道の駅八ッ場ふるさと館

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道の駅八ッ場ふるさと館と不動の滝と不動大橋に行った

道の駅八ッ場ふるさと館と不動の滝と不動大橋に行った


私の場合草津温泉や万座温泉に行く国道145号線沿いにある道の駅八ッ場ふるさと館で休憩する事が多いです。またこの道の駅八ッ場ふるさと館の近くには観光スポットとなってる不動大橋や不動の滝が近く、天気の良い日や紅葉が美しい時は道の駅から歩いて絶景を見にいったりします。

また道の駅八ッ場ふるさと館には八ッ場ダムカレーや八ッ場ダムパンなどのオリジナルグルメもあってランチもできるし、絶景を見た歩いた後に少し疲れてもほのかな硫黄臭(硫化水素臭)がする本格的な足湯まであって休憩もできるんです。

八ッ場ふるさと館の駐車場の様子

八ッ場ダム工事を見るにはやんば見放題という展望台も車を走らせればすぐ近くにありましたが、展望台より近くでガイドさんつきでダム工事がじっくり見る事ができる「八ッ場ダムバス見学ツアー」の拠点にもなってる道の駅でもあります。






目次

道の駅八ッ場ふるさと館の様子、グルメ、食事

不動大橋からの絶景と不動の滝の様子と口コミ

パンフレット

アクセス、駐車場、住所、電話番号


道の駅八ッ場ふるさと館の様子、グルメ、食事

八ッ場ふるさと館

道の駅だから広々とした駐車場がありました。

駐車場にあった大きなタイヤ

さて、駐車場には八ッ場ダム建設で使う工事車両の大きなタイヤが飾ってありました。

八ッ場ふるさと館館内案内図

建物案内図です。

手湯

入口正面には手を入れて楽しむ温泉「手湯」がありました。

足湯の案内看板
そして建物の裏側、不動大橋側には立派な足湯があります。

足湯かたくりの湯の様子

景色を楽しみながら足湯に浸かれました。

かたくりの湯の温泉分析表

この足湯の温泉「かたくりの湯」は泉質ナトリウム・カルシウム塩化物温泉でほのかに硫黄(硫化水素)の香りがする。足だけじゃなく体ごと浸かりたくなるお湯でした。

足湯横の掲示とタオルやビニールソックスの売り場

足湯の脇には足湯用タオル200円。ストッキングやズボンの上に被せて足湯できる足湯用ビニールソックス100円で売ってました。

足湯に浸かりながらの景色

写真のように足湯に浸かりながら雄大な景色が見られるんです。

旬菜レストランほたるの入口とメニュー

建物の中には食事処が3ヵ所もあります。

旬菜レストランほたるは、ラーメンやタンメン、から揚げや生姜焼きなどなどの定食類がメニューにありました。

レストランほたるからの景色

レストランホテルの席から不動大橋などの景色も見る事ができました。

レストランほたるのメニュー

レストランほたるのメニューです。

八ッ場うどんメニュー

八ッ場名物八ッ場ふどんもありました。

八ッ場ラーメンメニュー

ざる八ッ場ラーメンというのもありました。

サイドメニュー

サイドメニューです。

しょうゆラーメン

結局注文したのが普通のしょうゆラーメン・・・・・

五目あんかけラーメン

妻は五目あんかけラーメン

舞茸の天ぷらと焼き鳥

娘は何故か?焼き鳥と舞茸の天ぷらの一品料理を注文・・・・

ラーメンの味は可もなく不可もなく普通に美味しかったです。

八ッ場食堂のメニュー

八ッ場食堂はフードコートのような佇まいでうどんやそば、ソースヒレカツ丼や八ッ場ダムカレー(850円)などが食べられます。

八ッ場食堂メニュー

八ッ場食堂のメニューです。ココでしか食べれない八ッ場ダムカレーがありました。

八ッ場ダムカレーの食べ方

八ッ場ダムカレーの食べ方も掲示されてました。

もう一か所の食事処は建物の隅にある持ち帰りのお店、ソフトクリームや焼きまんじゅうなどがありました。

八ッ場市場の野菜

お店は八ッ場市場という農産物直売所とYショップという売店兼お土産屋さんがありました。

情報コーナーやんば館

そしてこの道の駅には「情報コーナーやんば館」というのがありました。

ここはこの辺の観光スポットに関するパンフレットや、八ッ場ダムに関するパンフレットなどが沢山ある資料館にもなってました。

八ッ場ダムのジオラマ

またジオラマがあります。

ジオラマのダムサイト

ダム本体ができ水が貯まると河原畑地区や林地区、長野原地区などが沈んでしまう事もわかりました。

八ッ場ダムバスツアー

実はこに道の駅から「八ッ場ダムツアー」といってそれに参加すると案内ガイドさん付きでダム本体の工事現場などを見る事ができる体験ツアーの拠点にもなってるんです。

土曜日に行った時はこのツアー盛況でしたよ~。

八ッ場ダム本体工事

そのツアーには昼食ありとなしの2プラン用意されてます。

八ッ場ダムランチツアー1人1,500円。

道の駅八ッ場ふるさと館→不動大橋(湖面二号橋)→川原湯温泉駅→やんば見放台→八ッ場大橋(湖面一号橋) →川原湯温泉周辺(王湯) →吾妻峡トンネル→雁ヶ沢・茂四郎トンネル→道の駅八ッ場ふるさと館・昼食だから所要時間は約1時間~1時間半弱と結構短い・・・。昼食は名物の八ッ場ダムカレーまたは八ッ場おつみ団子セット(かき あげ・ご飯付)だそうです。

八ッ場ダムカレー

八ッ場ダムカレー選択なら八ッ場ダムカードがもらえると書いてあるのですが、

八ッ場ダムカード

見学ツアーに参加すれば帰りにもらえるという情報をTVで入手しました。

しかもこのダムカードは建設の出来具合いで次のカードに変わるという全部集めたら希少価値あるレアなカードになりそうっす。

問題はいる新しいカードになるのかわかりませんが・・・・

食事がない八ッ場ダムツアーは同じ所要時間、ルートも同じで何故か?3,000円・・・不思議~何が違うんでしょうね。

ダムツアーの時間や詳細は公式サイトで。

ダムツアーの他にも八ッ場ふるさと館出発で道陸神峠越え新緑ツアーやホタル観賞エコツアー、王城山紅葉ツアー、吾妻渓谷紅葉エコツアー、山里パワースポット紅葉ツアーなどもあって予約募集してました。

八ッ場ダムカレーパン

最近言行ったら、道の駅内にあるコンビニで「八ッ場ダムカレーパン」180円というのが販売されてました。お~すげ~カレーパンと言えばカレーがパンに包まれてるのが普通ですがカレーがパンの表面にあって見事ダムカレーに変身してる・・・八ッ場ダムカレーパン買おうっと。

ダムカレーパンは人気No,1

がーん!!販売個数が限られていて売り切れでした・・・・という事で人気No,2の塩バターパンを。美味しいけど。今度また寄ってみよう。


不動大橋からの絶景と不動の滝の様子と口コミ

不動大橋からの眺めは遠くの山々の自然の景観と眼下に広がる八ッ場ダムの工事関係の人工的な部分がなんとも面白い。八ッ場ダムができて水が貯まってしまったら、今見てる眼下の景色は人工湖となってしまうと思うから、ダムができる前じゃなきゃ見られない景色なんです。なぜなら不動大橋は別名湖面二号橋です。ダム湖ができたら今ある眼下の景色は全て水面の下に埋まってしまうんです。その関係上ダム完成前なら橋の高さも下に流れる吾妻川から約86m、長さは約590mもあるんです。八ッ場ダムができて水が貯まると湖面から30mの高さにこの不動の橋があるようになるそうです。

ダムの完成前だったら下を覗き込むと怖い~という感じにもなるのも今だけ、今は超高いからこそ絶景が楽しめます。くれぐれもこの高さを味わえるのもダム湖になる前までです。

見るなら「今でしょ」というより「今しかない」という事になるかも~。

八ッ場ふるさと館側から橋の絶景を見ながら向こう側の橋のつけ根まで歩いて行くと不動の滝と子守松と不動尊のある不動堂を見に行く事もできるんです。

また八ッ場ふるさと館という道の駅には、トイレも食事処も足湯もあるから景色を楽しんだ後は休憩もできますしね。

不動大橋に行くには八ッ場ふるさと館に車を停めました。ちなみに不動大橋は車も通れる立派な橋ですが、停車はできないのでこの道の駅に駐車します。

紅葉真っ盛りの秋に行った時はこの駐車場はなかなか空きが見つからないほど大混雑してました。

何度か立ち寄ってますが、紅葉時期以外は停められないほど混んでる~というのは見かけてないです。

不動大橋

道の駅から歩いて1~2分の不動大橋へ。不動大橋は写真を見ての通り新しくできたばかりの立派な橋なんです。

橋の全長は590mだから向こう側の不動の滝まで行って帰って1キロ強の道のりです。

またこの橋を渡り切って不動の滝のT字路を左に曲がり道なりに進みトンネルをくぐった先に川原湯温泉共同浴場王湯がありますが、歩いて行くのには遠い距離だから車で行くのがベストです。

不動大橋から見た絶景

写真ではわかりにくいかと思いますが左手の山肌は見事な赤や黄色と見事な紅葉でまた奥には八ッ場大橋を見る事も。王湯はあっちの橋の近くでした。

眼下を見下ろすと半場ダムの重機などの工事車両が数台動いてました。

左下の長いパイプは、コンクリート用に使われる石?岩?を砕いた砂利がこの付近からダム本体工事現場までベルトコンベヤとして運ばれてるそうです。

ダム本体の工事は八ッ場大橋先だからかなり遠いんです。ダムができたら、どこまで水が貯まるんでしょうかね?

八ッ場ダムバス見学ツアーに参加すると教えてくれますが、東京ドームで87杯分の水が貯まるそうです。

春の絶景

この写真は春に撮影したものですが、季節的には秋のほうが絶景でした~。

景色の説明パネル

橋には何が見えてるかの説明パネルも用意してありました。

不動大橋から見た秋の紅葉してる山の景色

左側を見ると色づいた山とJRの陸橋が見えます。

このJRの線路も昔は下にありましたが、沈むという事で今の新造したんですよね。

八ッ場ダム常時満水位イメージ写真

ダム湖ができた時の予想写真はすでに国土交通省が持ってます。今見てる景色はガラリと変わってしまいます。

予想写真を見ると道の駅八ッ場ふるさと館に来た国道145号線、このJRの線路近くまで水位が上がるんですね。

冬の不動大橋からの眺め

冬行った時、この日は天気が悪かったですが、それでもこの高さから見るパノラマの景観は見応えありました。

今年は大雪の日が多かったから雪が凄いんじゃないかと思ったら・・・なかった。

不動大橋からの眺め

橋の反対方向・・写真は逆光になってしまいましたが、こちらは吾妻川と自然の山々の景観が見られる、こちら側も見ごたえたっぷりなパノラマの景色が広がってました。

こちら側も水が貯まれば景色が変わるんでしょうね。

春の景色

こちらの写真は春に撮影した時のもの。秋とは違う山々に雪が残っててそれなりに楽しめた景色ですが、この季節橋の上の風で寒かったです。

不動大橋の歩道

橋の向こう側まで歩き続けると不動の滝があるんです。

橋を歩いてると滝まであと300m、あと200m、あと100mとカウントダウンの案内版もありました。

吾妻川と山々の絶景

橋の真ん中位に来るとダムの反対側は下に吾妻川、そして遠くの山々が見える絶景が広がってました。

正面の丸い山が丸岩という岩山です。戦国時代は丸岩城という天然の要害に築かれた城があったそうです。

見た目が岩櫃城があった岩櫃山に雰囲気が似てる気も~と思ったのでちょっと調べてみたらやはり真田昌幸が絡んでました。



橋の付け根に不動尊のあるお堂があり、そこに不動の滝が見える駐車場もありました。

な~んだ。不動の滝を見に行くのは車でも行けるんじゃん・・・・・・

不動の滝

春に撮影した時の不動の滝。まだこの辺りは新緑にも早かったです。

多分、紅葉してる木々と不動の滝が見頃ではないかと。

不動の滝は落差90mもあるので、写真だとわかりにくいですが、迫力はそこそこありました。

ただ、この時期か?水量は少なかったです。

子守松と不動の滝

子守松と不動の滝のツーショット。

子守松とは赤松の木の事で幹の部分にあるミツバツツジ(ムラサキツツジ)をわが子のように育ててるからそういう名がついたそうです。

だから見る部分は幹の部分なんですが、幹と滝のツーショットは・・・・

橋から見える不動の滝

橋から不動の滝までは少し距離があり、木々が生い茂ると少し見にくくなるかもです。

不動尊

不動の滝まで歩いて来たので不動堂の不動尊にお参りしました。

不動大橋からの景色

道の駅に戻る最中に橋の上からの絶景を見ながら帰りました。

湖ができた時の想像写真パネル

数年後はこの橋から見える景色がどう変わってしまうのかの説明パネルも。

人工湖の名称は八ッ場湖となるのかな?

不動大橋から八ッ場ふるさと館を見る

この橋は絶景ポイントでもあるので秋は多くの観光客が道の駅から行き来してました。

橋から見る景色はダムができる前にしか見られない景観かと。

ダム湖ができたらその景色も楽しみですが、ビフオーアフターの写真を撮っておくのもいいかもですね。


パンフレット

八ッ場ふるさと館のパンフレット

八ッ場ふるさと館のパンフレット(拡大)


八ッ場ふるさと館のパンフレット

拡大


アクセス、駐車場、住所、電話番号



八ッ場ふるさと館:住所:群馬県吾妻郡長野原町大字林1567-4

電話番号:0279-83-8088

営業時間:9時~18時(季節変動、インショップで多少異なる)

アクセスはは関越自動車道渋川伊香保インターから万座温泉草津温泉方面に国道145号線を走って約38キロ、車で約60分。

八ッ場ふるさと館の駐車場の様子

道の駅八ッ場ふるさと館の駐車場は建物前の第一駐車場の他に第二駐車場、第三駐車場もありました。

紅葉シーズン真っ盛りはこの3つの駐車場が満杯でホント停めるのに苦労しました・・・

たまに車中泊する私にとって、ここは建物目の前の第一駐車場以外なら車で寝る時に静かな環境かもとも思いました。

近くに川原湯温泉共同浴場王湯あるし、トイレは24時間利用可能だから、うん。車中泊にも適してる場所っすね。

この辺りは冬に行く時は雪が気になりますが、実は国道145号線八ッ場バイパスの道路にはライブカメラが設置してあります。

ライブ映像

国道145号線八ッ場バイパスLIVE映像

夜間は見にくいですが、昼間なら雪の状況、周りの山の紅葉状態んども少し確認できるかと。

 

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