ホテル一井

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桐生人ポコが行った行楽地、温泉、宿、レストランなどの食べログと旅ログです

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ホテル一井に泊まったよ

草津温泉ホテル一井に泊まったよ


湯畑前に行くと一番存在感があるホテルが一井です。湯畑前にある1階入口のお土産コーナーは草津温泉の中で一番広く種類も多いので誰でも立ち寄るのではないかというホテルですが、何度も草津温泉に行くのにいまだ泊まった事もなかったので今回初めてホテル一井に泊まってみました。

ホテル一井外観

湯畑の真ん前、そして観光スポットである熱の湯の後ろ側に堂々とそびえてる建物がホテル一井です。しかも300年もの歴史がある草津の宿なんです。

夜のホテル一井外観

夜のホテル一井の外観です。こんな風に湯畑真ん前という好立地のホテルだから、昼も夜の湯畑観光も歩いて楽々、湯畑食べ歩きや西の河原公園や草津熱帯圏などの観光スポットにも歩いて行けるし、御座の湯白旗の湯や千代の湯、地蔵の湯大滝の湯西の河原露天風呂などの湯めぐりも楽々。湯畑前のコンビニにもすぐ行けるし、大型のお土産コーナーもあるから荷物が増えてもすぐ客室に戻れるという草津温泉、草津温泉観光をとことん楽しめる起点とできるホテルかと。

本館と別館

と湯畑前から見る立地上の良さが際立つのですが、立地上の良さを一番満喫できるのは湯畑前に見えるホテル一井の本館なんです。角度を変えて別の所から見るとちょっと離れた所に本館とほぼ同じ大きさの別館があります。(写真左別館、右は本館)

別館と西館

本館の湯畑裏側から別館とその左奥に西館があります。

ホテル一井は湯畑前にある本館とその裏にある別館とまた山側坂途中にある西館の3棟に客室があります。

ホテル一井館内案内図

本館と別館、西館はそれぞれ連絡通路で繋がっていて外に出て移動する事はありませんが、例えば西館5階の客室だったら本館1階のお土産コーナー出口から湯畑に行くには遠いというほどの距離でもありませんが、目に前だよね~と言える距離でもないです。

湯畑が真ん前でいいホテルだよね~という口コミは、本館で湯畑側の客室に当てはまるかと。

ホテル一井の宿泊料金は一泊二食付きで大体11,000円~32,000円です。

一番安い宿泊プランだと、部屋お任せ、または西館客室という場合もあるので、前持って一概にホテル一井と言っても湯畑真ん前の建物ではないかも~と。

私が選んだ宿泊プランは楽天トラベルで全室50%OFF★1日2室限定!二間以上の特別室プラン(二間以上の◎特別室◎(本館または別館 ※眺望・館は指定不可) (二間以上、間取りは選択不可(和室二間、和室+洋室、和室+応接間など) 館は選択不可。全室喫煙可能(消臭対応可、要事前連絡)))というものです。

何と税込み1人11,800円という宿泊料金で本館(8階)か別館(7階)の特別室確定ということで、西館ではない宿泊プランを選択しました。

草津温泉は噴火の影響ないの?


草津温泉街は本白根山より5キロ以上離れていて被害やその他の影響なく入浴、宿泊、食事などの各施設は通常通り営業してるとの事です。(草津町、草津温泉協会発表)



日本一の草津温泉の湯畑の真ん前にあるホテル一井ならどこに遊びに行くにも超便利な立地ですよ。




目次


駐車場はどこ?

チェクインとロビーの様子

客室の様子アメニティなど

夕食の様子と感想

朝食の様子と感想

温泉大浴場の様子

日帰り入浴情報

お土産コーナー・売店の様子

アミューズメント施設

チェックアウトの様子

ホテル一井に泊まった感想・口コミ

パンフレット

住所・電話番号

お得な宿泊プラン

駐車場はどこ?

湯畑道路マップ

地図上の青い矢印は一歩通行の標識です。

バスターミナル側の信号機ありの交差点から坂道を下る細い道を湯畑に車を走らせます。

湯畑真ん前のホテル一井の建物の裏、反対側に回り込みます。

ホテル一井エントランス

要するに湯畑に面してる本館の裏側にエントランスがあるんです。このホテルのエントランスに車を横着けします。

そうすると駐車場スタッフの人や仲居さんが車から荷物を降ろしてくれて、キーを渡すと車を移動してくれます。そういうシステムでした。

駐車場は目の前だったんですけどね。


チェックインとロビーの様子

ロビーの様子

ホテル一井のロビー、フロントは黒を基調とした重厚な感じでした。

ホテル一井館内案内図

館内マップを見せながら、客室は本館8階である事。食事は部屋だしで仲居さんが案内するから食事時間をお部屋で決めて頂く事や朝食の会場と時間だけは今フロントでという事で朝は8時にしました。

今いるフロントは3階で、湯畑前に見えるお土産コーナーは1階。レストランなどは本館2階、お風呂は1箇所で別館の3階で本館と別館は2階で連絡通路で繋がってるとの事でした。

バスターミナル行き送迎バス時刻表

バスターミナルから歩いても5~10分程度にあるホテル一井ですが、バスターミナルまでの無料送迎バスもありました。

スキー場送迎バス時刻表

またこの時はスキーシーズンだったのですが天狗山スキー場までの無料送迎バスもありました。

ロビーにある喫煙コーナー

ロビーの一番奥に喫煙コーナーもありました。

インターネットコーナー

喫煙コーナーの真ん前にインターネット用パソコンもありました。チェックイン時に無料WIFIの事言わなかったし客室にもそういうお知らせがなかったので今時無料WIFIがないホテルも珍しいなぁ~と思いましたね。

ロビーにある展望デッキ

ロビーの窓奥には湯畑が一望できる展望デッキがありました。

展望デッキから湯畑の景色

ホテル一井3階から湯畑の眺めです。湯畑が見える客室でなくてもロビー階にある展望デッキからなら湯畑一望できます。

ひな祭り

ひな祭りのシーズンでもあったのでロビーに飾ってありました。

このロビーにはコーヒーなどお茶できるカフェ的ラウンジもなかったです。


客室の様子・アメニティなど

ホテル一井の場合は宿泊した本館でも湯畑側と裏側、別館、西館で客室からの眺めが違います。

まずは私は宿泊した本館特別室から~別客室や客室からの眺望などもあります。

客室廊下

仲居さんがチェックインしたら荷物を持って客室まで案内してくれました。本館8階エレベーターを降りたら客室の通路は和の旅館を思わせる色づかいでした。

特別室客室の様子

さすが特別室部屋がでかかった~まず12畳の和室。部屋は広いがTVは小さかったです。TVの横には空気清浄機がありました。

特別室客室の様子

もう一つ8畳の和室がありました。こちら側に鏡台がありました。こちらの和室にはTVはありませんでした。

特別室客室の様子

あとゆっくりくつろげるソファテーブルも。

特別室客室の様子

2人で泊まるには広すぎた空間、写真左が12畳の和室、奥が8畳の和室。

洗面所

洗面所は二つ。

客室にあったアメニティ

ドライヤーの他にこういうコスメ系のアメニティグッズがありました。

客室のトイレの様子

洗面所横にはシャワートイレがありました。

客室風呂の様子

洗面所の横にバスルームもありました。温泉でなく普通のお湯です。

お湯が出るまでのお知らせ

大浴場行ったほうが早いかも。

シャワートイレ

別のところにももう1つトイレがありました。

仲居さんがお茶を入れてる様子

客室に案内されて仲居さんがお茶を入れてくれるのですが、小さなキッチンスペースもありました。

仲居さんは若い人で笑顔でよい応対をしてくれました。

小さい流し台

小さいですが流し台がありました。

冷蔵庫と小さい流し台

別の形をした湯のみが置いてある棚もありました。

冷蔵庫の中

下は冷蔵庫で飲み物が入ってました。

冷蔵庫のドリンク料金

有料で~す。セブンイレブンも目の前だから私は買ってきて冷蔵庫に入れてましたけど。

冷蔵庫と電話

冷蔵庫はソファが置いてある場所にもう1個あります。こちらにグラスが置いてありました。

浴衣

浴衣はクローゼットの中にありました。サイズ別に合計10着以上あったんじゃないかと。

ただ柄はこの一種類でした。

浴衣サイズ表

浴衣のサイズ表です。

浴衣

浴衣は裏で積み重なってるだけだから、一枚一枚襟のところをめくって合ってるサイズを探すのがチト面倒でした。

丹前(茶羽織)

浴衣の上に羽織る丹前(茶羽織)もずら~と。かなり厚地でモコモコしてる浴衣もありました。

ビニール袋と靴下

靴下と人数分の袋がおいてありました。

タオルや歯ブラシなど

袋の中はフェイスタオルとバスタオルでした。カミソリは客室に見当たりませんでしたが、大浴場にありました。

残念な事に大浴場にタオルなどを入れて持って行くサイズの袋やカゴはなかったです。

セイフティボックス

貴重品を入れるセイフティボックスもクローゼットの下にありました。

空調設備

空調システムは個別のエアコンでなく中央コントロールのタイプでした。

空調のコントローラー

だから温度設定はできずに強、中、弱の設定でした。

部屋は広いけど各部屋に吹き出し口があって暖房はよく効いてて外気温0度以下の日でしたが快適以上でした。

お茶菓子

お茶菓子もあったので仲居さんが入れてくれた美味しいお茶とともに頂きました。

ルームキーは2個渡されたのでよかったです。1つだと連れと一緒にお風呂に行った場合とかどちらかが待ってないといけないですからね。

特別室の様子

しかし2人で特別室は贅沢・・広すぎて逆に落ち着かなかった・・ソファも4つあったから4人ぐらいで利用がいいんじゃないかと。

ま~でも私の場合は特別室5割引で1人11,800円(税込み)だから、この値段でこの客室は超お得でした。

昼間の客室からの展望

部屋からの眺望は残念ながら湯畑と反対側なのでこんな感じですが、悪くはなかったです。

夜の客室からの展望

夜はこんな感じ。

夕方の客室からの展望

夕方はこんな感じ。山が明るいところは天狗山スキー場です。

8階から見える湯畑

同じ8階にある湯畑が見える特別室ならこんな感じで湯畑が一望できるかと。

夜の湯畑

夜は幻想的な湯畑の風景が見られるので、反対側の客室の展望も悪くはなかったですが、湯畑側客室からの展望には勝てないですね~。

この湯畑が一望できる客室は本館の25部屋のみです。

予約プランの中に湯畑が見える客室プランというのがあるので、それで予約すればこの眺めが楽しめます。

私は楽天トラベルで全室50%OFF★1日2室限定!二間以上の特別室プランで8階の特別室フロアしたが本館または別館 ※眺望・館は指定不可だったので、湯畑と反対側でした。ま、悪くなかったですけどね。




本館4階~7階通常和室客室の写真

本館なら部屋からの眺望は湯畑側と私が泊まった裏側の景色になるかと。

別館4階~6階。8階和室客室写真

別館7階には私が泊まったような特別室もあります。

別館からの展望

別館の温泉街を向いてる側客室の眺めはこんな感じかと。反対側の客室は多分西館の建物が正面に見える景色ではないかと。

別館と西館の位置

西館客室からの展望はよくわかりませんが、こう見ても立地的にあまり期待できないかも?

また西館から別館まで連絡通路も歩いていましたがまぁまぁ距離があり、本館に行くには今度は別館から距離ある連絡通路を歩いて行くという事になるかと。

西館2階4・5階和室客室の写真



夕食の様子と感想

親父が同じように仲居さんの紹介ツテで格安で湯畑が見える特別室に宿泊した時はバイキング料理で美味しかったと聞いてたので私の格安プランもバイキングだろうと思っていたら部屋出しの食事と聞いてビックリしました。

夕食は18時30分と19時と選べたので19時でかつTVも見たいの12畳の和室とお願いしました。

会席料理の様子

夕食時間になると部屋を案内した人と違う若い仲居さんが笑顔で挨拶して料理を運んでくれました。

そして目の前にある料理の説明をしてくれました。

お品書き

お品書きもありました。

刺身

お造りは雪を固めたような氷の器でお刺身がすごく美味しそうな感じに見えました。

すきやき鍋

上州牛のすきやき鍋も具たくさんでした。

最後にお味噌汁とご飯と漬物もお持ちいたしますが、今でもよかったらお持ちいたしますという事なので、今くださ~い。

ご飯と味噌汁

ご飯とともに美味しい料理を頂きました。米自体も美味しかったのでお代わりしておひつの中を空にしました。

すきやき鍋

すき焼きもいい具合の色になったので実食。美味しい~。

茶碗蒸しの煮物

仲居さんが時間を見計らってできたばかりの温かい料理を持ってきてくれました。

おひつの中が空になってるのも見て、ご飯お代わりお持ちしましょうか?大丈夫で~す。

米は美味しかったのですが、すき焼き鍋を食べ終わった時点ですでに満腹・・お品書きを見るとまだ料理がある・・・・

熱々の茶碗蒸しと煮物は私好みの薄味で美味しかったです。

豚バラ牛乳煮とタケノコと舞茸の炊き込みご飯、寒ブリの焼き物

タイミングを見計らって、豚バラ牛乳煮とタケノコと舞茸の炊き込みご飯、寒ブリの焼き物を持ってきてくれました。

この辺りではお腹は満腹以上・・・ご飯お代わりが効いてる・・・面白いのは寒ブリにあったのがコンニャクかと思って食べたら羊羹だった。思い込みが違って旨かった。

豚バラの牛乳煮

また豚バラの牛乳煮も肉が柔らかくサッパリしてる味付けでバラ肉の油っこさを感じなかったです。

デザート

最後にデザートと。超満腹でした。

最近はバイキング料理の宿だったので伊香保温泉ホテル木暮以来の会席料理でしたが、アッチは量的に物足りなさを感じましたが、ホテル一井の場合は満腹を超えました。

お茶碗2杯ぐらいのお米を食べても普段は大丈夫なのですが、なんでこんなにお腹が膨れてるんだ~と分析するとおそらく具だくさんのスキヤキ鍋が効いたかと。肉も大きいのが3枚入ってたし~。

とにかく、特別室半額11,800円で部屋も凄いのに料理も値段以上のモノが出てビックリ!超得した大満足の夕食でした。

仲居さんに夕飯食べ終わったら湯畑行ってくるね~と伝えた時に「マスターキーでお部屋に入ってお布団敷いてもよろしいですか?」お願いしま~す。

ホテル一井本館宿泊の良さは、湯畑が目の前だから夕飯食べて少し休んで夜の湯畑観光にすぐ行ける事です。

夜の湯畑

夜の湯畑も幻想的で綺麗です。これは湯畑ライトアップの日ではなかったのですが通常の夜でも十分美しかったです。

雪かまくら灯篭

雪かまくらの灯りもしてて綺麗でした。

雪かまくら灯篭

ホテルヴィレッジ伊東園ホテル草津のように湯畑まで歩くと遠い宿は夕飯食べて気ままに湯畑散歩はできないですが、湯畑近くのホテル一井や佳乃やなどは楽チン。

時間を気にせずに思う存分夜の景色を堪能できて冬だから冷えたらすぐ客室や大浴場に戻れるのは最高っす。

バイキング会場あららぎの様子

バイキングプランの場合は本館2階にある「あららぎ」というビッフェ会場のようです。18時過ぎに前通ったらいたので18時くらいから食事できるようですね。

40種類以上のバイキング料理が食べ放題のようです。


夕食がバイキング料理の場合の写真


朝食の様子と感想

季味の浪漫入口

朝食は食事処「季味の浪漫」という会場でした。バイキングプランの方はお隣の「あららぎ」というビッフェ会場に行ってました。

個室の様子

部屋番号を入口で告げると案内されたのは個室・・・・

お品書き

朝もお品書きがありました。

席に用意されてた朝食

スタッフの方が料理の説明をしてくれて鍋に火を入れてくれました。

梅粥

鍋は梅粥です。これダシが効いてて梅の味とサッパリしてるし温かかったから超旨かったです。

バイキングの様子

スッタフの方がハーフバイキングにもなってるのでお好きなモノをどうぞという事で料理を追加しに行きました。

パン

パンは2種類ありました。

サラダとデザート

サラダとフルーツなどのデザート

ヨーグルト

ヨーグルト

目玉焼きと卵焼き

ライブキッチンもあって目玉焼きと卵焼きは焼き立てがもらえました。

左は味噌汁、右はウインナー

左は味噌汁、右はウインナーが入ってます。

がんもと焼き鮭

がんもと焼き鮭です。

味噌汁

味噌汁の左には白いご飯もありました。

牛乳やオレンジジュースやアップルジュースなど

牛乳やオレンジジュースやアップルジュースなど

ホットコーヒーやお茶と紅茶など

ホットコーヒーやお茶と紅茶など

朝食の数々

ハーフバイキングの料理は写真で撮ったぐらいしかないので、めちゃくちゃ種類が少なかったです。

結局目玉焼きと缶詰の杏仁豆腐と味噌汁だけ持ってきました。連れもサラダとガンモともう一品ですね。

朝食

あらかじめ用意されてたお品書きに書かれていた花豆や温泉卵などペロリ。

梅粥

結局このおかゆが一番美味しかったかな。

夕食は良かったけど、朝はかなり微妙でした。花豆や温泉卵がもっと食べたくてもバイキングにないし・・・

手作りで美味しく仕上げました~という料理はないし、納豆やジャコや海苔や柴漬けでなくキュウリの漬物もないし・・食べた~いと思うハーフバイキングに種類が少なすぎ・・

季味の浪漫のテーブル席の様子

会場は大正ロマンを感じる雰囲気で個室でない窓際なら

朝の湯畑の様子

湯畑を見ながら食事できるようです。そういう宿泊j客もいました。

モーニングコーヒー

モーニングコーヒー飲みながら、バイキングプランの別会場なら納豆とか色々種類があって好きなもの食べられるんじゃ。と気になってしまいました。

私個人的にこの朝食はいい食材、バイキング、どちらも中途半端で満足できなかったです。


朝食がバイキングの場合の写真


温泉大浴場の様子

ホテル一井は大浴場に内湯と露天風呂が各1つずつあり、貸し切り風呂とかはありませんでした。

そしてその大浴場の場所は、別館の3階でした。

外でわかる大浴場の場所

私の泊まった客室から中は見えませんが、湯気が出てる部分が目の前にあったので大浴場の場所は景色見てたらすぐわかりました。

別館宿泊者ならエレベーターで3階に行けば大浴場とアクセス良好でしょう。

本館8階の私は別館と連絡通路のある2階にエレベーターでまず向かいました。

本館2階

2階に来たら案内があるので矢印方向に歩きます。

本館別館連絡通路

段差はないのでバリアフリーでしたが写真のように距離がありました。

本館別館連絡通路

さらに右に曲がり・・・連絡通路には石油ファンヒーターがあるので寒くなかったです。

本館別館連絡通路

さらに道なりに歩き・・・

昔の宿帳

連絡通路には昔の宿帳や調度品を飾ってあって、見ながら行く事もできました。初回だけ。

喫煙所とジュースの自動販売機

そして自販機と喫煙所がある別館の2階に到着。

そして目の前にあるエレベーターで上ボタンを押してエレベーターが来たら乗り込み3階へ。

別館3階のお風呂階に到着しました。この階にビールの自販機がありました。

というように大きなホテルにありがちな大浴場まで遠い~は、本館や西館宿泊の場合は当てはまるかと。

客室から目の前に見えてましたが、いざ歩いて行くと結構な距離がありました。

貴重品ロッカーと足もみ処

大浴場入口手前に貴重品入れロッカーと整体足もみ処がありました。

足もみ処の料金表

足もみ処の料金表が掲示されてました。

大浴場営業時間の掲示

ホテル一井の温泉は24時間入浴可ではなく、朝5時から朝10時までと昼14時から深夜2時まででした。

石に彫られた源泉名

大浴場入口にあったのですが、内湯は湯畑源泉ではなく、白旗源泉です。これは違うでしょう~。

温泉分析表

館内では湯畑をつけて湯畑源泉と間違えるような表記を所々見かけましたが、脱衣所にあった温泉分析表には正しく白旗源泉と書かれてます。

湯畑前なのに湯畑源泉でなくてガッカリすなくてもいいかも。湯畑源泉はまろやかで入りやすいお湯ですが、湯畑で湯の花を取れちゃうので無色透明です。

白旗源泉は湯の花漂う白濁湯でかえって私はこの白旗源泉のほうが温泉の色っぽくて好きです。

また露天風呂は万代鉱源泉で無色透明になります。

どうしても湯畑源泉に入りたいのであれば、本館から徒歩3分ぐらいのところに千代の湯関の湯という無料の共同浴場があるのでそこで入れます。

男女別大浴場入口

いざ大浴場へ。ここで左が女湯、右が男湯と分かれてました。

石殿

内湯大浴場は石殿と名付けてるようです。

スリッパにつける番号札

入口を入るとこのスリッパは私のだよ~という番号札がつけられるようになってました。これはいいですよね。




男湯




男湯脱衣所

脱衣所は広かったです。カゴがある脱衣と少ないですが鍵のあるロッカーもありました。

男湯脱衣所の洗面台

洗面所もありドライヤーが並べられてました。

男湯脱衣所にあった整髪剤

綿棒や整髪料などもありました。

消毒住みの櫛

ブラシはなく櫛が消毒済みと使用後と清潔に分かれてました。

冷たい麦茶が飲める冷水機

冷たい麦茶が飲める冷水機とこの下に小さい体重計がありました。

大浴場前にあった看板とカミソリ

脱衣所からお風呂場入口前にカミソリが置かれてました。

男湯内湯の様子

内湯大浴場石殿は大きくて広かったです。湯船はこれ一つだけですが、20人は足を全員伸ばしても余裕、端から端まで泳げるプールのようにデカかったです。

男湯内湯の様子と洗い場の様子

洗い場はこの大きな湯船の周りを囲むように壁面にずらりと並んでました。20人分くらいはあるんじゃにかな?というぐらい多かったです。手すりもあります。

男湯アメニティ

炭石鹸やボディソープ、シャンプー、リンスなども揃ってました。

ベビーバス

ベビーバスや幼児用のイスも用意されてました。

内湯の源泉が落ちてるところ

源泉が流れ落ちてくるのはこの部分でこの近くで湯に浸かると熱かったです。熱いと言っても42~43度くらいじゃかいかと。

男湯内湯の様子

赤い源泉が流れてくる場所から離れるとヌルくなり手すり部分だと41度くらいで私好みの湯温だったのでそこでまったり入浴を楽しみました。

白濁となってる湯船の淵

湯の中にも湯の花がビッシリ。白濁した湯で凄くいい気分になる温泉でした。

源泉かけ流しだから湯船からこぼれてる部分も白い湯の花がいっぱい。ただこの白い湯の花が滑るので湯船の周り歩く時は注意が必要です。

男湯内湯の様子

広いし、白旗源泉特有の白濁のいい湯なので、露天風呂よりこっちのほうが毎度混んでました。

写真撮ったのは深夜だったので貸し切り状態でした。

男湯露天風呂の様子

内湯の扉を開けて外に出ると露天風呂「石庭」がありました。

こちらは7~8人入ると圧迫感を感じる広さでしょうかね。湯船周りの敷地的にも広いスペースではありませんでした。

男湯露天風呂の屋根の様子

屋根で湯船全体が覆われてるので雨や雪が降ってても大丈夫な露天風呂ですが、塀と屋根のせいで解放感は失われてました。

男湯露天風呂の様子

雪見風呂は気持ちよかったですが、こちらの源泉は万代鉱源泉で無色透明なせいでしょうか?

内風呂には10人くらい入ってるのに露天風呂にいるのは私だけで誰も来ないという時もありました。

男湯露天風呂の様子

源泉が出てる所は露天風呂中央の柱の石に部分なのでそこに手をかけると熱いです。

おじいちゃんが移動の際手をかけてしまって「あち~」という声でそこからお湯が出てるのがわかりました。

万代鉱源泉は草津温泉源泉の中で一番PH値が低い=酸性度が高いからひげ剃り跡とかに触れるとピリピリ感も高くお湯が固く強い感じがするから、内湯の白旗源泉のほうが同じ酸性湯でもPH値が幾分高く湯の花のあるからお湯がまろやかで長湯しててものんびりできます。

私自身も何度か大浴場に行きましたが、白旗の湯の内湯に浸かるほうが長かったです。

温泉分析表

白旗の湯の泉質は酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉です。

温泉分析表

効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、冷え性、やけど、きりきずなどなど。

温泉分析表

露天風呂の万代鉱源泉の泉質は酸性ー塩化物ー硫酸塩温泉です。効能は上と同じです。




女湯




女の連れが深夜に入った時に貸し切り状態だったようでその時の写真です。

男湯と同じような部分はカットしてます。

女湯の脱衣所の様子

脱衣所はカゴとロッカー式なので男湯と同じ。冷たい麦茶もあったそうです。

女湯洗面台の様子

ドライヤーなどもあるのがわかります。

女湯のアメニティ

洗面所にあったアメニティ。

女湯のアメニティ

こんなものまであるんだ。

女湯のアメニティ

カミソリもあったそうです。

女湯内風呂の様子

白旗源泉の内湯は造りが男湯と同じ感じ。

シャンプーやコンディショナーとボディーソープ

洗い場にあったシャンプーやコンディショナーとボディーソープ。

美肌小町

男湯にこれはなかったっす。女湯専用みたい。

洗顔フォーム

炭石鹸とこの洗顔フォームがあったそうです。

ベビーバスなど

ベビーバスなども用意されてたそうです。

女湯の露天風呂の様子

露天風呂も男湯とそっくり同じようです。


日帰り入浴情報

このお風呂を日帰り入浴も可能のようです。

入浴料金は1人1050円ので入浴時間は14時~17時だそうです。

駐車場料金は1台500円(バイク300円)で2時間まで停められるそうです。


お土産コーナー・売店の様子

お土産コーナー

ホテル一井のお土産コーナーはとにかく広いです。

お土産コーナーの様子

広いから色々な物が売ってます。お菓子類、温泉饅頭や漬物やうどんやそばなどもあるし、

花豆のお土産

草津名物の花豆だけでも色々な種類のお土産が揃ってました。

キャラクターグッズのお土産

キャラクター系のお土産も充実してます。

入浴剤のお土産

白濁の湯が家庭で楽しめるホテル一井オリジナルの入浴剤を筆頭に草津温泉系入浴剤も各種色々揃ってました。

宿泊者お土産プレゼント

客室には2000円以上買うと宿泊者には特別プレゼントがもらえるようです。

ちなみに近くのコンビニではタバコを売ってませんがこのお土産コーナーには置いてありました。


アミューズメント施設

大きなホテルなのですが、カラオケやゲームコーナーなどのアミューズメント施設や設備はなかったです。

卓球台

唯一あったのが西館にある卓球台1つでした。

卓球コーナー予約のお知らせ

予約制で30分無料でした。

これ以外見当たらなかったでしたが、湯畑立地だから外に出れば射的やスマートボールで遊べるお店、カラオケ店やスナックや居酒屋、夜食のラーメン屋もあるからホテル内になくても困る事はないかと。


チェックアウトの様子

チェックアウト時に混んでたロビー

さすが湯畑前の大きなホテル。平日の10時頃にフロントに行こうとしたらこの混雑。

ちょっと並んでチェックアウトしました。

バスターミナル行きのバスも待機してました。


ホテル一井に泊まった感想と私の口コミ

ホテルスタッフや仲居さんの応対は笑顔でハキハキ。質問には的確に答えてくれたし、挨拶などもしっかりしていて誰もが良い接客態度で不快な事は一切ありませんでした。

私の場合は特別室半額11,800円プランで贅沢な広さの客室、そして部屋出しの会席料理、朝食は今イチでしたが、それでも11,800円以上の価値ある内容でした。

またお風呂は白濁の白旗の湯で満喫できたし、私の宿泊代金以上の内容で得した気分でよかったです。

ただこの規模のホテルで大浴場1か所で内湯と露天風呂1つづつはちょっと寂しいかな。と。だって目の前にある益成屋旅館には貸し切り風呂でも6箇所もあるんですから。

客室に関しては清潔な部屋で満足ですが、姑目線で言えば、客室内の備品類は古いかな。傷とか色々あって新しくはないです。また風呂場は使わなかったですがタイルの目地のカビは若干目立ってました。

細かい人にはそれなりのあるかもね。私目線では備品類が古くても客室に不満ゼロでした。

雪の積もった宿泊者の車

実は宿泊した翌日は雪が降ってて朝窓から見たら車に雪が積もってたんです。凄い風と雪でした。

雪かきされてる宿泊者の車

チェックアウトする10時頃もまだ少し雪が降ってたのに、ホテルスタッフの人が宿泊者の車と道路の雪かきをしてくれていたんです。

これはビックリ!自分たちで車の窓の雪かき不要。さすが、素晴らしい心使いでこれは感動しました。

またチェックアウト後もフロントに湯畑とか遊びに行くので車停めっぱなしでいいですか?と聞いたら、いいですよ~と笑顔で答えてくれました。

湯めぐりマップ

湯めぐりマップありますか~と聞いたら手作りですがありますよ~と心よくくれました。

実は昔草津温泉協会であったのですが、観光客は代表的な共同浴場だけ湯めぐりという事でなってなくなったんです。

だから、ないよな~と言う気持ちで聞いたら、ありますよ~と。

草津温泉全部の共同浴場が入浴時間まで詳しく網羅されてる素晴らしい地図でした。

さすが~お客さん対応は素晴らしいホテルでした。



パンフレット

パンフレット1

パンフレット1(拡大)


パンフレット2

パンフレット2(拡大)



ホテル一井宿泊プラン(楽天トラベル)

客室別プラン安かったらラッキー

ホテル一井宿泊プラン(YAHOOトラベル)

客室別プラン安かったらラッキー

ホテル一井宿泊プラン(じゃらん)



長々しく書いてしまったホテル一井ブログですが最後までお読み頂きありがとうございました。

宿泊の一つの参考になれば嬉しいです。

ホテル一井住所・電話番号など

住所:群馬県吾妻郡草津町411

電話番号:0279-88-0011


ホテル一井


 

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