カクキュー「八丁味噌の郷」見学

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カクキュー「八丁味噌の郷」を見学した

カクキュー「八丁味噌の郷」を見学した


岡崎市と言えば私の場合「岡崎城」と「八丁味噌」が頭に浮かびます。関東のテレビでもよくカクキューの見学や味噌汁の試飲の様子が放映されるので行ってみたいと思っていた所です。また若い時に名古屋に住んでいて赤だしのお味噌汁というのを当たり前のように毎日飲んでたたし、桐生のスーパーでもたまに赤だしを買う時にカクキューの八丁味噌を見たりしてたので凄く楽しみにして行った観光地の一つでもありました。

カクキューの建物

2006年のNHK朝ドラ「純情きらり」のロケ地が合資会社八丁味噌なんです。

純情きらり

主演の宮崎あおい扮する桜子が八丁味噌の蔵元「山長」の跡継ぎと結ばれる~の話でしたね。

カクキュー「八丁味噌の郷」の場所、アクセス、駐車場など

岡崎城(岡崎公園)からのアクセス

私のような遠い所から岡崎観光に来たならおそらく岡崎城とともにカクキューに行くのではないでしょうか?岡崎城(岡崎公園)から1キロないので歩いて行っても10分ぐらいで行く事ができます。ただ、岡崎公園駐車場や岡崎公園バス駐車場は有料駐車場ですが、カクキュー「八丁味噌の郷」は無料駐車場なので車で行ったほうが駐車代が得になるかと。この情報は岡崎城のスタッフに教えてもらって私は岡崎城観光の後に車で行きました。

東名高速道路岡崎インターからカクキューまでのアクセス

岡崎インターからは約5キロ、国道1号線が渋滞してなければ約10分の道のりです。

カクキュー「八丁味噌の郷」の無料駐車場

無料駐車場はまぁまぁ広いのですが、ゴールデンウィークや夏休みなどは凄く混むようです。また観光バスも多いそうです。

カクキュー駐車場マップ

駐車場と見学受付の売店の場所がわかる場内地図です。

カクキュー「八丁味噌の郷」の見学の仕方、予約、料金、感想や見学の様子など

見学料金は無料です。

カクキューの売店やお土産どころなど

現地に行ってこの売店の建物入ってすぐ左にある受付場所で予約しました。見学にかかる所要時間は大体30分程度で見学受付時間は平日10時から16時まで土日祝日9時30分から16時まで1時間おきに予約者をまとめて案内してくれます。

見学のお土産でもらった赤だし味噌

受付が終わると紙を渡してくれました(一人一袋)この紙が見学最終時に頂けるお味噌の試供品との引き換えになってました。

文化財の合資会社カクキューの事務所

見学開始の時間までまだあったのでブラブラ散策しました。カクキューの事務所は登録文化財です。教会のような独特な形をしていて格式ある感じがしますね。

味噌作りに使っていたボイラーなど

他にも建物の回りにボイラーなどが展示されてました。

カクキュー売店

小腹も空いたし、見学開始時間もまだ先なので再び売店へ

味噌アイス

味噌アイスと味噌カツ串を買いました。味噌アイスはほのかに味噌の味がして面白い味でした。私の住んでる群馬県でも味噌カツはレストラン食堂にある場合がありますが、名古屋に住んでいた時のあの味噌の味じゃないのが多かったのですが、本場の味は昔よく食べてた串カツの味。すっげ~美味しかったです。写真を撮るのを忘れてしまうくらいガブリついてました。売店の横にはベンチもあるし、トイレもある休憩所になってました。

八丁味噌カクキュー見学に行く観光客たち

見学開始の集合場所は売店の裏。時間が近づくに連れて次々と観光客が集まってきました。平日の15時でこれだけ人がいるんだから、土日祝日やGWとか大混雑の予感をさせました。係の人の先導でカクキューの工場側の敷地の中に入っていきました。

今の八丁味噌製造工場の中

今八丁味噌を作ってる工場の様子を窓の外から見学。

八丁味噌合資会社カクキューの工場建物

カクキューの建物は重厚な感じがして圧倒されました。

八丁味噌運搬に使っていた台車

そして資料館のある建物へ。この資料館は明治40年に建てられた本社蔵で登録文化財で今は資料館として利用してる所でした。

昔の八丁味噌のお店の様子

資料館は昔の様子が再現されてる所でした。

昔使ってた八丁味噌カクキューの看板

昔実際に使ってた看板。この看板平面ではなく凹凸があるなかなか立派な看板でした。

昔の味噌作りの工程

昔八丁味噌を作ってた工程もマネキン人形とともに再現されてました。

昔の味噌作りの工程

資料館は先ほどの看板からこういう作業工程まで、どこに飾ってあった看板か、この人は何をしてる工程かなどを詳しくカクキューのスタッフの方が説明してくれました。見学者はこの説明を聞きながら順番に見て回るという感じでした。この資料館の写真かなり割愛してますが、見所満載でした。つまらない博物館のようにただ単に道具だけを陳列してその横に説明が書いてあるんじゃなく、人形が道具をどのように使ってるかがわかるので昔の作業の様子がわかって歴史好きの私は感激しました。もしかしたら、三河武士のやかた家康館よりワウワクしながら回ったかも。来てよかったぁ~と思えるほど行く価値ありの資料館でした。

カクキューで一番古い味噌桶

カクキューに残ってる一番古い天保年間(1830年から1844年で徳川慶喜が将軍に就任した時代)の味噌桶。初めて目の前で見ましたが大きかったです。

味噌蔵の中の様子

資料館を出た後は今でも現役の味噌蔵の見学です。この蔵に入った途端お味噌の匂いが凄いし、この樽の大きさに圧倒されます。一部しか映ってないですがずら~~とこの味噌桶が並んでいました。私はこの初めてみる景色に圧倒され興奮しました。桶の上に乗ってる石は今の手積みなんだそうです。こんな重たい石を・・しかも地震が起きても崩れないように積んでるから崩れた事もないそうです。

味噌桶を運ぶフォークリフト

昔は味噌を寝かした後は、人力で桶を移動してたそうですが、今はフォークリフトだそうです。このフォークリフト信康号?このカクキューで信康の名を目にするとは。実はこの岡崎に来る数時間前に徳川信康(岡崎三郎信康)が自刃した二俣城と墓がある清龍寺に行ってきたばかり。信康という名を目にして偶然にしても家康という名でなかったところに変に感動してしまいました。

味噌蔵の中の様子

純情きらりのロケで使われた味噌蔵も行きました。ロケの為にこちらは裸電球に変えたそうです。この味噌蔵も色々説明してくれました。

味噌蔵の中の様子

この味噌桶の数は相当なものかと。奧のほうにある桶をどうやってリフトで取り出すんだろう?ここだけ謎。今まで見た事のない景色に圧倒されっぱなしでした。

味噌樽を乾かしてる所

味噌を取り出した後の工程を説明されて見学終了。

試飲コーナーの様子

お楽しみの味噌汁の試飲タイム。

八丁味噌の味噌汁試飲

八丁味噌のお味噌汁

赤だしの味噌汁試飲

赤だしの味噌汁と飲み比べしました。恥ずかしながらこの時まで八丁味噌=赤だしと勘違いをしておりました。こんな機会じゃないと同時に飲む事はないので味の違いが誰でもわかるかと思います。八丁味噌の味噌汁はかなり濃厚でした。やはり私は赤出し味噌の味噌汁のほうが好みでした。

田楽味噌こんにゃく

そして田楽味噌こんにゃくも頂きました。

カクキュー売店の様子

お味噌が気に入ったら帰りに買ってね~味噌アイスもあるしという事で見学終了しました。売店の奧には食事処「休右衛門」というお店もあって八丁味噌を使った田楽味噌定食、味噌からあげ定食、味噌カレードリア、岡崎名物 家康らぁめん、味噌うどんなどが食べられるようです。食事できる時間は11時~15時までのようでランチを食べるのにはピッタリかも。

赤だし味噌と八丁味噌のお土産

普段赤だしの味噌汁を飲んだ事がないという連れが赤だし味噌と八丁味噌2袋入りをそれぞれ1個ずつ買ってました。生粋の関東人が大丈夫かぁ~。八丁味噌で料理できるのかぁ?と心配になりましたが、見学して感動したんでしょうね。

カクキューパンフレット・資料など

カクキューパンフレット

カクキューでもらったパンフレットです。

カクキュー八丁味噌誕生

カクキュー八丁味噌誕生の話しが書かれています。

八丁味噌にまつわる話

八丁味噌にまつわる話が書かれています。

伝統の味噌作りが一目でわかる資料館の案内

伝統の味噌作りが一目でわかる資料館の案内です。

八丁味噌の作り方

八丁味噌の作り方が書かれています。

八丁味噌を使った味噌カツなどの代表的な料理

八丁味噌を使った味噌カツなどの代表的な料理です。

カクキュー味噌を使った料理のレシピ

カクキュー味噌を使った料理のレシピです。

見学用施設と売店

見学用施設と売店です。以上のパンフレットはカクキュー「八丁味噌の郷」に行くともらえます。

カクキュー「八丁味噌の郷」 DATA

住所:愛知県岡崎市八帖町字往還通69

電話番号: 0564-21-1355

見学受付時間:平日10時~16時までの1時間おき(所要時間30分)・土日祝日9時30分~16時まで



合資会社 八丁味噌|株式会社 カクキュー八丁味噌公式サイト

 

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