三河武士のやかた家康館

桐生人ポコの行った食べた泊まった旅ログ食べログ

桐生人ポコが行った場所,温泉,泊まったホテルや旅館,レストランや食堂などの食べログと旅ログを写真と感想と口コミでレポートしてます

三河武士のやかた家康館に行った

三河武士のやかた家康館に行ってきた


三河武士のやかた家康館は岡崎公園内にあります。1階・地階それぞれの階で家康の出生から今川義元も人質時代、武田信玄がいた時の家康、織田
・豊臣政権下の家康、関ヶ原の戦い等が、映像・資料・等で見る事が出来ます。それに絡んだる武具や書状などなど教科書で見た事ある~という展示物も一緒に並んでします。ただ殆どの有名な絵や武具、像、所蔵はレブリカで本物ではなかったです。本物は徳川家康の絵だけだったかな?1年に2日しか見る事ができない臨済寺の特別公開の今川義元像などもあって、こういう大きさなんだ~とレブリカですが見応えのある品は多かったです。また関が原の合戦の「動くジオラマ」は大きく、当時の戦いの展開の時間的経緯もわかったりと、私のような戦国時代ファンなら多いに楽しめる場所でした。

岡崎城(岡崎公園)駐車場マップ

三河武士のやかた家康館は岡崎公園の中にあるので岡崎城天守閣に行くついでに行ってみるといいかも(*歴史好きな人だけ)

三河武士のやかた家康館拝観料金、割引など

岡崎城は岡崎公園となっていて、拝観料金がかかる所は天守閣と三河武士のやかた家康館でした。岡崎城天守閣への入館料は大人200円、子供100円、三河武士のやかた家康館への入館料は大人360円、子供200円、天守閣と家康館セットなら大人510円、子供270円です。

三河武士のやかた家康館入場券

JAFの会員証を使うとセット共通券なら大人60円、子供30円割引になります。拝観時間は朝9時~17時までです。

岡崎城下家康公お城クーポン

(拡大!家康公お城クーポン)岡崎城公園の売店で見かけた「岡崎城下家康公お城クーポン」を使うと大人360円が310円、子供200円が170円になります。カクキューのお味噌ももらえるとあってこのクーポンを利用する人は多いみたいです。

三河武士のやかた家康館感想や店内の様子など

冒頭に書いた家康の出生から関ケ原の戦いまでの館内、資料などは撮影禁止の為、どんなものがあるかは教科書に載ってるような歴史的に有名な像、甲冑、所蔵、絵などのレブリカ、あと映像で歴史背景などを見る事ができました。最初に書いたように勉強する為の展示順路なので「戦国時代好き」の人は行く価値あり。戦国時代や歴史に全く興味ない人は、例えると好きでもない歌手の生い立ちや持ち物や写真、PVを映像などを見て回るようなものと一緒で全くつまらないと思います。歴史好き以外の人はおそらく三河武士のやかた家康館に行っても見る価値がない所かも

三河武士のやかた家康館の外観

三河武士のやかた家康館は、歴史資料以外にも若干子供でも楽しめる場所はあるんです。まず受付で無料貸し出ししてるぺン型の音声ガイド再生装置(ボイスペン)を借りるとマップ上の展示物などのポイント当てることで、展示物の詳しい解説を日本語マップ、英語マップなどなどマップに書かれた言語で聞くことができます。


三河武士のやかた家康館のお知らせ案内

館内の資料などは撮影禁止なのですが、一部は撮影OKなのでその部分だけ紹介。

三河武士のやかた家康館の中の様子

拝観料を払って中に入って展示室に行く前にこんな可愛いダンボールでできた武者人形がありました。ダンボールでこんなに細かくできるんですね。

三河武士のやかた家康館の中の様子

1階と地階に展示室がありました。地階は「天下を取らせた三河の風土」というテーマで源頼朝と三河源氏、熱田大宮司一族、足利尊氏と三河、三河の足利一族、三河守護、この関係が群馬県の世良田(松平から徳川に改名した地の世良田東照宮に行ったよ)という場所が苗字である徳川発祥の地という結びつきがわかります。次に「松平と譜代家臣の形成」のテーマは、松平八代、大久保彦左衛門と『三河物語』、三河譜代に関する展示物や説明パネル、「家康の出生から人質時代」というテーマは、天文時代の三河、竹千代誕生・人質生活、竹千代をめぐる人々、三河の今川領国化に関する展示物や説明パネルなど、「家康の三河平定」のテーマは、桶狭間の戦い、大樹寺門前の戦い、元康の独立、三河一向一揆、東三河平定、徳川改姓に関するもの、「織田・豊臣政権下の家康」のテーマは、家康と織田信長、三方原の戦い、長篠の戦い、伊賀越え、家康と豊臣秀吉、関ヶ原の戦い、徳川四天王、家康の三大危機に関するもの、「江戸時代の基を築いた家康」のテーマは、将軍宣下、大坂冬・夏の陣、将軍秀忠と大御所家康 、家康の死去の関する展示物や説明パネル、「決戦!関ヶ原」のテーマは最大の見所、直径7メートルの可動式ジオラマと大型スクリーンで東軍・西軍の戦が再現されます。このように基本の展示内容は徳川家康が産まれてから死ぬまでの彼の歴史を学ぶ所でした。歴史好きじゃないととても楽しめない内容でしょう~。私は好きだから良かったですけどね。

徳川家康の正室、側室、子供一覧

徳川家康の正室、側室、子供一覧です。

徳川家康の正室、側室、子供一覧

これでけ全部見て読んだら15分かかっちゃいそう・・・

徳川家康や本田忠勝の甲冑レプリカ

家康や本多忠勝などの甲冑レプリカ

三河武士のやかた家康館の中の様子

大名行列の人形と奧は期間限定展示の名剣。刃の部分だけずら~と並んでました。価値あるものなんでしょうけど、剣の良し悪しが全くわからない私にはつまらない展示でした。

騎馬武者体験

三河武士のやかた家康館は撮影スポット兼体験コーナーがありました。私も童心に返り騎馬武者に。

三間半槍の重さと長さ

槍の重さや長さも体験したりできます。重さ3,2キロもあるんです。

長さ6m半の長槍の重さ体験

長さ6m30cmもあるんです。このヤリを持って敵に「や~~~~」と声をかけながら突進したんですね~。その時敵をズボっと刺せればいいですが、回り込まれて近くに来られたら、この長さじゃ近距離で戦えなかったですね。

体験コーナー

この体験コーナーは一軒ちゃちい感じはしますが、昔の兜の重さ、剣の重さなども体験できるから、こんな重たい物身に着けて戦ってたんだ~とわかってよかったです。

鎧の重さ体験

兜って重かった~。持ってる刀も重い。童心に帰るとわかるんだなぁ。

徳川家康公の等身大パネルと記念撮影

徳川家康の等身大パネル?とツーショット。

槍の重さ体験

その他にも通常の長さの槍を持つ体験もできます。

カゴ乗り体験

他にカゴ乗りや火縄銃体験なども。

無料で着られる赤備えの甲冑

他にも上から下まで三河武士のやかた家康館のスタッフが甲冑を着せてくれて背景があるので記念撮影もできたりします。

無料甲冑試着体験のお知らせ

午前9時~午後4時まで甲冑試着体験は無料だからいい思い出になるかも~。

ダンボールでできた徳川家康公像

大きかった徳川家康公のダンボール素材の像。よく作ってありました。順路の最後のほうににパソコンのモニターのようなものがズラリと並んでいるとこがあって、そこはクイズ形式による「検索!徳川家康」をはじめ、岡崎城や家康関連のビデオ番組が見られるようになってました。

こんな感じで歴史に興味のない子供を連れていっても多少、遊べるというか体験できる所もありましたよ。基本的に家康の歴史を勉強する所です。しかも教科書で見たような歴史的に有名な展示物は殆どがレプリカだから、歴史オタクでも口コミは良い人も辛口の人もいそうですね。まともにじっくり読んで見てたら所要時間2時間はかかりそうなところでもありました。

三河武士のやかた家康館のパンフレットや資料など

三河武士のやかた家康館館内マップ

三河武士のやかた家康館の館内マップです。

関ケ原の戦いパンフレット

館内は関ケ原の布陣のジオラマもありました。

関ケ原の戦い布陣図

関ケ原の戦いについても詳しくわかりました。

美濃と尾張の名刀展のパンフレット

館内にあった刀のパンフレットです。

美濃と尾張の名刀展のパンフレット

凄い量の刀が展示あれてました。

美濃と尾張の名刀展の展示目録

読みにくいと思いますが美濃と尾張の名刀展の展示目録の一部です。

今川氏のレジメ

館内に至る所にレジメが置いてありました。複製品の今川義元像(本物は臨済寺)もありました。臨済寺は年に2日しか拝観できないので本物見た事がないから複製品でも感動しました。レジメを読むと今川氏がわかります。

武田氏のレジメ

色々なレジメがあって全部もらってきましたが、とても勉強になりますよ。これは武田氏の事が書かれています。

三河武士のやかた家康館以外の岡崎城の見所、パンフレットなどは>岡崎城(岡崎公園)に行ってきた。で詳しく。

三河武士のやかた家康館(岡崎公園) DATA

住所:愛知県岡崎市康生町561ー1

天守閣入館時間:9時~17時 ※入館は16時30分まで

休館日:年末(12月29日~12月31日)

天守閣入館料:大人:200円 小人:100円~家康館との共通券 大人:510円
小人:270円

駐車場:30分につき100円



三河武士のやかた家康館公式サイト

 

タグ :

愛知県   コメント:0

コメント/口コミ

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント/口コミ大歓迎!(当ブログの問い合わせもこちらへ)

TOPへ戻る
アクセスランキング