西の河原露天風呂

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西の河原露天風呂に入ったよ

西の河原露天風呂に入ったよ


湯畑方面から西の河原公園の中を歩いて行くと一番奥というか見所観光スポット兼日帰り入浴施設である西の河原露天風呂があります。

西の河原露天風呂外観

2015年に大きくリニューアルされて新しい木の感じと清潔感ありそうな雰囲気になってます。

西の河原露天風呂

西の河原露天風呂はどんなとこか情報誌やTVなどでよく見かけるから知ってて行く人が多いと思いますが、草津温泉の中で一番大きい露天風呂です。

木立の中の西の河原露天風呂外観

露天風呂というより、周りを小高い山に囲まれた谷の部分にあるから、人工的に造られた野天風呂という感じ。(写真は夏に行った時のもの)

野天風呂に近いから、大きな湯船の上は殆ど屋根部分がないから空も景色も開放的に楽しみながら湯に浸かる事ができます。



冬は雪見風呂、春から夏は緑に囲まれたなかでの湯、秋は紅葉で一番景色がいいかと。

だだっ広い露天風呂=野天風呂ですから景色がいい反面、屋根が殆どないから雨や雪が大粒の日は入浴がつらい・・・風が思いっきり吹いてる日は顔が寒いかと。

ご利用のお客様への看板

こういう場所にある露天風呂ですから、季節によっては木の葉や虫が入る事もあります。

洗い場がない掲示

また洗い場やシャワー設備はなく、脱いでかけ湯してお湯に浸かるスタイルになってます。

天狗山第一駐車場

さて、西の河原露天風呂への行き方は湯畑から西の河原公園駐車場から西の河原公園を通って行く行き方と、天狗山スキー場近くの天狗山第一駐車場から山を下るという感じで10分程度で行く事もできます。

露天風呂脇の遊歩道

ただ天狗山第一駐車場から来た場合、帰りはなだらかな山道を登るという感じになります。道的にも舗装されてない山道なので雨や雪が降った跡は滑りやすく注意が必要なルートでもあります。

昔初めて西の河原露天風呂に子供が幼児の頃家族で来て、雨が降った翌日に通って行ったら・・思いっきり転んだのでそれ以降は西の河原公園の中を通るルートで行く事にしました。

受付フロントの様子

受付で料金を払います。

西の河原露天風呂料金表

通常の入浴料金は大人600円、子供300円です。タオルやバスタオルも売ってるから手ぶらで日帰り温泉もできますが、フェイスタオル1枚320円とチト高いです。

また夏は朝7時から冬は朝9時から入浴可能ですが、夜は20時終了(最終受付19時半)と終わるのがチト早いんです。

草津共通割引券

入浴料金は草津共通割引券があれば10%割引になります。割引券は宿やコンビニに置いてあったり観光案内所やこの前は湯楽亭という食堂のレジにあったり、そこら中に見かける声をかけたらくれたりする手に入りやすい割引券なのでゲットしてから行ったほうがいいかと。

三湯めぐり手形のポスター

西の河原露天風呂以外にも大滝の湯御座の湯の3箇所入れる共通入浴券である三湯めぐり手形なら合計入浴料大人2100円が1600円、子供1000円が700円というのもあります。

貴重品ロッカーとジュースの自販機

料金を払って中に入るとすぐ貴重品入れのコインロッカーとジュースの自販機がありました。

脱衣所内にも100円が戻らない有料のコインロッカーがあります。

男女別浴場入口

このジュース自販機の相向かいでいきなり男女別脱衣所兼露天風呂入口になってます。

西の河原露天風呂には、男女共有の大広間や休憩所がないんです。カップルや男女グループで来た場合は、待ち合わせ場所は屋外になってしまいます。

屋外休憩スペース

待ち合わせ場所は料金を支払った受付の前にベンチがあります

東屋

また入口付近に実は喫煙所がある東屋もあったりします。

冬の東屋

冬はこんな姿で寒い場所なんですけどね。

雪ダルマ

たまたま雪深い日に行って東屋で待ち合わせで待ってる時にふとみたらカワイイ雪だるまがあって癒されてしまいました。彼氏と待ち合わせ中に作ったのかな?

西の河原ビジターセンター外観

また隣には西の河原露天風呂ビジターセンターもあるのでこの中なら甘酒とか飲みながら屋内で待ち合わせできるかと。

要するに、西の河原露天風呂には屋内に男女共有の待ち合わせスペースや休憩所は存在しないので、男女で一緒に行った場合は入浴前に決めておいたほうが得に寒い日や暑い日は屋外の待ち合わせは大変です。

脱衣所のロッカー

脱衣所は100円が戻らないコインロッカーと籠が置いてある棚式の六畳くらいのスペースの脱衣所でした。男湯の場合は奥にもう一か所脱衣所がありましたが、この日はそこが閉鎖されてました。

撮影禁止になってたので、ここからは書くだけですが・・ドライヤーはありませんでした。洗面所自体あったかな?という感じです。

脱衣所内にトイレはありました。冷水機があり水も飲めました。ベンチと扇風機があり体を涼めるスペースはありました。

冬の西の河原露天風呂の様子

女湯は脱衣所から出るとすぐ目の前が露天風呂です。洗い場はありませんから。

冬の西の河原露天風呂の様子

女湯は山側に塀があって覗かれないようにしてあるようです。

西の河原露天風呂の様子

男湯は遊歩道側だから木々が生い茂ってる時はよく見えませんが、冬場はよ~く見えます。

畳300畳分だから巨大な露天風呂です。

脱衣所から奥のほうに源泉が滝のように注がれてるとこがあって、湯温はそこが一番熱いんです。

熱いのが好きな人は奥に行くといいかも。

西の河原露天風呂の様子

露天風呂の周りや真ん中に岩があり熱くなった体を冷ます事もできます。

雪深い時の西の河原露天風呂

こんな雪深い時の露天風呂から見る景色も良さそうですが、道中が大変ですね。

西の河原露天風呂丸見えの噂

女風呂は山側に何重にも塀があって囲いもあるし、女湯側には遊歩道があないからまず安心ではないかと。連れも何も言ってませんでした。

しか~し。男湯は

遊歩道から丸見えの西の河原露天風呂

天狗山第一駐車場側への遊歩道から丸見えでした。私は丸見えの位置で遊歩道を歩く人たちを見ながら入浴してましたが、大学生らしい若い男の子のグループがこんなに広い露天風呂なのにどうして塀側に集まってるんだ?という謎が、あ、私が今いる位置は丸見えだからというのがわかりました。若い男の子は恥ずかしがり屋でカワイイな。

木々に囲まれた西の河原露天風呂

冬に入ってにが初めてだったので、丸見えが初めてわかりました。春~秋はこのように木々が生い茂ってるので丸見えは冬の一時だけかもです。しかも男湯だけ。

滝のように湯が出てくるところ

広い露天風呂だから源泉かけ流しのお湯も滝のようにお風呂に注がれてるのも遊歩道からよく見えますね。この写真を見てもわかるように木々が生い茂ったら多分見えにくくなります。

ちなみに猿で有名な地獄谷温泉より西の河原露天風呂のほうが丸見え度は遥かにマシでアッチと比べたら騒ぐようなレベルじゃないかと。

女湯は幾重にも塀があるし遊歩道ないし、丸見えは男湯の話です。

西の河原露天風呂に入った感想・口コミなど

大きく解放感ある自然の中で湯に浸かるというのはとても気持ちいいかと。

私は初夏と秋と今回の昼なのに外気温0度の冬に入りましたが、1番景色がよかったのは紅葉時期、色づいた木々景色を見ながらは最高の気分です。

次は冬の雪見風呂。湯けむりの量も凄く雪が見えてるせいか、天国にいるような温かさに包まれます。

初夏はもういいかな。道中汗だく、入浴して熱いし、虫もいるし、出て道中汗だくになるしと私のベストシーズンは秋~新緑しだした初春かな。

草津温泉入浴の心得

冬の寒い時期だと湯冷めする心配もあるかと思いますが、西の河原露天風呂入口に掲示してあった草津温泉入浴の心得に書いてあるように長湯しなければ大丈夫ではないかと。寒い中入浴後歩いて帰るから長時間浸かって温まるは冬は逆効果なんです。

温泉分析表

あと超ビックリしたのは、西の河原露天風呂に掲示してあった温泉分析表を見たら・・

今までは西の河原源泉かと思ってたら、何と万代鉱源泉ではありませんか。ネーミングからの思い込みというのは怖いもんだ。

西の河原露天風呂の源泉は西の河原源泉でなく草津温泉で一番PH度が低い=酸性度が高い万代鉱源泉でした。

西の河原源泉の共同浴場は温泉饅頭を配ってるお店の近くにある凪の湯があります。湯畑方面に帰るなら途中立ち寄り湯もできます。

しかしビックリした。まさか万代鉱源泉だったとは。

温泉分析表

効能は慢性皮膚病や慢性婦人病、糖尿病、高血圧症、きりきず、やけどなど。

西の河原露天風呂駐車場・住所・営業時間、定休日など

住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津521-3

電話番号:0279-88-6167

営業時間:9時~20時(12月~3月)7時~20時(4月~11月)

定休日:なし年中無休

入浴料金:大人600円子供300円

オリジナルフェイスタオル320円 オリジナルバスタオル1,350円あり

駐車場:無し~近隣利用:有料湯畑駐車場徒歩15分前後・西の河原公園駐車場10分前後・天狗山第一駐車場10分前後

 

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