白根神社

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草津温泉白根神社に行ったよ

草津温泉白根神社に行ったよ

何度も草津温泉に来てて神社の存在も場所も知ってましたが、共同浴場で会った地元のおばちゃんに「それだけ草津温泉が好きなら白根神社行ってお参りしてこないと、特に祭りの時は凄いんだよ」と色々白根神社の事を熱く語ってたので、それだけ地元の人には大事な存在である神社というのが伝わってきたから、聞いた翌日祭りの日でない普通の日にお参りしに行ってきました。

白根神社






目次

白根神社とは

境内の様子、見所、感想、口コミ、所要時間

アクセス、駐車場、住所、電話番号




白根神社とは

私自身一観光者で現地にずっと住んでるワケではないので詳しい事まではわかりませんが、白根神社は赤城神社みたいに白根山を祀る神社で元々は山頂にあったみたいです。そこから草津温泉の道の駅である運動茶屋公園辺りに移り、そして今の場所になったのは明治25年頃なんだそうです。またこの吾妻という地にある神社の中で一番格上の神社なんだそうです。

毎年7月17日と18日に行われる例祭(氏神祭り)は凄いよ~と話を聞かせてくれたおばちゃんが言うようにyoutubeなどで見てみると白装束の人たちが神輿を担いで町中を練り歩き多くの露店があって混みあい賑わってる様子がわかりました。

御祭神は熊襲征討や東国征討を行ったとされる日本古代史上の伝説的英雄で第12代景行天皇皇子の日本武尊(やまとたけるのみこと)でだそうです。

境内の様子、見所、感想、口コミ、所要時間

湯畑から見える白根神社

湯畑から白根神社の場所は見えるんです。写真のように小高い場所にあります。

白根神社南門へ通じる石段の様子

小高い場所ですから石段は急で結構な段数もありました・・・途中一休みしたぐらい・・・湯畑方面から行くとこのように登る感じですが、西の河原公園駐車場方面からならほぼ平坦に近い下り道で神社の裏側に出る事ができました。

境内から見えた湯畑方向の景色

上まで登りきると右手と左手に遊歩道が分かれていて、左側は諏訪大社、右側へ行くと白根神社でした。

境内の通路の様子

途中休憩できる東屋(写真右手の建物)もあり、見所1であるその辺りから湯畑方向(湯滝)への景色も見られました。(初春だから木々に葉っぱがなかったから見渡せた)

社務所

東屋を過ぎるとすぐ社務所があって、御朱印帳を持ってきたけれど開いてなかったので御朱印が頂けませんでした。

白根神社境内の様子

社務所を過ぎると左手に手水舎、一番奥に拝殿がありました。

白根神社の様子

鳥居の前で一礼

祈願絵馬

見所2は拝殿に向かう途中に誰でも自由に願い事がかける祈願絵馬というのがりました。

祈願絵馬に書かれてた事

沢山の参拝者の願い事がすでに書いてありました。

白根神社拝殿

見所3は本命、拝殿でお参りを済ませました。

沼神社

見所4は拝殿の右側に回り込むような場所に「沼神社」というのがあったのでお参りしました。

境内横の広場の様子

拝殿、沼神社の右手には広場があって、奥は相撲場のような気がしました。

境内の遊歩道の様子

拝殿の左側は森という感じで境内はどうやらしゃくなげの群生地でもあるそうでの御神木もしゃくなげでした。

草津鷲湯碑

見所5は草津鷲湯碑は草津町指定文化財で「鷲乃湯は、草津温泉で最も古い共同浴場で、滝下通りにあって、明治37年(1904年)まで時間湯の浴場として多くの湯治客に利用されてました。この碑は明治37年(1904年)に湯治客たちが温泉の効能に感謝して建てたもので、碑文は当時の日本皮膚科学の指導者慶蔵博士が、草津温泉の発展を予見し、傷ついた鷲によって発見されたといわれる鷲乃湯の由来と効能をたたえたものです。また筆跡は明治の三筆といわれた巖谷一六先生の作で碑の側面には鷲の湯の湯長小松原勝蔵の偉徳記が刻まれてます」と説明書きがありました。

鷲の湯とは傷ついた鷲が温泉で傷が治ったという故事から来てるようで、この鷲の湯こそが草津温泉発祥の地でもあるそうです。そして江戸時代から廃止されるまでの間、唄やかけ声をかけながら湯もみや時間湯をして昔の人は湯治をしてたそうです。今現在草津温泉外湯に鷲の湯という所はなく、湯もみは熱の湯、時間湯は千代の湯地蔵の湯で伝統が引き継がれてるんですね。

芭蕉句碑

見所6は鷲湯碑近くに芭蕉句碑という草津町指定文化財もありました。そこには「夏の夜や谺にあくる下駄の音、天保13年(1842)俳聖芭蕉の150回忌を修めた草津の俳人一夏庵坂上竹烟によって建てられました。『夏の夜や谺にあくる下駄の音』の句は芭蕉が元禄4年(1691)京都嵯峨に、いた、門人去来の落柿舎で作ったもので、芭蕉『嵯峨日記』に収められています。竹烟は湯治場草津温泉の夜の賑わいをこの句に感じたのでしょうか。書は竹烟の師田川鳳朗によるもので、碑背は碑建立の趣旨が、同じく鳳朗の書で刻まれています。通称『夏の夜塚』と呼ばれています。」と説明書きがありました。

白根神社境内の森の様子

まだ若干雪が残ってた時に行ったのであともう少しで碑の周りの遊歩道はしゃくなげの綺麗な花が見られるんじゃないかと。白根神社境内散策ベストシーズンは4月中旬~5月上旬なのかな?それとこれだけ木々あったから紅葉も綺麗に見えそうな感じがしました。見所7は季節による境内の森も景色

諏訪大社上社 草津白根分社への石段

見所8は湯畑方面から登った石段近くにあった「諏訪大社上社 草津白根分社」でお参りしました。

諏訪大社上社 草津白根分社

石段上って参拝して色々見て回って所要時間は15分前後だったと思います。私が行ったこの日は春休みの日曜日で湯畑には沢山の観光客がいましたが、白根神社は参拝客は少なく静かで少しの間ですがのんびりできました。ただ日曜日なのに社務所は閉まってたからいつ開いてるんだろう??




ろこさんの口コミ:草津温泉を発見したといわれる、日本武尊を祀っている神社です。石段を登ると温泉街が見えて、いつもと違った草津の風景を見ることができました。





アクセス、駐車場、住所、電話番号



白根神社:群馬県吾妻郡草津町大字草津、電話番号:0279-88-3768

拝観料:無料

駐車場なし、近くの有料西の河原公園駐車場を利用すれば歩いてすぐ。
アクセス:草津温泉バスターミナルから湯畑方面にあるいて約10分くらい。

 

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群馬県 草津温泉   コメント:0

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