旅館さかや

桐生人ポコの行った食べた泊まった旅ログ食べログ

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野沢温泉旅館さかやに泊まった

初めて野沢温泉に行くという事でどこに泊まろうかな~とアレコレ探してる時トラベルサイトで評価も高く、温泉街のそぞろ歩きも楽しめそうな温泉街のほぼ中心地にある野沢温泉旅館さかやに決めて泊まってきました。

この旅館さやかは十八代目の若旦那まで受け継がれてるという事だったので宿のスタッフに少し歴史を聞いてみたら、戦国時代の終わりから江戸時代が始まった頃に「造り酒屋」として創業し、明治になってから旅館に変えた宿なんだそうです。だから旅館名は「さかや」だったのか~とこの時にわかりました。

また、旅館内にはスキー関連の展示も色々ありましたが、十八代目若旦那は元アルペンスキーの選手で、弟さんは荻原健司さんと共に長野五輪で戦ったメンバーだったそうです。野沢温泉村出身のスキー選手は多いそうですが、旅館さかやは元?スキー選手が営んでる宿でもあったんです。

王湯と旅館さかや

さて、野沢温泉と言えば共同浴場巡りも楽しそうな温泉地ですが、旅館さかやは、王湯の隣にありました。

旅館さかやの外観

明治時代からの宿ですが、鉄筋コンクリートの立派な旅館でした。

旅館前にあった足湯の様子

エントランスには通りに面して足湯があり宿泊者以外でも足を入れられるようになってました。驚いたのはタオルが用意されて置かれていた事。旅館前に観光客向け足湯がある温泉地は見た事ありましたが足ふきタオルが用意されてたのは「野沢温泉旅館さかや」が初めてでした。






目次

チェックインとロビー階の様子

部屋の様子、アメニティ

夕食を食べた感想とメニュー

朝食を食べた感想とメニュー

大浴場の温泉の様子と泉質や効能

貸し切り風呂(家族風呂)の様子

麻釜散策ツアーの様子

泊まった感想と口コミ

パンフレット

アクセス、駐車場、住所、電話番号




旅館さかやの口コミを確認確認確認

チェックインとロビー階の様子

フロントの様子

玄関から中に入ると、趣のある近代的な館内でしかも床もピカピカと光ってました。フロントのカウンターには外湯マップや観光マップなども置かれてからチェックイン後温泉街そぞろ歩きもしやすかったです。

ロビーから見えた中庭の様子

ロビーのほうでチェックインをさせて頂きますのでおかけくださいとの事でソファへという事で移動~窓から見えた中庭も立派なもので池があり錦鯉も泳いでました。

綺麗なロビーの様子

ロビーには茶房ちゃんめろというのがありました。写真を見てわかるように床もテーブルもピカピカで清潔感溢れるロビー1階でした。館内は禁煙で一階の一画に小部屋として仕切れらた喫煙所が一つありました。

さかや15代目森市良右エ門の妻かつの嫁入り衣装

中庭の反対側の壁側には当代15代目森市良右エ門の妻かつの嫁入り衣装という宿の歴史を感じさせてくれる衣装などが展示されてました。

お土産コーナー

ロビー横にはお土産コーナーもありました。

外湯に出かける時の籠バック

玄関脇には外湯に行く時にタオルなどを入れて持っていける籠バックも用意されてました。勿論、外に出かける時の草履もありました。

チェックインの時のリーフ

さてソファに座ってチェックイン手続きだったからウエルカムドリンクでも出るのかと期待でしたらリーフを読んでおいてください。と・・・それだけでした・・・・。そしてすぐ客室案内と。う~んソファに座らなくてもよかったじゃない?という速さでした。

貸し切り風呂の利用は無料で15時~21時まで、1時間で1組だし先着順ですぐ埋まっちゃうかもだから、利用するならチェックイン時にすぐ申し込んだ方ががいいかも。

さて、客室に向かう途中、または部屋にてお風呂の場所やだけの説明はありました。夕食の時間、朝食の時間を決めました。

インターネット書籍コーナー

エレベーターは一基でエレベーター前には書籍、新聞、観光用パンフレットとインターネット用のPCが置かれてました。客室は無料Wi-Fiでスマホでネットは使い放題でした。


部屋の様子、アメニティ

通路の様子

エレベーターに乗って客室へ向かいました。ロビーも綺麗でしたが客室通路も綺麗でした。

客室の様子

和室10畳の客室でこちらもキチンと掃除されて清潔で綺麗でした。部屋に入ると荷物を持ってくれたスタッフがお茶を入れてくれて「麻釜散策ツアーが16時30分からありますから」と説明してくれて、その後仲居さんが来て食事の時間などを決めました。TVはさほど大きくなかったですが、小さすぎもなく丁度よかったかな?お茶、お茶菓子とポットなどのがありました。

客室からの眺め

5階の中庭側客室だったみたいで眺めは山方向でした。

セイフティボックスとタオルなど

セイフティボックスとタオル、バスタオル、足袋、大浴場などにタオルをいれていくビニール袋、浴衣、茶羽織がありました。

男物の浴衣

男物の浴衣の色はこんな感じ。

女ものの浴衣

女物の浴衣の色やデザインはこんな感じ。

洗面台の様子

洗面台にはドライヤー、下に空の冷蔵事がありました。

ブラシ、歯磨き粉つき歯ブラシ、綿棒、シャワーキャップと使い捨てカミソリ

洗面台に用意されてたアメニティはブラシ、歯磨き粉つき歯ブラシ、綿棒、シャワーキャップと使い捨てカミソリでした。

電気で乾かすタオルハンガー

部屋に普通のタオルハンガーもあったのですが、洗面台横には電気で乾かすタオルハンガーもありました。初めて見たぞ。

シャワートイレとシャワールーム

あとシャワートイレと奥にバスタブはないシャワールームがありました。リニューアルしてそんなに経ってないのかな?どこも綺麗であまり年季n入ってるような箇所は見受けられませんでしたよ。

ボディソープやシャンプー、リンスなどのアメニティ

シャワールームにはボディソープやシャンプー、リンスなどのアメニティが置かれてました。

お茶菓子やルームキー

二人一緒に大浴場に行って待ってる必要ないルームキーが2つは便利ですよね~。

布団の様子

夕食から帰るとお布団が敷かれてました。白でシンプルで寝心地よかったです。

客室に入室した人のサインいり紙

誰が部屋に入って布団を敷いたかも係の名前が入ってたから安心でした。

旅日記

また部屋には旅日記というのがあって、この部屋、旅館さかやに泊まった感想などが色々書かれてました。

旅館さかには私が泊まった10畳以外にも和洋室や次の間がある和室などがありました。

色々なタイプの客室写真ギャラリー


夕食を食べた感想とメニュー

食事のご案内

チェックイン時客室で仲居さんと食事の時間を決めました。確か?17時30分、18時、18時30分、19時スタートだったかな?

個室マップ

食事処というか食事をする場所は2階で「もみじ」というのが個室名でした。大人数の場合は宴会場〇〇という個室になってるようでした。

個室入口の様子

2階の食事する処に行くとスタッフが個室へ案内してくれました。部屋の入口には〇〇様と名前も書かれてておもてなし感を感じました。個室利用の宿多いですが書いてない宿もある中、わざわざ一組一組書いて貼ってるとは素晴らしかった。

夕食会場個室の様子

シンプルで雰囲気の良い個室でした。

夕食のお品書き

私が泊まった時の食事のおしながきです。

前菜

前菜の一つ一つがそれぞれ美味しそうに並べられてたのを見ただけで、久しぶりに私の宿泊費17,280円で食べる前から当りの宿の予感!まずは食前酒の自家製梅酒を飲んで旨い~!と。仲居さんがそれぞれ料理の説明もしてくれました。

筍木ノ芽焼き

筍木ノ芽焼きは香ばしい匂いと柔らかく旨い~芋金酢、川鱒桜蒸し、アスパラ豆腐、岩魚まあーず、うるい酢味噌、鶏竹音にんにく巻き、かんずり酒盗、ぜんまい煮物、田舎だから味が濃いんじゃないかと食べる前に思ってましたが、薄味、かつ上品な味わいで久しぶりに美味しい前菜を食べました。

かんずり

野沢温泉お隣の越後妙高の名物唐辛子の発酵食品「かんずり」は始めて食べたけど旨かったな。辛さを感じなかったから仲居さんが言わなきゃ、酒盗に唐辛子が入ってるとはわからなかった・・・帰りにお土産屋さんで買っちゃいました~。

野沢菜

前菜も美味しかったけど、自家製野沢菜が旨かった~。今までスーパーやお土産屋で買ったのを食べた事ぐらいしかなかったから、こんなに野沢菜って美味しいのね~と本場物食べてわかりました。バリバリ食べちゃったので仲居さんに野沢菜お替りしちゃいました。

じゃがいも万十

じゃがいも万十は餡の味も良くそれでいてじゃがいもの味も消してなく熱々で美味。

お造り

刺身は左信州サーモン、真ん中鯉のあらい、左と真ん中は見た目で何かはわかりました。右側の白身はハマチ?と思っていたら鱒と仲居さんが言っててビックリ!鱒の白身って初めて見た~!群馬にはブランド鱒銀ぴかりというのがあるのですが、薄ピンク色で歯ごたえあるのですが、この信濃雪鱒という白身は柔らかく、川魚特有の癖もなく美味しかった~。

かんずりをつけた雪鱒

わさびとかんずりがあって、かんずりで初めて刺身を食べましたが、これもアリでした。レモンをかけると身が雪のように白くなってサッパリしてこの食べ方も旨かった~。

信州吟醸豚味噌仕立てという豚の味噌鍋

信州吟醸豚味噌仕立てという豚の味噌鍋、これも野沢菜シャキシャキで旨かった~

黒毛和牛源泉焼きの食材

黒毛和牛源泉焼き

ステーキを焼いてるところ

源泉焼き?て何だろうと思って焼き器具の中を見たら水が溜まってました。この水に見えたのが源泉でこれが温められて焼きと蒸気をつける感じのようでした。焼く前の肉を見てわかると思いますが、美味しいお肉でしたよ

かんずりをのせたステーキ

肉もお好みによってかんずりをつけて食べてみてくださいとの事で初かんずりとステーキの組み合わせ。わさびで食べるのと違ってこの食べ方もアリでしたね。

稚鮎南蛮漬け、味噌漬け玉子ととろり湯葉、山独活胡麻和え(ウド胡麻和え)

稚鮎南蛮漬け、味噌漬け玉子ととろり湯葉、山独活胡麻和え(ウド胡麻和え)

筍と冬立葉のあんかけ飯

仲居さんがおひつからご飯を持ってあとは自分で熱々の餡をかけて食べる筍と冬立葉のあんかけ飯

林檎プリン

最後は林子プリン、長野に来たなら林檎ですな~

18時30分から食べ始めて食べ終ったの19時45分くらい。長野と山を感じる食材と、私好みの薄味で久しぶりに自分の宿泊代で満足できた、もしかしたらそれ以上の料理でした。

私は美食家でもなんでもありませんが、旅館さかやさんの料理は手抜きを感じなかったし、旨かったです。

旅日記の口コミ

客室にあった旅日記にも私と同じく美味しかった~という人もいましたよ。まったくこの方と同じ食べた感想でした。
他料理などの写真ギャラリー

朝食を食べた感想とメニュー

朝食の様子

朝食時間は7時~8時の間で時間を選べたので朝8時にしました。夕食を食べた所と同じ場所に用意されてました。前日夕食を食べ終った時に朝食は「白米」「麦とろご飯」「おかゆ」と選ぶようになってました。ぶどうジュースやサラダも用意されてました。

13穀米のまんじゅう

席び着くと「13穀米のまんじゅう」は冷めないうちにお召し上がりくださいとの事だったので真っ先に食べましたが、餡に包まれてた13穀米が優しい味がしてめちゃくちゃ旨かったです。

ヤマメの開き

ありふれたアジや鮭の焼き物でなく、ヤマメの開きと山国らしさを感じる食材で良かったし、川魚は大好きだから勿論美味しかった~

温泉たまごとキンピラごぼう

きんぴらごぼうに温泉卵

キャラブキなど

他にも冷ややっこ、味のりなどなどがありました。

梅干しと野沢菜

朝もありました~旅館さかやさんの自家製野沢菜~これだけでも飯が旨かった~。

サラダとオレンジ

オレンジは野沢村産ではないと思いますが、このオレンジ甘くて最高でした。最初の一杯だけは夕食時に決めた「白米」「麦とろご飯」「おかゆ」の中の一つでしたが、お替りはどれでも好きなものとなってたから朝からお腹いっぱいになりました。あと食後のコーヒーがあれば・・なかったけど・・・田舎だから泊まる前は味が濃いのかな?と思ってましたが夕食時同様どのオカズも私好みの味付けで美味しかったから大満足でした。

また食事処にいたスタッフは皆「おはようございます」や帰る時は「ありがとうございました」とハッキリ言ってくれたから朝からすがすがしかったです。


大浴場の温泉の様子と泉質や効能

大浴場前の休憩所の様子

男女別大浴場は二階にあってそこには休憩所もあり冷水なども用意されてました。

マッサージ機

そこにはマッサージ機も置かれてました。

出張マッサージのお知らせ

エステMiracというのは旅館内にあるみたいなのですが見逃したかな?出張マッサージのお知らせはありました。

脱衣所の様子

【男湯】の脱衣所の様子です。脱衣所も清潔にそうじされてて綺麗でした。旅館さかやでは男湯は「鷹の湯」と名がついてました。

洗い場の様子

洗面台にはドライヤーやヘアリキッド、ヘアトニック、リフレッシュローション、使い捨てカミソリや使い捨てブラシなどのアメニティがありました。

温泉成分分析書

温泉成分分析書と温泉利用表が掲示されてました。男湯の鷹の湯、女の湯の松の湯、貸し切り風呂家族風呂である「じょんのび」ともに同じ旅館さかや敷地内に沸く自家源泉で湧出温度は68℃

源泉

泉質は単純硫黄泉(低帳性弱アルカリ性高温泉)でした。

効能

効能である泉質別適応症はアトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症、自律神経不安定症、不眠症、うつ状態と他に一般適応症があり、筋肉又は関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲)運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、抹消循環障害、胃腸機能の低下、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進など。

温泉利用状況表

加水無し、加温無し、循環無し、消毒剤混入なしの源泉かけ流しでした。

内湯の様子

大浴場は広く硫黄臭(硫化水素臭)がするし、お湯が白濁してたから温泉気分が盛り上がりました。写真手前で源泉が細く出てる方がヌル湯、多く流れてる方が熱湯と湯舟に区切りあり、熱湯がさらに底が普通サイズと浅い寝湯に分かれていました。熱湯と言っても熱いお湯が苦手な私が入れたから42℃くらいではなかったかな?ヌル湯も41℃あった気が・・・私が入った時は大きく湯温の違いがわかりませんでした。

源泉が流れ落ちるところ

ヌル湯に注がれる源泉がチョロチョロとしか出てない方は飲泉ができるお湯でした。フロントの人が言ってましたが熱湯と飲めるヌル湯は同じ自家源泉ですが源泉が違うとの事でした。脱衣所に掲示されてた温泉成分分析書はアツ湯の方しかなく、飲泉できる源泉の泉質は?と大浴場にいたスタッフに聞きましたが明確な答えは返ってきませんでした。私の感覚的には同じような泉質でしたが飲泉ができるから硫黄成分がアツ湯より少ないのかな?

ひしゃくで飲泉

ひしゃくが用意されてたので一口飲んでみましたが、う~ん硫黄味?(硫化水素味?)がして美味しいとは言えない味でした。

洗い場の様子

洗い場も壁面に10人分ぐらいあったかな?食事を見てると多数の宿泊客がいたと思われましたが、大浴場は夜、深夜、朝と3回入りましたが、他にも入浴してる人がいたりする時もありましたが、大体どの時間帯でも一人独占の時があってかなりゆったり入れました。

天井の高い湯屋の様子

天井の高い湯屋だし、横も広々してたから内湯だけでも開放感抜群でしたよ。さて窓の外には露天風呂がありました。

昼間の露天風呂の様子

露天風呂は内湯に比べると湯舟は小さかく、湯温は内湯と同じような感じでしたが内湯と違って顔が外気に当たるので長湯はできました。写真奥右に写ってる部分がサウナで写真奥の岩で囲まれてる浴槽は水風呂になってました。お風呂は15時から翌日チェックアウトまで入れるようになってましたが、サウナは14時から23時までが営業時間でした。

夜の露天風呂の様子

露天風呂は縦長の空間で両隣を壁で囲まれてたから開放感は少な目でしたが、夜は照明が暗かったので上方向に目を向けると星空も見えたりしてのんびりと温泉を満喫する事ができました。

個人的には白濁と硫黄臭(硫化水素臭)もあり、これぞ温泉という気分とアルカリ性だからお湯が柔らかく優しい感じの温泉でとても気に入りました。

女湯の脱衣所の様子

【女湯】松の湯も連れが誰もいなかったから写真撮ってきてくれました。写真見る限り男湯と同じような脱衣所ですがベビーベッドがありますね。

女湯のアメニティ

洗面台に置かれていたアメニティは女性物になってますね。

女湯内湯の様子

男湯同様女湯も熱湯とヌル湯に分かれていて源泉の片方は飲めるようになってたそうです。写真見る限り雰囲気同じですね。

露天風呂と水風呂

女の湯露天風呂の様子です。奥が水風呂だったそうです。

サウナの様子

私はサウナに入りませんでしたが、連れは入ったようです。

女湯の露天風呂の様子

水車が脇にあって露天風呂は最高だったと言ってました。


貸し切り風呂(家族風呂)の様子

貸し切り風呂、家族風呂じょんのびの入口

旅館さやかの貸し切り風呂は「家族風呂じょんのび」という名称で二階の男女別大浴場の脇の一画にありました。この場に掲示されてた看板には「午後3時から午後10時まで」と書いてありましたが、チェックイン時渡されたリーフには「午後3時から午後9時まで」と記載されてたから最終が9時入室の10時までという意味なのかな?いずれにせよ貸し切り風呂は無料だし、1時間1組だったから入るなら早めに予約しないとすぐ埋まっちゃうでしょうね。私自身15時30分のチェックインでチェックインと同時に貸し切り風呂予約したら4時からと8時からの2つしか空いてなかったから。

予約時間になったら、鍵をフロントに取りに行ってその鍵で貸し切り風呂のドアを開けて、入浴時間は40分だったかな?入浴が済んだらまたフロントに鍵を返しに行くというシステムになってました。

温泉成分分析書

「家族風呂じょんのび」の入口に温泉成分分析書が掲示されてましたが大浴場と同じでした。

脱衣所のカゴの様子

こじんまりとした脱衣所で脱衣カゴは四人分用意されてました。

洗面台と色々なアメニティ

洗面台にはドライヤー、化粧水、ブラシ、使い捨てカミソリ、シャワーキャップ、つやさらヘッドミスト、モイスチャーミルク、モイスチャーローション、ヘアトニック、ヘアリキッド、全身ローションなど男女用のアメニィが用意されてました。

バリアフリーのお知らせ

貸し切り風呂はバリアフリーになってました。

貸し切り風呂の洗い場の様子

貸し切り風呂だから浴場内はこじんまりとしてて、洗い場は二人分でした。

貸し切り風呂の内湯のサイズ

2人横並びで足を伸ばして入れる、足を組めば4人は余裕で入れるサイズの湯舟の大きさでした。

濁ってたお湯

少し白濁してた湯で白い湯花と黒い湯花(硫花)が浮いてて温泉情緒たっぷりのお風呂でした。

白濁したお湯

ライトをつけてお湯を撮ると真っ白の湯だったから、昼間に入ると濃い白濁湯に見えるのかな?

源泉の注ぎ口

源泉かけ流しでお湯の注ぎ口周辺は熱かったですが、湯舟自体は熱い湯が苦手な私でも楽に入れたから多分42度くらいじゃなかったかな?いいお湯でポカポカになりましたよ~。歴史ある旅館って貸し切り風呂有料の宿が多いですが、さかやさんは無料と超お得でした。


麻釜散策ツアーの様子

麻釜散策ツアーの様子

泊まるまで知らなかったのですが、チェックインした時に16時30分から麻釜散策ツアーがあるというので参加してきました。大宮から泊まりに来たご夫婦とたった二組でしたが、初めての野沢温泉だったから野沢温泉村の話、麻釜の話や麻釜に行って湯沢神社、健命寺と旅館さかやを起点にグルっと一周してきました。所要時間は30分弱でしたが、色々わかったし、旅館さかやが温泉街のほぼ中心で観光しやすい立地だという事も改めてわかりました。


泊まった感想と口コミ

私の場合2人で34,560円、1人頭17,280円でしたが、この宿泊料金分の満足度は得られました。100点満点中なら99点と、久しぶりに高い満足を得られた宿でした。

1点足りない分は何なのか?というと、予約時、チェックイン時説明が足りな過ぎる事ですかね~。対応した人によるのかもだけど、チェックイン時リーフを渡されて読んでおいてくださいじゃなくて書いてあるけど説明した方がいいと思うし、お風呂の場所の説明はあったけどお風呂が24時間OKなのか深夜で終わるのかもなかったし、あと貸し切り風呂も麻釜散歩ツアーも私は15時過ぎと早めにチェックインしたから両方行けましたが、16時30分過ぎたチェックインだったら麻釜散歩ツアーも終わった後だし、おそらく先着6組ぐらいだから貸し切り風呂にも入れなかったと思うし・・・・・・楽天トラベルで予約しましたが、プラン詳細画面に書くべき説明だと思いました。これから泊まる人は早めのチェックインの方がいいと思いますよ~。

寿命延リーフ

すぐ近くに「寿命延」という姉妹館もあって入浴できるという事も客室のリーフを見てわかった事だしと・・・これはチェックイン時の説明にいると思うし・・・なおこれから泊まる人へ~この姉妹館にも貸し切り風呂があるからさかやの貸し切り風呂が埋まってたらこっちで入る事もできますよ→寿命延の温泉に入ったよ(日帰り入浴可)

大きな旅館だから沢山の従業員がいて大半は対応は良かったですが、深夜1時くらいかな?お風呂から出て着替えていたら脱衣所の電気を半分消されました・・客がいて着替えてるの知ってるのに・・これは気分悪かったですね~突然暗くなってマジにビックリしました。でも気分よく対応してくれる人もいたから。まぁ良しとしましょう。

若干マイナス点もありましたが、館内も客室の綺麗だったし、上階の足音、隣の部屋の音など一切聞こえずぐっすり眠れたし、温泉に関しては泉質も浴槽の広さも十分あり大満足、まぁ前菜にあった天ぷらは熱いほうがもっと美味しかったのではないかと思うところはあっても、料理に関しても山の地という食材も生かして味付けも私好みでどれも美味しかったです。

また初めての野沢温泉だったから麻釜散歩ツアーがあったのも嬉しかったし、チェックアウト時に「このまま車停めて観光行ってもお昼ぐらいまで来てもいいですか?」「どうぞどうそ」と快いお返事で、外までお見送りしていただき記念にシャッター切りましょうか?などとも声をかけてくれたりと、対応の良い人も多かったです。

総合的には野沢温泉に行ったらリピートしたいお気に入りの宿になりました。

山積みされたた旅日記

余談ですが客室にあった旅日記、全ページ埋まってる過去日記は大浴場に休憩所にこんなにありました。何冊か目を通しましたが、私以外の人の泊まった感想も悪い事を書いてた人はいなかったですね~。これだけの数の旅日記が山積みにされてたからよほど何かしら感動した人が多かったからではないでしょかね。だって普通なかなか書けないですよね~。この数にはビックリしました。
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パンフレット

旅館さかやのパンフレット1

旅館さかやのパンフレット

旅館さかやのパンフレット2
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アクセス、駐車場、住所、電話番号



野沢温泉旅館さやか:住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9329 電話番号:0269-85-3118

アクセス:上信越自動車道豊田飯山ICから国道117号経由長野県道38号線約20.1km車で約28分

善光寺から下道走って約45キロ、車で約70分

小布施から約32キロ、車で約50分

地獄谷野猿公苑から約33.3キロ、車で約51分

草津温泉から約75キロ、車で約95分、

私の地元桐生からは、約170キロ、下道の直行で約223分。ずいぶん遠い所まで来たんだ(笑)

旅館さかやの場所がわかる地図

私の場合長野県道38号線で野沢温泉に行って、野沢温泉観光協会を過ぎた中央ターミナルというバス停+有料駐車場の信号機付き交差点を曲がって大湯通りを走って行くと「共同浴場大湯」があるから、その交差点を曲がるとすぐ旅館さかやがありました。私は間違ってしまい麻釜へ・・・そこでわかった事、野沢温泉街の道は狭く何とかUターンできましたが軽自動車向きの道幅が多かった。

旅館さかやの外観

ホテル前に横づけして荷物など降ろして・・・チェックインの時車のカギを渡すと係の人が移動してました。

旅館さかやの裏手にあった駐車場の様子

駐車場は建物横にありました。駐車場から旅館を見ると湯屋は歴史感感じる建物でした~。チェックアウトの時は係の人が正面玄関まで車で移動して置いてありました。


 

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