四万温泉

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四万温泉に行ったよ

紅葉が色づく前の10月3日~4日の1泊2日で四万温泉に行ってきました。

台風18号が本州に近づいていたので、雨模様の天気予報でしたが、ラッキーな事に2日間とも多少雲もありましたが晴れでした。

2日は27、8度あり汗ばむ渋川あたりでは汗ばむ陽気でしたが、四万温泉に近づくにつれて22~3度と過ごしやすい温度でした。

 

私は多分四万温泉は初めてです。

草津温泉が好きなので途中まで同じ道を行くのでどうしても草津に行ってしまいます。

しかし、今回は!四万温泉へ直行です。

桐生から四万温泉に行く場合

ルート的に北関東自動車道に乗って、関越自動車道の渋川伊香保で降りて下道で四万、草津方面に向かうルートと、

大間々~大胡、赤城南面道路を通って渋川の17号線に出て、四万、草津方面に向かうルートの2つがあります。

過去僕の場合、高速に乗ったほうが早いのですが、早いと行っても時間は15分短縮するぐらいです。

藪塚インターに近いのなら、高速のほうが早いと実感するぐらい差が出るかもですが、インターから遠い桐生市街地の人は南面道路で行っても差は15分くらいかと思います。

この差なら高速代金もバカになりませんから、

桐生~四万温泉、草津温泉は下道だけで行ったほうがいいような気がします。

高速を使うパターン 片道約87、6キロ 約2時間

赤城南面道路を通る場合 片道約78、2キロ 約2時間15分

天気もよくドライブを楽しんでたら、四万温泉に到着しました。草津温泉よりはやっぱり近いですね。

四万温泉で有名な積善館

あまり観光名所を下調べしてませんでしたが、積善館という宿は有名なので今日泊まる、湯本四萬館に行く前に立ち寄ってみました。

ちなみに四万温泉は、川、または、四万街道のおそらく旧道沿いに宿が立ち並ぶ温泉街です。

川を挟んでおそらく新道の四万街道もありますが、こちらは温泉宿はないのですが、道路も広く走りやすいです。

旧道は、車どおしがすれ違うのが超困難です。細すぎ~という道路です。

温泉口という場所に、湯本四萬館がありますが、そこから旧道で積善館のほうまで行くと、超細い道路を通って行かないと行けません。

新道からだと温泉口を超えてそのまま走り続けて、積善館のほうまで行ける道があるのでこちらの方が行きやすいです。

特に言いたいのは

泊まる宿が温泉口から遠いのなら旧道を通らず、新道である程度まで上がってから温泉街への道に行ったほうが行きやすいという事です。

積善館の前は別ホテルがあるので、観光で見に行くには橋に手前に10台?くらい停まれそうな駐車場があるのでそこに停めたほうが無難です。

千と千尋の神隠しの宿に似てると言われてるとこなので趣もあり、なかなかいい感じです。

今回は外観ヲパシャパシャ撮影して、本日宿泊する宿、湯本四萬館に向かいました。

ちなみに、おみやげ屋さんとかはこの積善館あたりに集中しています。

ここから遠い宿の人は、川沿いに駐車場がありますので、ここに停めてお店に行きます。

ちなみにこの駐車場からも積善館を見に歩いて行ける距離です。

四万温泉は飲んでも大丈夫

四万温泉と言えば飲泉ができるので有名ですよね。

私はホテルで少し飲みましたが、実際出てる場所からごくごく温泉を飲んだ事がないので帰る時に飲泉場にも向かいました。

四万温泉街には何カ所に飲泉所があります。

温泉宿が立ち並ぶ旧道?は道が狭く、ぶらぶら歩きながら立ち寄るのならいいのですが、今回少し足の不自由な人と同行なので車が横づけできるとこを宿泊してるホテルスタッフに聞いたら、上のほうにあると言うので車を走らせました。

ゆずりは という足湯と飲泉場です。ここは車が停まられそうなスペースがありました。

四万温泉を飲泉した場合の効能です。

真ん中からチョロチョロ流れてるとこから手ですくってゴクリ。

空ペットボトル何本かに汲んで、おみやげとしました。

四万温泉の代表スポットにも行ったよ

 

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