5分前後ですが、歩いて行くとなるとずっと上り坂で所々勾配もあるので50分~60分前後はかかるかも知れません。

ちなみに四万やまぐち館から約4.5キロ車で約6分、湯元四萬館から約4.3キロ車で約5分、とここから歩いてもずっと上り坂・・・です。

下から見た四万川ダム壁

四万温泉街から行くと途中日向見薬師堂へ行く道と奥四万湖に行く道に分かれている。その分かれ道を少し奥四万湖の方へ向かうと四万川ダムのダム壁が見えてその下に日向見公園がある。四万ブルーの湖面を見るには公園脇の上り坂をさらに進みます。

奥四万湖駐車場

ダム壁から撮影した写真ですが、上まで行くとほぼ無料駐車場がすぐ見える

 

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