石段の湯

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石段の湯に行ったよ

伊香保温泉外湯(共同浴場)の一つである石段の湯に行ったよ。

94段目の石段と石段の湯

石段の湯は伊香保石段街の下から94段目にあり、伊香保関所跡の上になります。

石段の湯入口前の様子

石段の湯は伊香保石段街食べ歩きで何度も前を通ってましたが、今回初めて立ち寄ってみました。

伊香保温泉石段の湯は石段最上段の奥、河鹿橋のさらに上にある伊香保露天風呂とともの公共機関が管理運営してる日帰り入浴施設なんです。施設というより有料の共同浴場という感じかな。

今の形になったのはおそらく平成8年ぐらいからだと思います?が、石段の下辺りに公共浴場があった記憶が私がヤンチャな頃にはあったのでおそらく、ん十年、いや私の知らないもっと前からあったのかも~伊香保温円歴史が深いから。

下駄箱

入口の暖簾をくぐって中に入ったらまず靴を脱いで上がりました。

靴のロッカー

靴は100円玉を入れたら戻ってくるロッカーか下駄箱に収納です。

受付カウンター前の様子

中に入って上がりこんですぐ左側に番台風の受付カウンターがありました。

石段の湯料金表と他のお知らせ

入浴料は大人410円、小人(小学生)200円、幼児無料、障がい者100円でした。

営業時間は、9時~21時(11月~3月20時30分まで)、定休日は第2,第4火曜日(祝日は除く)夏休み期間中は無休でした。

また「再入館はお断りしております」と書かれてあったので石段の湯から出てランチなど伊香保石段街食べ歩きしてまた石段の湯に入る場合は再度料金発生になるという事ですね。

タオルやバスタオルの販売

フェイスタオルは200円、バスタオルは500円で販売してたので手ぶらでも立ち寄る事ができました。タオルは石段の湯オリジナルだからお土産にもいいかも~。

石段の湯に来た有名人のサイン色紙

誰のサインだかわかりませんでしたが石段の湯には有名人も来てたみたいです。

泉質、効能

温泉成分分析表

大浴場に掲示されてた温泉成分分析表です。

源泉名:伊香保温泉総合湯

泉質:カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩ー塩化物温泉(中性低張性温泉)

温泉成分分析表の効能

効能:この温泉特有の適応症~きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱体質、慢性皮膚病、動脈硬化症の他に一般適応症~神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のじょわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進

温泉利用表

温泉利用表には、清掃後の湯張りのとき加水、また入浴に適しや温度を保つため注し湯(加水)、加温あり、循環なし、次亜塩酸ナトリウムによる消毒ありという事で一般的な源泉かけ流しではありませんでした。

消毒の項目は多分清掃時と思われるので、加水ありという事で温泉成分が少し薄まってしまった源泉かけ流しという感じでしょうか?

大浴場、脱衣所の様子

男女別大浴場入口

大浴場入口は受付カウンターの前をまっすぐ歩いてすぐのところにありました。

カゴ棚式の脱衣所

脱衣所はカゴ棚式でした。

冷水機と貴重品入れロッカー

貴重品入れロッカーは冷水機の後ろ側にありました。このロッカーは100円入れたら戻ってこない有料ロッカーでした。

洗面台の様子

洗面台があってアメニティ類はドライヤーだけでした。

男湯大浴場の様子

日が暮れて外は寒い日だったから、浴場内は湯気が凄かったです。写真のように石段の湯は内風呂が一つだけの大浴場で露天風呂や足湯、サウナもなかったから日帰り入浴施設というより共同浴場に近い感じ。

ただ、一般的な共同浴場より湯船の大きさは大きく、10人ぐらいは足を伸ばしてもゆったりくつろげそうなサイズでした。

男湯外涼めるベンチ

内風呂横のガラス戸を開けて外に出てベンチに座って涼む事もできました。

男湯の外からの眺め

目隠しが高く、外を覗くように見れば石段下の景色が見えました。遠くの山もかすかに映ってるので昼間なら良い景色が見られそうでした。

湯舟に浸かって入り口方向を見る

洗い場は左右の壁面にあって8人ぶんぐらいありました。

洗い場の様子

シャワーもボディソープなども置かれてたから洗い場だけ見れば日帰り入浴施設と変わりありませんでした。

洗い場にあったリンスインシャンプーやボディソープのボトル

洗い場のアメニティはリンスインシャンプーとボディソープでした。

内風呂の様子

源泉は石段の上の上のほうからだからここまで小間口で流れてくる間に元々湧出温度自体が低めの黄金の湯、冷めちゃて加温、注し湯されてるとは言え、黄金の湯独特の金属臭とお湯の色は変わらず気持ちよく入浴できました。

源泉の注ぎ口

結構な勢いで湯船の温泉が注がれてたから浴槽の淵からもじゃんじゃんお湯がこぼれてましたから源泉かけ流しにかなり近かったです。

湯舟に浸かった体感温度的には40度~41度くらいだったと思います。

大浴場見取り図

浴槽の深さは60cmあったので座高の高い私は深くても顔がちゃんと出ましたが、座高の低い人なら深い~と感じるかも。

石段の湯で足を出してくつろいでる様子

こんな広い浴槽が一人というより男湯自体が貸し切り状態だったから超リラックスできました。

休憩所、大広間の様子

マッサージ機やTVのある休憩所の様子

石段の湯は休憩所が二ヵ所ありました。一つは受付カウンターの右側でTVやベンチ、マッサージが置かれてました。

休憩所にあった自販機

ここには自販機もズラリと勢ぞろい色々売ってました。

無料のお茶のサービス

またこの場所には無料で飲めるお茶のサービスもありました。

二階休憩所は午後6時までの案内

もう一ヵ所の休憩所は18時までで受け付けカウンター前の階段を上がった2階でにありました。

畳敷きの大広間

2階はお座敷の大広間でした。

出前の食器置き場

出前の返却食器置きがあったので石段の湯自体には食事処はありませんでしたが、ランチ時はおそらく出前メニューがあって注文できるのだと思います。

石段の湯建物下の祠のような所

館内ではありませんが、石段の湯の建物下の石段にあるこの祠のようなのは何だろう?最近はお風呂で遊ぶアヒルちゃん人形が沢山飾られてたし・・・

石段の湯を利用した感想、口コミ

日が暮れた時間に石段の湯に行きましたが、石段街も殆ど観光客の姿は見かけず、お風呂に入った時は男性2人がいましたが入れ替わりのように私1人だけとなり、伊香保温泉の名湯黄金の湯を超リラックスしながら満喫させてもらいました。日が暮れたら伊香保にいる人は宿の湯に浸かるからおそらく暗くなった時間帯は利用客が少なかったんだと思います。逆に昼間は石段から受付カウンター横の休憩所がガラス越しに見えたので、やはり夜より昼間の方が大勢の人がいましたね。

最近は白銀の湯とかいう成分が貧弱な源泉の温泉もあるようですが、伊香保と言えば古来よりあった「黄金の湯」ですよね。透明湯と違い、茶褐色と色もあるし、匂いもあるから温泉だ~という気分も味わえるし、また体中がポカポカに温まる温泉だから私は大好きです。立地的にも石段にあって便利だし、石段の湯、観光ついでに立ち寄り湯はありでしたね。

アクセス、駐車場


関越自動車道渋川伊香保インターチェンジからのアクセスは高速降りてから伊香保温泉の案内標識を頼りに県道33号(上毛三山パノラマ街道)を走って約11,1キロ、約21分の道のりです。

徳冨蘆花記念文学館前の道路の様子

榛名山方面に向かい石段前の広場を通り過ぎて徳冨蘆花記念文学館反対側の道を左に曲がります。

石段の湯無料駐車場

この写真は反対側から撮影してますが、さきほどの路地を左に曲がって50m位走ると右側に10台くらい停められる石段の湯専用無料駐車場があります。

住所、電話番号、チラシ

石段の湯

住所:群馬県渋川市伊香保町581

電話番号:0279-72-2488

営業時間:9時~21時(11月~3月20時30分まで)

定休日:第2,第4火曜日(祝日は除く)夏休み期間中は無休

入浴料:大人410円、小人(小学生)200円、幼児無料、障がい者100円

駐車場:無料駐車場あり

石段の湯チラシ

石段の湯チラシ
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石段の湯周辺施設の案内

石段の湯周辺施設の案内
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