千明仁泉亭

桐生人ポコの行った食べた泊まった旅ログ食べログ

桐生人ポコが行った場所,温泉,泊まったホテルや旅館,レストランや食堂などの食べログと旅ログを写真と感想と口コミでレポートしてます

千明仁泉亭に泊まった時の感想と口コミ

数ある伊香保温泉宿の中で黄金の湯量が二番目に多い千明仁泉亭に泊まった時の出来事やどんな感じの宿だったか?部屋は?料理は?お風呂は?などを感想と口コミを添えて書いてます。

まず、この宿を選んだのは80過ぎの親父が深さ1mもある大浴場の温泉に入ってみたいという事がきっかけでした。




2018年6月5日に火事のNEWSが流れましたが、宿に隣接してる経営者宅であったらしく、6月8日より通常営業となったようです。2週間前に機会があり日帰り入浴として利用したばかりの木造造りの老舗宿だったからドキっとしましたが・・・




千明仁泉亭石段側入口

さて千明仁泉亭は泊まったのは親子初めてでしたが、石段の166段目に入口があるので目の前は何度も通った事がありました。またこの辺りは紅葉の木が植えてあって秋は色づいて綺麗なんですよ。このように千明仁泉亭に泊まると伊香保石段街はすぐ目の前いう立地。そして今ある千明仁泉亭は古い昔、伊香保温泉の街の半数が焼けてしまった大火の後に作られた場所なんだそうです。

千明元屋敷跡の石垣

昔の昔はどこにあったか?今も石垣だけは残っていてその姿は石段を最後まで登りきり、そこから約350mほど歩いた先にある観光スポット「河鹿橋」の横にあります。また車で行く事もできます。

実は泊まった時に仲居さんに上の屋敷跡って千明仁泉亭と関係あるんですか?と聞いたらそこが元々の宿の場所だったと説明してくれました。

千明元屋敷跡の説明板

石垣のある宿跡は渋川市指定史跡に指定されてるほど、千明仁泉亭は伊香保温泉の宿の中でも歴史ある老舗だっったんですね。調べてみたら天文年間とは1532年から1555年までを指し、歴史では足利義輝が室町幕府13代将軍、武田晴信(後の信玄)が国守となった時代。

また、江戸時代の農学者であった吉田芝渓の「仁泉亭記」には室町時代の連歌氏である宗祇が伊香保に立ち寄った記述があり、その宗祇が立ち寄った事で宿名「仁泉亭」になったきっかけになった事が書かれてるそうです。宗祇は1421年~1502年の間の人だから500年ぐらい経ってるほど古い宿だったんですね~!!

また、明治から大正の文豪の「徳冨蘆花」の著書「不如帰」では「上州伊香保千明の三階の障子開きて、夕景色をながむる婦人」と、彼は千明仁泉亭を定宿としてたそうです。

千明仁泉亭玄関前の皇太子殿下ご夫婦

そんな歴史ある宿だからでしょうか?皇太子殿下ご夫婦も3階を貸し切りでお泊りになったそうです。

千明仁泉亭玄関前の秋篠宮殿下ご夫婦

また館内には秋篠宮殿下の写真も飾ってあったからおそらくお泊りになったのかも。ちなみに昭和天皇は黄金の湯量一番のホテル木暮でした。やはり伊香保温泉御三家と言われる有名宿を選んで皇室の方も利用するのかな?。(参考ページ:伊香保温泉旅館やホテル選びの肝は黄金の湯の量)






私が泊まった時の様子を書いてますが、長くなっちゃいました・・・・クリックすると見たい項目にジャンプします。

目次

チェックインと館内マップ

大正・昭和初期のお部屋の様子、アメニティ

別館「鶴の居」源泉かけ流し半露天風呂付客室

泉質、効能

大浴場と脱衣所の様子とアメニティ(仁乃湯、滝湯)

露天風呂と脱衣所の様子

4か所の貸切風呂(家族風呂)の様子

食事の様子、メニュー

館内の様子

カフェ&バー楽水楽山の様子

ルナシータのエステメニュー料金

千明仁泉亭の泊まった時の感想と口コミ

アクセス、駐車場

パンフレット

住所、電話番号

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チェックインと館内マップ

千明仁泉亭外観

15時だったのでエントランスに一番近い駐車場はまだ空きがあったのでそこに停めてエントランスへ。

千明仁泉亭エントランス

エントランスにはお出迎えのスタッフが待機してました。

フロントの様子

玄関の自動ドアが開くとこんな感じ。シンプルでフロント周りもごちゃごちゃしてなくシンプルでした。スリッパに履き替えました靴はお出迎えの方が下駄箱に。

フロントでは名前を告げて記帳だけかな。すぐフロントスタッフが部屋へ案内してる途中大浴場の場所や露天風呂、貸し切り風呂の場所、入浴可能時間などを説明してくれました。

エレベーター

2階の客室だったからエレベータで。食事の時間など他は仲居さんが説明するとの事でお部屋に案内されてチェックイン終了でした。

千明仁泉亭階段の様子

最初だけエレベーターを使いましたが後は館内のアチコチにあった階段を利用しました。2階だったし。

千明仁泉亭館内マップ

館内マップはエレベーターの中とお部屋に置いてありました。エレベーターは本館に1基で1階から3階までで地階へは階段利用。1階に男女入れ替わりの内風呂大浴場、露天風呂と別館「鶴の居」は本館の地階から外階段を利用してされに下へという場所でした。


大正・昭和初期のお部屋の様子、アメニティ

客室前の通路

客室通路は幅が狭いんだけど趣あっていい感じでした。

客室のドア

客室ドアはアンティークでした。

客室の様子1

私が予約したプランはお部屋お任せで大正、昭和初期の和室1間の12畳でした。この大正、昭和初期の客室は1部屋ごとに趣が異なるそうです

空調設備であるエアコン、貴重品入れの金庫、テレビ。

客室の様子2

大正、昭和初期というから、もっと古さを感じるかと思いましたが、古くなった部分は改装してるんでしょうね。趣はありましたが、古さはは全く感じなかった綺麗で素晴らしい客室でした。

テレビなど

TVは26型、テレビ台の中に懐中電灯、布団を敷いた時の枕元における照明がありました。

テラスの様子

テラスの所に冷蔵庫やコップ、水を入れるポットがありました。冷蔵庫の隣に扉がありますがそこがトイレでした。

冷蔵庫の中の飲み物

冷蔵庫の中はギッシリと飲み物が入ってました。ビールは745円、ワンカップ620円、、コーラやウーロン茶やジュースは310円、ミネラルウォーターは360円と一般的な旅館価格でした。

シャワートイレ

トイレは洋式のウォッシュレット(シャワートイレ)でした。

洗面台の様子

冷蔵庫の反対側には洗面台がありました。

給湯機のお知らせ

洗面台の下に給湯器が置かれてました。

浴衣や茶羽織、タオルなど

洋服ダンスの中には浴衣や茶羽織、フェイスタオルやバスタオルなどのアメニティ類が入ってました。浴衣の柄はこの1種類で青と赤の色がありました。浴衣のサイズが合わなかったのと男女で予約しちゃったようで男どおしだったから青色にして~と仲居さんがすぐ取り換えてくました。

ダオルなどのアメニティ

フェイスタオルは男性紺色、女性ピンク色でした。タオルは女性色でも問題なかったのでそのまま利用しました。他に使い捨てカミソリと、歯ブラシ、そして浴場にタオルなどを入れて持っていけるビニール袋がありました。最近浴場用の袋やバックを用意してくれてる宿増えてきて有難い。仁泉亭も当然のごとく袋がありました。

大きすぎる旅館でもなかったから歩いてすぐ夜通し入浴可能な大浴場でも貸切風呂でも行く事ができるし、そこにドライヤーもあるし、客室にお風呂やドライヤーもなくても全く不便さを感じませんでした。

お茶菓子とお茶

お茶菓子とお茶、エアポットもありました。お茶はチェクインしてからほうじ茶でしたが、お布団を敷いてくれた時は取り換えるみたいで緑茶になってました。またエアポットだからこの時に新しいお湯にも入れ替えされてました。

ルームキー

お部屋の鍵は1個でした。人数分あるとお風呂とか行く時便利なんですよね~。

客室からの眺め1

2階の客室でしたが眺めはよかったです。

客室からの眺め2

雪化粧した男体山も遠くに頭だけ見えました。ちなみに客室にどの山が見えてるのかの案内書きもありました。

客室に布団が敷かれた様子

夜9時頃お風呂から戻ったら部屋に布団が敷かれていました。朝は朝食前にまた仲居さんがしまってくれました。

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別館「鶴の居」源泉かけ流し半露天風呂付客室

千明仁泉亭館内マップ

別館「鶴の居」の客室は館内マップを見てわかるように本館の内階段を降りて露天風呂に向かう途中にありました。

でも別館「鶴の居」の宿泊者は別館横まで車で横づけして客室に行ける特別扱いだから本館から階段で行く必要もないようです。

サンダルに履き替え

館内スリッパを脱いでサンダルに履き替えて~

外階段

外に出て階段を下りて~

別館「鶴の居」と露天風呂の別れ道の案内

突き当たると左が露天風呂入口

別館「鶴の居」玄関の様子

ここが平成築の新館である別館「鶴の居」の玄関です。上の写真の順番を逆にすると、本館大浴場の温泉プール仁の湯や滝湯へは外階段と内階段を利用になるかと。露天風呂の湯屋は別館の隣だから玄関出てすぐの距離でした。

鶴の居半露天風呂付客室やお風呂の様子の写真


泉質、効能

温泉成分分析表

千明仁泉亭は男女入れ替わり大浴場、男女別露天風呂、4か所の貸し切り風呂それぞれに温泉成分分析表がありましたが、いずれも「黄金の湯」でした。

温泉成分分析表泉質部分

源泉名:混合湯(混合栓)

泉質:カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性中性温泉

泉温:41.2℃、PH値:6.4

黄金の湯は茶色っぽいような色をしてますが、源泉は無色透明で空気に触れて酸化して色がつくんですね。

温泉成分分析表効能部分

効能はこの温泉特有の泉質別適応症が、きりきず・末梢神経障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

他にどの温泉でも共通の一般適応症があり筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症・神経痛・五十肩・打撲・捻挫などの慢性期)・運動麻痺における筋肉のこわばり・胃腸機能の低下(胃がもたれる・腸にガスがたまるなど)・軽症高血圧・耐糖能異常(糖尿病)・軽い高コレステロール血圧・軽い喘息又は肺気腫・痔の痛み・自律神経不安定症・ストレスによる諸症状(睡眠障害など)・病後回復期・疲労回復・健康増進

温泉利用表

温泉利用表では男女別露天風呂だけは季節により加温と書いてましたが、それ以外の浴槽は全て加水なし、加温なし、循環なし、塩素剤混入なしの源泉かけ流しでした


大浴場と脱衣所の様子とアメニティ

千明仁泉亭日帰り入浴はしてないから、温泉風呂は宿泊客だけでした。

大浴場の様子

深夜1時に男女入れ替わりになる男女別大浴場は1階フロントのすぐ近くにありました。チェックインしてから朝9時30分まで夜通し入れるようになってました。

【仁乃湯】15時~深夜1時までは男湯だったから深夜1時~翌朝9時30分まで女湯でした。

仁乃湯のカゴ棚式の脱衣所の様子

カゴ棚式の脱衣所で貴重品入れなどはありませんでした。男女別入れ替わりなのでベビーベッドもありました。掃除が行き届いていて綺麗で寒い日だったので石油ファンヒーターで暖かい部屋でした。

仁乃湯の洗面台の様子

洗面台はドライヤーが用意されてました。

綿棒、モイスチャーローション、モイスチャーミルク、櫛、シャワーキャップ

綿棒、モイスチャーローション、モイスチャーミルク、櫛、シャワーキャップ。

伊香保しっくりミスト、スキンミルク、ヘアリキッド、ヘアトニック

伊香保しっくりミスト、スキンミルク、ヘアリキッド、ヘアトニック

洗顔フォーム、クレンジング、アミノ酸ヘアウォーター

洗顔フォーム、クレンジング、アミノ酸ヘアウォーターと?

使用前、使用後ブラシ

使用前、使用後ブラシ

仁乃湯温泉プールの浴槽

千明仁泉亭の特徴ある湯船は深さ1mある温泉プール。浴槽の淵に腰掛けられるようになってました。ここにはこの大きな内風呂だけの大浴場でした。

胸の高さまで来る浴槽の深さ

身長165cmぐらいの親父が立つと胸のあたりまで湯に浸かる事に。親父は健康の為、歩行湯として何往復もしてました。夜また入った時は私1人きりだったのでプールのように泳ぎました。長さも10mぐらいあるんじゃないかな?超デカイ浴槽でした。

源泉の注ぎ口

凄い勢いで凄い量の黄金の湯が湯船に注がれてました。さすが数ある伊香保温泉宿の中でも二番目の湯量を誇る千明仁泉亭。

石段の中を黄金の湯が流れてるのが見えると思いますが、あの湯を権利のある宿で分け合ってるんですが、
1寸7分7厘+α(毎分540リットル~650リットル+α)なんです。全体の15%くらい。伊香保温泉にあんなに沢山の宿があるのに、15%前後独占してるんだから凄いし、大きな湯船でも湯量が多いから冷める前に補充されて加温なしの温かい源泉に浸かる事ができるんですよね~。権利が少ない宿は加水加温循環したりと、同じ黄金の湯でも鮮度が全く違うから気持ちいい~。黄金の湯の源泉は元々湧出温度が低めだから石段流れてくる間に冷めてこのお風呂の湯の温度は40度~41度ぐらいでいい湯加減でしたよ。

伊香保温泉旅館やホテル選びの肝は黄金の湯の量で各宿の湯量を詳しく。

湯舟から零れ落ちる湯

写真わかりづらいですが、源泉が沢山注がれた分、お湯もじゃんじゃんこぼれ流れてました。

黄金の湯の色

源泉は無色透明ですが、酸化してお湯に色が付いてます。金属臭もしてこれぞ温泉が満喫できました。伊香保温泉の湯はホントよく温まるからいい湯ですね~。

洗い場の様子

壁面にはズラリと洗い場がありました。

ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、石鹸

ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、石鹸




【滝湯】15時~深夜1時までは女湯だったから深夜1時~翌朝9時30分まで男湯でした。

滝湯脱衣所の様子

仁乃湯と同じベビーベッドもあるカゴ棚式の脱衣所でした。

洗面台の様子

洗面台とアメニティ類も仁乃湯と同じでした。

滝湯の浴場の様子

滝湯は大正ロマンを少し感じるタイルばりがあった浴場でした。

滝湯となってる打たせ湯部分

源泉の注ぎ口は二ヵ所あって一ヵ所はこのように滝のように落ちていて中に入って打たせ湯ができるようになってました。

洗い場の様子

滝湯の湯船の深さは普通の座れるサイズで大きさは二十人が足を伸ばしてもゆったりくつろげるほど大きな内風呂でした。壁面に洗い場がありシャンプーなどのアメニティは仁乃湯と同じでした。

滝湯も勢いよく源泉が流れていて、もう一ヵ所からも源泉が出てたから浴槽からも大量の湯が流れ落ちててゆったり気分で源泉かけ流しのお風呂を堪能できました。湯温度も体感上40度~41度くらいで丁度よかったです。


露天風呂と脱衣所の様子

露天風呂への館内階段

露天風呂の場所はフロント、男女別大浴場のあった1階より階下という事で階段で下りました。大浴場の内風呂は夜通し入浴可能でしたが露天風呂は夜22時で終了。朝は6時30分から再開で9時30分まででした。

サンダルに履き替え

館内スリッパを脱いでサンダルに履き替えて~

外階段

外に出て階段を下りました。

露天風呂湯屋入口の様子

下りきると突き当たって右側が高級客室の別館入口があり、左側に露天風呂入口がありました。

男湯露天風呂入口前

中に入ると正面(上の写真上は左の白い壁)に予約制のエステサロン「ルナシータ」があり右側に男湯。

女湯露天風呂入口とその前の冷水機の様子

左側に女湯がありその前に湯上りに飲める冷水機がありました。

カゴ棚式の脱衣所の様子

脱衣所はカゴ棚式でした。

洗面台の様子

洗面台にはドライヤー、ブラシ、スキンミルク、ヘアリキッド、ヘアトニックがありました。

洗い場の様子

浴場に入ると洗い場は3人分、リンスインシャンプー、ボディソープと石鹸が置いてありました。ここは離れという感じの場所だから「お湯になるまで時間がかかります。シャワーをしばらく出してからご利用くださいませ」とお知らせが貼ってありました。

内湯の様子

内風呂は足を組んで入れば4人いけるかな?という小さめサイズでした。中の浴場全体サイズがこじんまりとしてました。

源泉の注ぎ口

小さめな湯舟にもこんなに大量の源泉が注がれてました。内湯の温度は体感上41度~42度くらいかな?大浴場の内風呂より少し熱く感じました。

サウナの様子

内風呂の隣は小さいサウナがありました。

昼間の露天風呂の様子

露天風呂は広々~石の周りに10人以上が足を伸ばしてもゆったり入れるくらいかな。

露天風呂と内風呂との屋根の様子

屋根が殆どない露天風呂だから開放感は抜群でしたが、雨降りの日は逆に厳しそう~

露天風呂の様子

葉っぱが散っちゃってたけど、ベストシーズンならこの写真も紅葉の露天風呂の風景になりそう。

夕方の露天風呂に入浴してる様子

露天風呂は季節により加温された源泉かけ流しですが、私が入った時は湯温度が40度あるか?ないかぐらいのヌルメだったからゆったりノンビリと入浴できました。

露天風呂からの景色

露天風呂に浸かりながら景色は見えませんでしたが、際に立って見るとこんな景色。真下に第三駐車場があって奥に山々の姿が見られました。

夜の露天風呂の様子

夜の露天風呂はこんな感じ~。

夜の露天風呂に浸かってるところ

夕方も貸し切り~夜も貸し切り~!駐車場には沢山車が泊まって、館内でも他の人とすれ違うんですが、う~ん。どこのお風呂も混んでなくてゆっくりできて最高でした。


4か所の貸切風呂(家族風呂)の様子

貸切風呂の入口の様子

千明仁泉亭では貸し切り風呂という表記でなく家族風呂となってますが1階と2階の階段の踊り場に2ヵ所、2階と3階の踊り場に2ヵ所の合計4ヵ所あって無料で利用する事ができました。また貸切風呂はチェックイン~9時30分まで夜通しで入浴可能で、写真のように扉が空いてたら好きな時間に制限時間もなく加水なし、加温なし(季節であり)、循環なし、塩素剤混入なしの黄金の湯の源泉かけ流しを独り占めできるようになってました。

また4ヵ所とも共通で寒い時期に行ったので脱衣所には暖房器具(自分でON,OFF)が置かれてました。またどこもドライヤーや洗顔フォームやクレンジング、洗い場もあり、ボディソープやシャンプーなどが置かれてました。

鍵を閉めて貸切スタイル

スリッパを脱いでを入口手前の棚に入れてドアの鍵をかけたら入室。貸し切り状態。外から見れば、ドアが閉まっててその横の下駄箱にスリッパが入ってる事でここのお風呂は誰か入ってるという事がわかりました。




貸切風呂1【憩】1階2階階段踊り場左側

貸切風呂憩の脱衣所の様子

脱衣所は2人分のカゴがありました。

貸切風呂憩の洗面台の様子

洗面台があり、ドライヤーや洗顔フォームなどのアメニティが置いてありました。

貸切風呂憩の浴室内の様子

浴場の広さは大体6畳くらい?もう少し小さかったかな?

貸切風呂憩の湯舟の大きさ

浴槽の大きさはかなり小さく、二人で体育座りして横並びでやっと入れるくらいでしょうか?2人一緒に入るとかなり窮屈感を感じるんじゃないでしょうか。1人でも足を伸ばして入る事はできなかったです。

貸切風呂憩の洗い場の様子

洗い場は1人分

貸切風呂憩のベランダからの眺め

ガラス扉を開けたら半露天風呂となり、ベランダ側へ涼みに行く事も可能で景色はこんな感じ。

貸切風呂憩の豊富な湯量

1人で入っても足は湯船の中に完全の伸ばせない家庭用風呂より一回り大きめサイズでしたが、この小さな湯舟にも大量の源泉がかけ流されて湯舟からも大量のお湯が流れ落ちて「これぞ源泉かけ流し独り占め」を謳歌できて幸せでした。




貸切風呂2【泉】1階2階階段踊り場右側

貸切風呂泉の湯船の大きさ

踊り場左側にあった【憩】とほぼ同じ脱衣所、洗面台で湯船の大きさも2人で入るにはキツイ、1人でも足を伸ばして入れないサイズでしたが源泉は勢いよく注がれてました。

貸切風呂泉のガラス扉

ここも大きなガラス扉があって開ければ半露天風呂という感じでした。

貸切風呂泉からの眺め

ベランダ側に出て涼むとこのような景色でした。




貸切風呂3【精(こころ)】2階3階階段踊り場左側

貸切風呂精の洗面台の様子

脱衣所は2人分のカゴのみでしたが脱衣所が広く、洗面台周りも高級感があってアメニティの種類もここが一番多かったです。

貸切風呂精の湯船の大きさ

浴室内も広く、枕もあったので寝湯として二人横並びで足を伸ばして入れるサイズ、ここなら4人座りながら入浴も可能サイズで源泉もじゃばじゃば注がれてました。

貸切風呂精の洗い場の様子

4つあった貸切風呂の中で一番湯舟が大きかったですが、洗い場は1人分、外へ出られるガラス扉もなかったのでここは完全な内風呂仕様でした。




貸切風呂4【仁(めぐみ)】2階3階階段踊り場右側

貸切風呂仁の様子

1階2階踊り場右側の【憩】や【泉】と同様な2人分のカゴが用意された脱衣所と洗面台、洗い場も1人分、湯船の大きさも2人が横並びの体育座りでなんとか窮屈に入れそうなサイズ。

貸切風呂仁に入浴してる様子

1人でも足を伸ばして入る事はできない大きさでしたが、源泉がじゃばじゃば注がれてました。




貸切風呂を2人以上で入るなら2階3階の階段踊り場の左側にある【精こころ】がいいみたい。

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食事の様子、メニュー

チェックイン時フロントスタッフが部屋まで案内した後に仲居さんが挨拶、お茶を入れて色々館内の説明などを話してる時に夕食の時間、そして夕食後に朝食の時間を決めました。

千明仁泉亭は部屋食が基本で団体客や何家族ものグループなどの時は食事会場に案内となるとの事でした。

【夕食】夕食の時間は確か17時30分~19時の間だったかな?その間の好きな時間を指定できるとの事で18時にしました。



18時前に仲居さんが食事をセットしてくれました。お品書きというのはこの宿にはなく仲居さんが一品一品説明をしてくれました。

飲み物メニュー

お酒やビール、ジュース類は部屋の冷蔵庫を利用、持ち込み禁止とは言われなかったし、書いてなかったのでコンビニでお茶などを私は買って持って行きました。

赤ワインの食前酒

赤ワインの食前酒。

赤城牛のすき焼き

これがメインの赤城牛のすき焼きです。霜降りの美味しいお肉を卵に絡ませて食べました。

ブリの照り焼き

ブリの照り焼き、このままでも食べられるとの事でしたが、再度固形燃料で温め直すという事でした。

お造りはマグロ、ハマチ、白いのは自家製コンニャク

お造りはマグロ、ハマチ、白いのは自家製コンニャク。

海老の練り物の煮物

海老の練り物の煮物

松茸と銀杏の茶碗蒸し

松茸と銀杏の茶碗蒸しですが、冷めててヌルかった・・・・・

ズク寒天の酢の物

モズク寒天の酢の物と前菜は・・・覚えきれませんでした・・・・

舞茸、サツマイモ、しし唐の天ぷら

後から揚げたての舞茸、サツマイモ、しし唐の天ぷらがきました。

ご飯と赤だし、お漬物とデザート

最後にご飯と赤だし、お漬物とデザートで夕食メニュー終了でした。味は普通に美味しかったですが、一品一品の量が小さく少なかったのと、茶碗蒸しは作り置きされてるものだからヌルかったし、煮物もこの寒い時期に冷たい料理。結局作りたてで~すというのは天ぷらのみでしたが、写真見てわかるように量がちょっとだけ。

飲む人には適度な量かもしれませんが、飲まない私は、全く足りない・・ご飯を何杯もお替わりしてなんとか満腹になりました。私のような大食いの人には絶対足りないかと。あ~茶碗蒸しはせめて熱々が食べたかったなぁ。




【朝食】夕食を食べ終わって片付けてる時か夕食を運んできた時に朝食時間を仲居さんと決めました。7時~8時30分だったか?7時~8時の中で好きな時間という事で8時にお願いしました。

布団が敷きっぱなしだから15分くらい前に「おはようございます」と布団をしまって、次に食事の用意でした。

朝食メニュー

朝食メニューです。朝は小食の私には十分満足の量でした。

味噌汁

お鍋は味噌汁で固形燃料で熱々に。

おでん

おでんも固形燃料で熱々に。

サラダ

サラダ

だし巻き卵



納豆など

納豆など

牛乳、海苔

牛乳、海苔。ご馳走様でした。残念ながらモーニングコーヒーのサービスはなく、飲みたい人は館内カフェ「楽水楽山」を利用する形みたいでした。

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館内の様子

お土産コーナーの様子

フロントの斜め横にお土産コーナーがありました。通常のパンやお菓子、アイスなどの売店機能はなかったです。

千明仁泉亭オリジナルクリームサンドのお土産

客室に出てたお菓子がオリジナルのお土産で千明仁泉亭オリジナルクリームサンドでした。また大澤屋の水澤うどんも置いてました。

お土産コーナー横喫煙スペース

タバコを吸わない方には残念ですが、館内分煙された喫煙所はなく、通路上に灰皿が置かれてました。

ラウンジ

売店の横に広々とした開放的なロビーラウンジがありました。

楽水楽山旅館側入口

ラウンジの隣、入口は大浴場滝湯の前の通路の突き当りにカフェ&バー「楽水楽山」がありました。

休憩所

男女入れ替わりの内風呂大浴場と露天風呂への通路横に冷水機などが置いてあった休憩所がありました。

ジュース自販機

休憩所周りに自販機もありました。

卓球ルームの様子

休憩所の前は卓球ルームがあって無料で自由に遊べました。

SPACE蔵入口

また休憩所前には古くからある蔵を改装したという「カラオケバーのSPACE蔵(スペースくら)」がありました。

カラオケバーのspace蔵(スペースくら)の中

最大40名が利用できるオシャレな空間でした。


カフェ&バー楽水楽山の様子

楽水楽山旅館側入口

大浴場滝湯の前の通路の突き当りにカフェ&バー「楽水楽山」が入口はありました。

楽山楽水外入口

カフェ&バー「楽水楽山」は宿泊客だけでなく石段側からの観光客も入れるように外にも出入り口がありました。

楽山楽水店内の様子

店内はカウンターとテーブル席があり、外から来た人は靴のままの席、宿泊者はスリッパのままの席と分かれてました。

旅館側の通路とこのお店の入口まではオシャレなのですが、店内はアットホームな作りになってました。

楽水楽山パンフレット

カフェの時間は9時~18時まで、BARの営業時間は18時~25時まででした。

カフェタイムにアイスコーヒーを飲みましたが、500円でした。


ルナシータのエステメニュー料金

エステルナシータ入口

露天風呂の湯屋のなかにシンプルな入口のエステルナシータがありました。前日の18時までの完全予約制でアロマオイルを使ったエステやメンズエステもあるそうです。

エステメニュー料金表

エステメニュー料金表
(拡大)


千明仁泉亭の泊まった時の感想と口コミ

今回80歳過ぎの親父が千明仁泉亭の温泉プール風呂に入りたいとこ事で泊まったワケですが、親父は若い頃からずっと会社の接待などでホテル木暮や岸権旅館など100回以上泊まった経験+他の伊香保温泉宿もアチコチ数多く泊まった経験があるけど、ココは初めてという父が、部屋お任せで昭和、大正の和室に入って、落ち着く綺麗な部屋じゃないか~とか温泉も満喫したようで久しぶりに親孝行できたし喜んでもらってよかったです。泊まる前は大正、昭和の客室という事でアンティークさを感じる部屋かと思ってましたが、趣はありますが古さは感じさせなかった和室で掃除も行き届いていて本当に綺麗な客室でした。

平日でしたが紅葉シーズンで車は結構停まってたから満室に近かったと思いますが、約33の客室と大型と言えるほどの客室数でないからか?貸切風呂はいつでも空いてたし、大浴場、露天風呂も数人、または誰もいない時が多く超リラックスしてくつろぐ事ができました。やっぱり黄金の湯量が多いからどのお風呂に入ってもジャバジャバとお湯が湯船からこぼれて気持ちよい源泉かけ流しの温泉が最高でした。

昔ながらの旅館なれど女将さんの挨拶はなかったですが、仲居さんや他スタッフの応対は感じよかったです。でもチェックインの説明は今イチかも~という点も。「河鹿橋って石段上からどれくらい歩くかな?」仲居さんに聞いたら「そんなに歩かない方ですよ~でも送迎バスもありますよ~」と。丁度ライトアップの時期だからフロントでチェックイン時に説明があってもいいような~仲居さんに聞かなかったら知らない事になっちゃいますからね。

さて今回、楽天トラベルで2人で合計料金 34560 円(消費税込) 楽天割引クーポン利用-1000円=差引支払金額
33560円(消費税込)でした。

渋川市ふるさと感謝券

予約は楽天トラベルでポイントもらって支払いは渋川市ふるさと納税の返礼品である「渋川市ふるさと感謝券」でお支払い。フロントの人が感謝券利用の方多いですよ~と言ってました。

伊香保温泉に泊まりたいからふるさと納税は渋川市にした。で詳しく。

さて、私の場合の宿泊費は一人あたま16,780円でしたのでその基準で行くと料理の質、量はコスパは少し低かったかな。飲む人や女性には丁度よい量だったかもですが、飲まない人には少ない量で、高級食材も少な目だったし、何よりも殆ど作り置きを持ってきた感じで冷めてたのが残念でした。茶碗蒸しも松茸が入っててもヌルすぎて美味しいとは思えなかったし・・・味は悪くなかったですが、熱い料理が冷めてた状態だと美味しいとはあまり感じませんよね。

親父の感想は料理が少ないというだけであとは大満足レベルのようでしたが、私は夜更かししたので少し残念なところを見てしまいました。親父は早くに寝たから知らない・・・

一つは内風呂大浴場と露天風呂をつなぐ通路途中に冷水が飲める休憩処があったのですが、夜8時頃から深夜0時30分ぐらいまで若い男女のグループが酒飲みながらドンチャン騒ぎ。2階客室の中までは聞こえませんでしたが2階階段近くの通路までは騒いでる声がハッキリわかるレベル。休憩所は大浴場と露天風呂を繋ぐ通路にあって、通路まで占拠されてた状態だから、お風呂へ行く時は遠回りを余儀なくされました。休憩所占拠なので湯上りの冷水飲めない状態。私以外にも他の宿泊客も遠回りしてたし・・・。

この光景を宿のスタッフが何人も見かけてるのに「他のお客様の迷惑になりますので」の一言もなく、近くを素通りしてるのを何度も見かけました。だから深夜0時過ぎまでドンチャン騒ぎできたんでしょうね。



客室には騒がないでね~と書いてあったのですが、宿のスタッフは騒いでる人見かけても放置。あの騒ぎを休憩所でなく客室でやってても放置するんじゃないかと思っちゃいました。隣の客室の人が静かでよかったです。

もう一つ、大浴場の男女入れ替えは深夜1時とフロントで説明受けたから夜更かしついでに1時15分の段階でも男女そのまま。0時59分に入った人が出てくるまで外で待つというシステム。詳細は書かないですが、ある人に聞いたら何度も入れ替わってないじゃんとブツブツが多いそうですが、この昔ながらのやり方を直さないみたい。他宿なら入れ替わり1時間前ぐらいに男女別入口前を掃除中とかの札にして入室止めて、決まった時間に入れ替えるみたいですけどね。結局どんちゃん騒ぎしてた女子の1人と思われる人が1時45分に出て入れ替わりができて入れましたけど・・・・・だから深夜1時tジャストに入れ替わるは信用しない方がいいです。

風呂の入れ替え問題は深夜だから夜更かしする人以外は関係ないでしょうけど。入れ替えを楽しみ待ってた人には大問題。

私の感想と口コミは部屋◎、旅館情緒◎、仲居さん応対◎、お風呂は最高大満足レベル◎◎◎、、料理冷めてて今イチ△、館内の静寂性悪し△(木造ドンチャン騒ぎのグループがいたのにスタッフ注意なし、そういうのなかったら静寂◎)、風呂入れ替え時間適当Xと、ドンチャン騒ぎ集団いなかったら~または、宿のスタッフが注意してるの見たら、私は結構よかった宿に入ったんじゃないかな。

でも、リピを考えた場合、私が泊まった時のようにドンチャン騒ぎしてる人が隣の部屋や休憩所占拠だったら嫌だなぁ~。ちゃんと注意してたスタッフの姿を見かけていたら次回も安心して泊まる事できるんですけどね~木造造りだからその日の客層の運次第かも・・・・・となっちゃうかも???でも離れの別館だったら安心して泊まれるなぁ。

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旅館街と伊香保周辺の名所案内

旅館街と伊香保周辺の名所案内
(拡大)青くマークされてるところが千明仁泉亭。

そうそうあと、忘れちゃいけないのが千明仁泉亭の立地は最高◎◎◎!石段街前にあるという事で仁泉亭を出たら射的場、下は石段の湯、その下に伊香保関所跡、ハワイ王国公使別邸、道路に出て少し歩けばコンビニ、上は射的場やお土産屋、そこから伊香保ロープウェイへも歩いて行ける、石段を上まで行くと伊香保神社、その先河鹿橋、その先伊香保露天風呂と、伊香保温泉石段街食べ歩きもできてどこへでも行けました。

ライトアップされた千明仁泉亭

夕暮れ時や夜間の建物のライトアップも綺麗でした。

千明仁泉亭前石段の様子

風呂上りでもすぐ石段街に出れたのが何より最高。

またフロントの人に聞いたらチェックアウト後も停めて観光しても良いという事で助かりました~。観光拠点としては便利な宿でした。
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アクセス、駐車場


千明仁泉亭へのアクセスは渋川伊香保インターを降りて県道33号線伊香保温泉、榛名山方面へ走り約11.1キロ、車で約21分の道のり。

JR渋川駅から約9.5キロ、タクシーで約20分。バスで約25分。バス停は石段街の一番下の広場にあるからそこから166段目に入り口あります。歩かなくても伊香保町内のバス停なら送迎もしてくれるそうです。

徳冨蘆花記念文学館前の道路の様子

車で行く場合石段前の広場を通り過ぎて榛名山方面に向かい(左カーブ後の直線だからスピード緩める)右手に徳冨蘆花記念文学館反対側の道を左に曲がり道なりに坂を上がります。その細い急な上り坂を走ると駐車場の案内がいくつもあるので迷う事はなく、千明人泉亭のエントランスまで行けると思います。ただ本当に凄い急坂でしたよ。

第1駐車場の様子

第一駐車場はエントランスのすぐ近くでした。

第2駐車場と奥の第3駐車場の様子

手前第2駐車場、奥第3駐車場は第一駐車場より一段下にありました。全部で約100台駐車できるそうです。

駐車場案内図

駐車場案内図を見てわかるように宿から駐車場まで距離は殆どなかったです。ただ急坂。

石段横の第2駐車場

このように石段街の隣に駐車場がありました。


パンフレット

クリックにて拡大します。

千明仁泉亭パンフレット1

千明仁泉亭パンフレット2

千明仁泉亭パンフレット3

千明仁泉亭パンフレット4

千明仁泉亭パンフレット5

千明仁泉亭パンフレット6

千明仁泉亭パンフレット7

千明仁泉亭パンフレット8

千明仁泉亭パンフレット9

千明仁泉亭パンフレット10

千明仁泉亭パンフレット11

千明仁泉亭パンフレット12

千明仁泉亭パンフレット13

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住所、電話番号

千明仁泉亭

住所:群馬県渋川市伊香保町伊香保45

電話番号: 0279-72-3355


 

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