湯元ヒルサイドイン

桐生人ポコの行った食べた泊まった旅ログ食べログ

桐生人ポコが行った場所,温泉,泊まったホテルや旅館,レストランや食堂などの食べログと旅ログを写真と感想と口コミでレポートしてます

湯元ヒルサイドインで日帰り入浴してみた

日光湯元温泉の湯元リルサイドインで日帰り入浴してみた


日光の紅葉を見にいったついでに日光湯元温泉のある湯の湖に立ち寄りました。

湯の湖

春から夏にかけてはルアーやフライ、餌釣りで賑わってる湯の湖も秋の紅葉シーズンは美しい眺めを見る観光客で賑わってました。

湯滝

少し歩くと湯の湖の水が流れ落ちる湯滝も紅葉シーズンなら大迫力で見ものです。

さて、この湯の湖や湯滝周辺は何となく硫黄の匂いを感じます。

すぐそばに日光湯元温泉があります。

私はここまで来たら必ず日帰り温泉を満喫して帰ります。

日光湯元温泉駐車場

湯の湖の脇を通って奥に進むと大きな無料駐車場があります。湯元温泉旅館案内所の前になります。

ここに車を停めて歩いて行きます。

この辺りの殆どの旅館やホテルは日帰り温泉ができます。

温泉寺というお寺でも日帰り入浴可能です。

車を走らせて横着けできる所もありますが、大体は宿泊者専用なので時間に寄っては停められない所もあります。

でも、ここから歩いていっても3分ぐらいで複数のホテルや旅館を選んで日帰り入浴できます。

場所によりますが、他の温泉地と違って日帰り温泉が20時や21時までOKなんてとこも多いです。

何度か色々な所で入った事ありますが、硫黄の湯の華が浮いてる白濁のいい温泉なんです。

ただ、源泉かけ流しの本格的な温泉の為、湯温が冷めきらず、熱めの湯と思ってもらったほうがいいです。

また、私の今まで回った旅館やホテルでの湯船は小さめがほとんどでした。

日光湯元温泉は観光地にあるので、日帰り入浴をする人が多い温泉地です。

観光客数が多く、浴槽が小さ目なので、沢山の人が湯に浸かってる事があります。

PM3時を過ぎれば、宿泊客も入ってきますから・・・・人だらけ。なんて事もありました。

だから

駐車場を降りて日帰りに向かうと思われる人たちが向かう方向を見つつ、その人たちとは違うホテルや旅館等に向かって入るのが混雑回避のベストです。

でも・・・どこも人はいると思ってもらったほうがいいですけどね。

あんよのゆ

駐車場から徒歩2分くらい歩くと無料の足湯「あんよのゆ」があります。

足湯

日光の自然で歩き疲れたら足だけ浸かっても気持ちいいですよ。

湯元温泉の足湯

白濁で硫黄の香りが立ちこめています。

足湯を通りすぎて今回はどこの日帰り温泉に寄ろうか物色しました。アチコチにあるので迷っちゃいます。

湯元ヒルサイドイン外観

今回はここがモダンで良さそうな外見なので湯本ヒルサイドインというホテルに決めました。

階段

オシャレな雰囲気の階段を上がってフロントに向かいました。

フロント

PM3時半すぎでした。私の他に一組のカップルさんと女性が1人受付をしていました。

有名人の色紙

結構有名人とかも来てるみたいです。

大人800円でした。大浴場はロッカーがないとの事でフロントで貴重品を預かってくれました。

食堂の脇を通って行きました。

浴場入口

男湯と女湯はここで別れます。温泉情緒ある照明の通路でした。ここには2人かけベンチがありますので風呂上りに待ち合わせとかで座れます。

男湯はアッチ、女湯はアッチ、トイレは女湯の手前とフロントスタッフにちゃんと説明を受けてここにいるのですが、この暗いちょっとした通路は扉や暖簾が多く結局少し迷ってしまいました。

「アレ、どこ?」と迷ってしまう人が私以外にもいたので迷うかも知れませんね。

脱衣所

男湯は階段を降りてすぐのところにありました。脱衣所は男3人がMAXの広さでした。

内湯

洗い場は3人分だったかな?そのぐらいの数です。反対方向に内湯がありました。

3人入ると一杯くらいの浴槽ですが、白濁のお湯と湯に浸かって変色してる木のぬくもりがいい感じでした。

温泉成分分析表

温泉成分表を見ると源泉は74,1℃です。かけ流しながしのいいお湯ですが、私の推定湯温度は43~44度くらいに感じましたので熱めです。

でも、これぞ本格的な温泉という熱さでした。

湯元温泉の湯はPH6,5なのでアルカリです。硫黄成分のある草津温泉にもよく行きますがここは酸性なので肌がピリピリくる時もありますが、アルカリ性なので肌当たりが和らかくゆっくり入浴できます。ただし・・・・混雑いてなければです。

3人のお客さんがいましたので内湯は一杯一杯になる時がありました。

露天風呂

外には露天風呂がありました。隣どおしに2人入って足を伸ばしたらもう一杯一杯のサイズでした。

でも大体、この辺のホテルや旅館は浴槽の大きさは大きいほうではありません。

混んでなければ個人的にはこのぐらいの大きさが好みです。

露天風呂

夕方だったので吹き込む風が冷たく気持ちよく入浴できました。

落ち葉も風に揺られて湯船の中に~これぞ外での入浴の醍醐味です。

鼻からは硫黄の香り(正しくは硫化水素の香り)、顔を冷たく、体はポカポカとゆったり浸かれました。

湯船に注がれるお湯の量は少な目でしたが、日光湯元温泉のお湯はいいですね。何度来てもいいお湯ですね。

今回は、湯船の大きさより人の数のほうが多いという事はなかったので、のんびり浸かる事ができました。

ゆったり長時間入ると・・体に硫黄の体が染みつき2,3日ほのかな香りが自分からするので、短めか長湯かの調整はご自分で。

パンフレット

フロントで帰り際にパンフレットを頂きました。

ここは、なんか雰囲気が良さそうなホテルでいつか泊まってみたい感じがしたからです。

やっぱり洋室もあってモダンなホテルでした。

外見から、ここなんか?宿泊の人気宿っぽいオ-ラが出てたんですよね。

奥日光湯元温泉ランキング(アド街ック天国)でさらに詳しく。

湯元ヒルサイドイン DATA

住所: 栃木県日光市湯元2536

電話番号:0288-62-24341

日帰り入浴時間:8:30~11:00/12:30~17:30

料金:タオルなし大人・子供800円/幼児・ベビー 600円 タオル付き +200円/冷ドリンク付き +200円
貸切露天風呂利用(50分)1人+200円

公式サイト

 

タグ :  

栃木県 日光・奥日光   コメント:0

コメント/口コミ

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント/口コミ大歓迎!(当ブログの問い合わせもこちらへ)

TOPへ戻る
アクセスランキング