諏訪湖間欠泉センター

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諏訪湖間欠泉センターに行った


諏訪湖の畔で特大の間欠泉が噴射してる姿を湖畔のホテルの窓から見えた事で、あまりの大きさに目の前で見たら迫力ありそうだったので、諏訪湖間欠泉センターに行ってきました。

ホテル窓から見えた間欠泉の様子

建物の高さに匹敵するほどの間欠泉てすげ~な~とこの時は思いました。この間欠泉は元々昭和58年の頃の温泉採掘中に噴出し、当時は高さ50mぐらいまで達する事から世界第2位の間欠泉だったそうです。私が宿の客室から見た時はこの「元々は」という情報は知らず、高さと規模から目の前で見たくて見たくてワクワクしながら現地に向かいました。

評価:4.3 見応え〇 所要時間約40分 コスパ◎観覧無料、駐車場無料




目次

欠泉の様子と噴出時間

間欠泉センターの感想と口コミ

足湯

アクセス、駐車場




間欠泉の様子と噴出時間

諏訪湖間欠泉センター外観

諏訪湖間欠泉センター前の間欠泉が出ると思われる場所には砂利が敷き詰められていて、なかなか綺麗な感じの場所でした。間欠泉は外からも建物の2階や3階の展望室からも見られるようになってました。

諏訪湖間欠泉センターから見た諏訪湖の景色

目の前は諏訪湖で眺めも最高!諏訪湖花火大会の時はこの諏訪湖間欠泉センター前も絶好の観覧場所になるというのがわかるほど諏訪湖全体が見渡せました。

間欠泉が噴出するところ

間欠泉が噴出する穴の周りは鎖で囲まれて立ち入り禁止。

間欠泉噴出時間のお知らせ

宿の窓から見た間欠泉のデカさに驚愕して事前情報を得る事なく現地に来た私ですが、間欠泉噴出時間は通年9時30分頃、11時頃、12時30分頃、14時頃、15時30分頃、夏は17時頃もある。私の頭の中は間欠泉=自然の温泉の噴出と思ってたから、何で昼間だけ噴出するのか?違和感が・・・



間欠泉センター内の感想と口コミ

間欠泉が吹き上がって行く様子1

そして「間もなく噴出が始まります」とのアナウンスが流れてからしばらく経って穴から蒸気がモクモクと立ち込めてきました。そしてボコボコと音を立てながら水柱?温泉柱が上がって行きました。

間欠泉が吹き上がって行く様子2

宿の窓から見た方が大迫力。周りは温泉熱で温度上昇と湿気上昇で見物してる場所でも熱く感じました。

5m超えの特大間欠泉噴射の様子

建物の高さは超えただろうと思われるほど、迫力満点でした。

間欠泉の穴から湯気が出てる様子

ガツーンと高く噴出してたのは30秒前後だったかな?次第に弱まり最後は湯気がモクモクとなって間欠泉が止まりました。

観覧は無料だったし迫力に感動!「今から始まりますよ」のアナウンス、昼しか噴出しない違和感を何故?公式サイト検索・・・

昭和58年の頃の温泉採掘中に自噴にて噴出し、高さ5mで世界2位、その後自噴間隔が長くなり、ついに噴出停止、今はコプレッサーを使い人工的に噴出させてるそうです。が~~~~ん。

さらに公式サイトには私のように知って「が~~~~ん。」とならないように「あらかじめご承知のうえ、見学してくださいますよう、よろしくお願いいたします。」と書き添えてありました・・・・・・

全く知らなきゃ大いなる自然の力に感動!知っちゃうと微妙ですね。間欠泉というより噴水ですからね・・・・でも噴水としても迫力はかなりありましたけどね。

諏訪湖間欠泉センター館内の様子

間欠泉ショーが終わった後館内に入ってみました。自分で温泉卵が作られる所(温泉卵づくり体験、所要時間20分程度))や休憩場所にもなってました。

諏訪湖間欠泉センター売店の様子

お土産売り場兼売店もあり、そこで出来たての間欠泉温泉卵1コ100円で販売してました。

2階諏訪のロケ地レビュー展

2階は「諏訪のロケ地レビュー展」がありこの周辺にてドラマや映画で使われたセットや小物、ロケ地=聖地の紹介が多数あって入場無料なのにかなり楽しめました。

テルマエロマエⅡロケ地地図

テルマエロマエⅡは地図と写真を添えてわかりやすくロケ地を教えてくれたり。

ドラマや映画などの資料やセットの様子

あの映画は、あのドラマはここで撮影してたんだね~など見応えたっぷり。無料にしては広く情報量も多く、内容を知ってしまった間欠泉より学べたかも。サイン色紙なども多数飾られていて芸能人好きならかなり楽しめる場所かも。

プチオルゴールミュージアム

プチオルゴールミュージアムがあったり。

3階花火館

3階は花火館でここも無料!壁面には諏訪湖花火大会の写真が飾られ、打ち上げられる花火玉の模型などの飾られてました。

展望室と窓からの景色

3階展望室は間欠泉が目の前で見られるだけじゃなく、諏訪湖の景色もイスやベンチに座りながら堪能できました。、諏訪湖間欠泉センターの館内は綺麗で間欠泉だけだと人工的だからよかったよという感想にはなりにくいですが、館内の展示物など全体的に見れば個人的には来てよかったという場所でした。



足湯

足湯の様子

間欠泉センターの隣は屋根付きの大きな足湯となっていてました。利用時間は朝9時から冬季は17時30分まで、夏季は18時30分まででした。



この辺り一帯が七ツ釜と呼ばれた上諏訪温泉の元なんだそうです。

足湯かた見えた諏訪湖

諏訪湖の景色を見ながら寛ぐ事もできるので、タオル持参で行くのはいいかも。

自然浴さんぽ道

足湯から出た後は近くの自然浴さんぽ道で。足つぼ刺激されて痛い痛い・・・痛かった~。


アクセス、駐車場



諏訪湖間欠泉センター:住所:長野県諏訪市湖岸通り2丁目208-90 電話番号:0266-52-8282

諏訪湖間欠泉センターへのアクセスは中央自動車道諏訪インターから約6.7キロで車で約14分、岡谷インターから約9.2キロ、車で約18分。

諏訪大社下社秋宮から約3.9キロ車で約8分、諏訪大社上社本宮から約7.2キロ車で約16分。

電車の場合、中央本線上諏訪駅より約900m歩いて約10分。

私の場合、桐生市街地から高速道路を利用して諏訪湖間欠泉センターまで約172.9キロ、ノンストップなら車で約171分でした。

タケヤみそ前の駐車場の様子

諏訪湖間欠泉センター前の湖畔道路を挟んでタケヤ味噌の前に無料の専用駐車場がありました。


 

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