湯元四萬館

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湯元四萬館に泊まった(口コミ/部屋/食事/風呂)


湯元四萬館に泊まった時の部屋や食事、風呂や館内の様子と口コミを書いてます

今回宿泊した湯本四萬館は、以前泊まった事がある叔父がまた行きたいという事で一緒に行ってきました。だから叔父はリピで以前宿泊した際の部屋にあった源泉かけ流しのお風呂と料理が気に入ったそうです。

私自身は初めて泊まりましたが、数多くの貸切風呂や四万川沿いにあった大浴場の露天風呂や混浴風呂など、温泉好きならタマラナイお風呂の数々にとても気に入りました。



目次

館内の様子

部屋の様子

お風呂の様子

食事の様子

泊まった感想と口コミ

アクセスや駐車場




湯元四萬館の口コミを確認確認

館内の様子

湯元四萬館エントランス
玄関から見た目は温泉情緒たっぷりな宿でした。
玄関先にあった人形

玄関ののれんをくぐると、可愛い木でできたお人形が出迎えてくれました。この人形等は駐車場の所にある「木ばらし工房」で売ってるようです。

湯元四萬館フロントとロビーの様子
玄関入ってフロント、ロビー風景です。道路や駐車場からは段差のなく玄関、フロントは1階と思ってましたが、建物の中で見たらここは2階でした。
湯元四萬館に泊まった文豪
太宰治先生も泊まった事がある宿のようです。
昭和15年の文豪写真

四万温泉の中心街からは外れてた立地だったから自然豊かで静かな環境が文豪に好まていたのかも知れないですね。

湯元四萬館ロビー周りの文豪の資料の様子
フロントロビー周辺には昔文豪たちに愛されてた宿の様子がわかる資料や本などが色々飾ってありました。
湯元四萬館テラスの様子
四万川沿いにあったテラス席は天気が良い日だったので景色も自然の空気も美味しかったです。
温泉プールの様子
テラスからは温泉プールが見られました。
湯元四萬館ゲームコーナー
娯楽コーナーは小さなゲームコーナーもありました
卓球台の様子
卓球台も複数ありました。フロントでボールとラケットを貸してくれるそうです。

湯元四萬館ロビー周辺の様子

これはロビー周辺の写真ですが、広い館内をウロウロと探検しましたが、全体的に中は暗めでした。その暗さが落ち着いた雰囲気を出してるのかも知れませんが。

湯元四萬館の中庭

庭は結構素敵な感じで湯上りの散歩には最適でした。
湯元四萬館の庭園の様子
中庭からの四萬館の外観を見た景色です。自然の中の散策もなかなか良かったです。

部屋の様子

湯元四萬館通路の様子
お部屋に向かうまでフロントから結構歩きました~外観の見た目より中は川に沿って縦長なのかも?通路には絵や掛け軸が飾ってありました。

湯元四萬館客室の様子
和室の客屋は二間あって、窓の外は渓流が見られて眺めが良かったです。

部屋から見えた景色
部屋の窓から覗き込むと眼下には四万川の清流が見えました。

洗面台

洗面台は家庭用って感じでした。

シャワートイレ

シャワートイレ

冷蔵庫

冷蔵庫もありました。部屋全体的には掃除も行き届いていて綺麗でした。

湯元四萬館浴衣

男だからかも知れませんが、浴衣は明るい水色でした。

客室にあった半露天風呂の様子

半露天風呂付客室のお風呂はこんな感じでした。
客室のお風呂の洗い場の様子
シャワー付きの洗い場と2人入れるほどの湯船でした。ちなみに170cmの僕が入って足は完全に伸ばせるほどの大きさではありませんでした。
でも、部屋風呂も源泉かけ流しですから、湯船に浸かるとお湯がザバーと溢れてきていい気分でしたよ。これぞ温泉!!
別館壺天の露天風呂付客室写真ギャラリー、和室8畳~10畳の客室写真ギャラリー


お風呂の様子

湯元四萬館源泉100%にこだわる理由
源泉かけ流し~これこそ正真正銘の温泉ですね。よく天然温泉といっても塩素バリバリでまるでカビキラーをした後の風呂場にいるような温泉風呂の宿もあったりしますが、湯本四萬館は、全風呂源泉かけ流しで素晴らしいです。
湯元四萬館の泉質と効能
もの凄い湧出量の自家源泉ですね。四万温泉のお湯は飲用もできて胃腸に良いそうです。ちなみに女子大浴場には飲用泉があるとこ事でした。混浴を抜かして他のお風呂は全部1階(フロントは2階)にありました。

泉質は「含食塩石膏硫化水素泉」、浴用の適応症(効能)は、慢性的関節リュウマチ、腰痛、神経痛、痛風、胃腸病、婦人病など。

浴場への案内看板
湯元四萬館はお風呂の数が多くてビックリしました。
喜寿の湯入口

男性用大浴場「喜寿の湯」

脱衣所の様子
脱衣所の様子です。この大浴場はヒゲソリが置いてありました。
大浴場の内風呂
内風呂デカかったです。
大浴場の露天風呂
露天風呂もデカかった。階段状になっていて真ん中は深かったです。。ちょっと潜れるかも~お湯が綺麗でかつ豊富で素晴らしいお風呂でした。
露天風呂から見えた景色
ちなみに景色も最高!透き通ったお湯に気持ちいい風、気分も最高になりますよ。
亀の湯入口

女湯は「亀の湯」中居さんに聞いたら、女湯だけは飲用のお湯もあるそうです。

女性用大浴場「亀の湯」写真ギャラリー


貸し切り風呂は全部で6つあってどの貸し切り風呂も無料で利用できました。
風の谷の湯入口
貸し切り風呂1(風の谷)お勧め!

入口に下写真のように札がかかってます。「どうぞ空いてます」の札は札をひっくり返すの忘れてなければ空いてるサイン。扉は内鍵がかかりますので、鍵がかかってなく扉が空けば入浴可能です。

貸し切り風呂入浴中の札
入る時は「どうぞ空いてます」の札をひっくり返します。「入浴中です」に変わり、内鍵をかけて利用できました。
風の谷の湯の半露天風呂の様子
ここはかなり趣のあるお風呂でした。入室して脱衣所があり階段を下がるとこんな感じの湯船がありました。
風の谷の湯の源泉湯口の様子
源泉かけ流しのお湯もどんどん出てました。
風の谷の湯から見えた景色
お風呂からは、じゃ~~~ん。眺め最高で贅沢な気分にさせてくれたお風呂でしたよ。
野うさぎの湯の入口
貸し切り風呂2(野うさぎの湯)、こっちの札は「どうぞ御利用ください」が空きサインでした。
野うさぎの湯の内風呂と露天風呂
内風呂と露天風呂がありましたが、湯船の大きさは1人用って感じでした
野うさぎの湯からの眺め
湯舟は小さかったけど見晴らしは最高!目の前が川。
野うさぎの湯でくつろいでる様子
のんびりくつろぐにはいいのかな?と。
そよかぜ乃湯の入口

貸し切り風呂3(そよかぜ乃湯)

そよかぜ乃湯の樽風呂の様子
歴史を感じさせるひのきの樽風呂でした。
そよかぜ乃湯からの眺め
半露天風呂のようになっていて柵越しに外の景色が楽しめました。
河鹿の湯入口

貸し切り風呂4(河鹿の湯)
河鹿の湯の内風呂の様子
野うさぎの湯と同様に小じんまりとした内風呂と露天風呂がありました。

鹿の湯入口

貸し切り風呂5(鹿の湯)

鹿の湯の内風呂

野うさぎの湯や河鹿の湯と同様に小じんまりとした内風呂

鹿の湯の露天風呂と眺め

湯舟サイズは小さくても景色は最高で1人占め。

露天風呂から見えた吊り橋

川ぎりぎりまで顔を出せば、吊り橋も見えました。

内風呂と露天風呂の境にあった扉
冬季は閉鎖の貸し切り風呂6(とんぼの湯)、ここは一番デカイ貸切風呂でまさに大浴場クラス。シャワーや洗い場も6人分もありました。

追記:今は多分、このお風呂はリニューアルされて「おんせんにんぎょの湯」として6月中旬から10月初旬までの「混浴風呂」になったみたい
内風呂と露天風呂の様子
湯船も内湯、外湯(露天)も広々!今まで色々なホテル等の貸し切り風呂に入りましたが、一番デカイのはココでした。今は混浴大浴場みたいですが、貸し切りだとデカくて勿体ないと当時も思ってたほど広いお風呂でした。
夜の露天風呂の様子
ここは暗い時間に入ったのですが、明るい時間であればおそらく川沿いの絶景が楽しめたハズ。



温泉プール
温泉プールは温泉を100%使用している小形プールで貸し切り料金は30分3,000円でした。



玄関先にあった下駄の様子
私が泊まった時の混浴風呂「文人の湯」へは本館より外に出ました。四萬館の今の玄関でなく旧玄関から外に出る形でした。

今現在公式サイトを見ると「文人の湯」がなくなってたので、もしかしたら閉鎖になってる可能性が高いです

文人の湯への道の様子
玄関には下駄があるので履き替えて、外に出てこんな感じの場所を歩いて行きました。
サンダルと浴衣
久々の下駄なのでチト歩きづらかったです。
文人の湯入口の門
1~2分少し歩くと混浴風呂のある場所の門が見えてきました。
文人の湯周辺の様子
門を開けて中に入るとこんな感じです。京都にいる感じのようないい雰囲気でしたよ。
文人の湯脱衣所の様子
門から1分くらいで脱衣所到着です。
文人の湯の営業時間のお知らせ
夏から秋までしか利用できず、夜は20時30分まででした。
文人の湯脱衣所の様子
脱衣所はカゴがあるだけでした。
文人の湯
脱いで、扉を開けます。サンダルがあったので湯船まで遠いのかな?と思いましたがすぐでした。
湯元四萬館文人の湯の露天風呂の様子
川っぺりに抜群の開放感あるお風呂でした。
川に流れ込む温泉の様子
源泉かけ流しだから溢れたお湯が川に流れこんでいきます。野性味溢れてました。
川沿いのお風呂の様子
完全なる大自然中の野天風呂というお風呂でここ最高でした。ここ今なくなっちゃたのなら残念・・・・

食事の様子

夕食時の料理の数々
夕食の場合:指定食事処にて会席料理
トマト鍋の具
トマト味の鍋です。私はトマト味が好きなほうではありませんが、トマトの味は薄くダシの上品な味わいが美味しくてスープを全部飲みました。
焼き物
お肉が柔らかくて美味しかったです。ぎんぴかりの刺身・・・・・あ、撮るの忘れて完食。
土瓶蒸し
秋だったから土瓶蒸し
夕食の煮物
煮物~
岩魚の塩焼き
岩魚の塩焼き~!からあげも選べるようです。勿論焼きたてを持ってきてくれます。
夕食の漬物
漬物の器が可愛い~
夕食の味噌汁
お味噌汁も美味しく、ごはんも食べて完食!大食のほうの私でも満腹でした。
夕食のプリン
デザートにプリン、全体的に量は十分ありました。ご飯はおかわり自由だったから大食の私でもお腹いっぱいになりました。
朝食の料理の数々
朝食も指定食事処にて・・朝から大ボリューム。美味しかったのでご飯おかわりして完食しました。
飲泉の様子
中居さんに、飲泉所はありますか?女湯にありますけど~と。今回は男性どおしの旅だったので、空ペットボトル渡したら、女湯まで汲みに行ってくれました。ありがとう~中居さん。四萬館は親切でした。
温泉をごくり。ちょっと口に塩分っぽい?何かが残る感じの味ですが、不味くはありません。胃腸にいいという話なので2杯ほど飲みました。
食事会場から見えた景色
この食事処、眺めも素晴らしいんです。絶景見ながらの食事は最高の気分ですよ。夜は川がライトアップされてて、幻想的に夕食が楽しましたよ。

他の夕食料理写真ギャラリー

泊まった感想と口コミ

私は宿に直接予約をしたのではなく楽天トラベルを利用して予約しました。その時の備考欄に、やっと歩ける足の悪い人と行きますのでエレベーター付近等々~~~お願いします。という形で記入しました。
後日、宿のスタッフさんからメールが届きました。

「○○様  このたびは御予約ありがとうございます。当館は川にそって細長いつくりになっておりますので、
どのお部屋タイプも玄関などから多少の距離はございます。御予約いただいたお部屋の中では手前のお部屋にさせていただきます。
 当日はお気をつけてお越し下さい。」
いいですね~こういう気配りをしてくれると泊まるほうとしても助かりますね。

見かけ以上に館内は長く、確かにフロントから部屋までは近くても距離はありましたが、その中でも手前だったから有難かったです。

叔父は足が悪かったので歩き回らず、部屋と食事会場だけでしたが、以前泊まった時と同様に源泉かけ流しの客室だっから何度もお風呂を満喫、そして料理も美味しいなぁ~と言いながら食べてました。

私の感想と口コミでは、まず温泉街の中心街からは外れた立地でしたが、その分静かで通路を歩いてても部屋からでも、テラスからでも四万川の景色も楽しめて良い環境の宿でした。また予約時のメールや朝食時の飲泉など接客サービスや笑顔や心遣いがあって良かったです。

今回は半露店風呂付客室という1泊2食付きプランで1人約15000円、この値段で考えると、料理は山を思わせる食材だったし、味も美味しかったし、量、質とも良かったです。そして温泉は特に凄かった~貸し切り風呂が全て無料、温泉好きの私にとって1つの宿でそれぞれ違うお風呂の湯めぐりもできて大満足!部屋も二間あって広々してて、源泉かけ流しのお風呂も部屋にあったし、部屋や食堂も清潔感あったからコスパは良い方かも。貸し切り風呂が無料は大きくコスパが良い方ではなく高い方かもという評価です。

湯元四萬館の口コミを確認確認


アクセスや駐車場



湯元四萬館:場所:群馬県吾妻郡中之条町四万3838電話番号: 0279-64-2001

湯元四萬館へのアセスは関越自動車道渋川伊香保インターから約37.4キロ車で約49分、沼田インターから約39.8キロ車で約55分、月夜野インターからなら約36.1キロ、車で約46分

チャツボミゴケ公園からなら約50キロ車で約80分、ロックハート城からなら約29.2キロ車で約36分、岩櫃城跡からなら約18.2キロ車で約27分。

冬季は積雪や凍結もあるのでチェック→四万温泉に行く時の道路の様子

中之条駅からなら約14.6キロタクシーで約18分、タクシー料金はおおよそ5,300円。

中之条駅からバスで行く場合は「温泉口」で下車、目の前に湯元四萬館があります。バスの乗車時間は約27分、運賃は930円→改変の場合もあるから→関越交通バスで時刻表など確認。

温泉口の案内標識

国道353号線を四万温泉に向かって走って行くと温泉口の案内標識があるので、曲がった細い道を北上して2分前後で左手に湯元四萬館が見えてきます。

湯元四萬館と駐車場

建物の目の前に駐車場がありました。

湯元四萬館パンフレット

湯元四萬館さんのパンフレットの一部

 

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