川原湯神社

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川原湯神社に行った

川原湯神社に行った


今回行ってみた川原湯神社は、八ッ場ダムでの生活再建事業により2017年に遷座されたばかりの神社。境内に由緒記などが見た当たらなかった為詳しい事はよくわかりませんが、社殿が江戸時代1754年火災、1805年火災、そして第11将軍将軍徳川家斉の江戸時代1814年に建てられた茅葺屋根の社殿が2001年焼失となってたそうですが、何度も再建されてる事から地元の人に愛され大事にされてる歴史ある神社という事が伺えます。


川原湯神社住所:群馬県吾妻郡長野原町川原湯 拝観料:無料 駐車場:無料



目次

境内の様子と感想や口コミ

アクセスや駐車場




境内の様子と感想や口コミ

川原湯神社全景

以前は温泉街の上の方にあってすぐ近くに川原湯温泉の源泉もあって足湯もありましたが、八ッ場ダムによる移転で駅からは徒歩約3~5分と近いのですが、人家や温泉街とはトンネルで分断されている感じもして、個人的な気持ちではちょっと寂しい場所にありました。

石鳥居

早速お参りへ。

手水舎と石像

台座は新品ですが、歴史ある石像と手水舎

社務所

御朱印が授与できるのかも?と御朱印帳を持参しましたが社務所は留守でした。もしかしたら常駐はしてないのかも?

参道から見た拝殿

以前は境内が広かったですが、今は狭く手水舎で清めて社務所を通りすぐるとすぐ目の前が拝殿。江戸時代に建てられた時の社殿は茅葺屋根だったそうですが、今は銅屋根。

神楽殿?

拝殿手前横の建物は神楽殿なのかな?何だろう?現代風のサッシ窓に違和感が・・・壁面には「敬神生活の綱領」が掲示されてました。

「神道は天地悠久の大道であって、崇高なる精神を培ひ、太平を開くの基である。神虜を畏み祖訓をつぎ、いよいよ道の精華を発揮し、人類の福祉を増進するは、使命を達成する所以である。ここにこの綱領をかかげて向ふところを明らかにし、実践につとめて以て大道を宣揚することを期する。

一、神の恵みと祖先の恩とに感謝し、明き清きまことを以って祭祀にいそしむこと

一、世のため人のために奉仕し、神のみこともちとして世につくり固めて成すこと

一、大御心をいただきてむつび和らぎ、国の隆昌と世界の共存共栄とを祈ること 川原湯神社

拝殿の様子

新築だから拝殿自体に歴史ロマンは感じませんでしたが、どっしりとした神々しい感じの社殿でした。元々は薬師社と云われていたんだそうで、明治になってから湯沢神社という名称になったそうです。長野原町誌によると本社境内神社
三峯神社、八坂神社、大山祇神社、本村村社 諏訪神社、同境内神社七社及び本村無格社
住吉神社を合併し、村社川原湯神社と改称するに至った。そうです。

本殿の様子

拝殿の後ろには本殿と思わる建物。

社殿裏側の様子

拝殿の後ろ側は景色が良い場所で移転されたと思われる石像が並んでました。

顔で新しくできてた石像

廃仏毀釈でおそらく首を切れててしまったお地蔵様や観音様も新しいお顔ができて喜んでるようなような。移転で仕方のない事ですが、境内には木々もなくやはり神社としては開放的すぎて寂しい感じがしましたが、遷座したばかり。これから100年、200年も経てば景観も神々しくなってくるかも知れませんしね。個人的にはこの新しいお顔ができてた石像に時代の流れで先祖代々の地を離れこの新地で生きてく住民の思いが込められてるような印象を受けました。


アクセスや駐車場



川原湯神社へのアクセスは関越自動車道渋川伊香保インターから約37.3キロ車で約60分。

川原湯温泉王湯から約1.3キロ歩いて15分ぐらい、道の駅八ッ場ふるさと館から約1.5キロ、歩いてでも行ける距離ですが車なら約約2分。

川原湯神社駐車場

神社の目の前の道を挟んで反対側に広い駐車場がありました。


 

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群馬県 長野原町   コメント:0

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