逍遥園

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逍遥園と宝物殿に行った

逍遥園(Shoyoen)と宝物殿に行った

逍遥園とは別名輪王寺庭園やと輪王寺逍遥園と呼ばれていて、江戸時代初期に作られた広さ約1,000坪の庭園で、「ヤマモミジ」「イロハモミジ」「オオヤマモミジ」「ハウチワモミジ」などなど多くの日光中のもみじが集められてる事から、別名「日光の紅葉がすべて見られる庭園」とも云われてる秋の日光!人気の紅葉スポットの一つでもあります。このように1年を通して一番の見頃は秋ですが、春はシャクナゲ、ツツジ、サツキなど一年を通して楽しめる庭園でもあります。

また日光の社寺エリア内で短時間に気軽に日本庭園が見られるとあって、外国人観光客の間でも「Shoyoen」は人気観光スポットの1つとなってるそうです。また庭園を見たい場合入園料が必要なのですが、この料金には輪王寺宝物殿への入館も含まれていました。




目次

拝観料金と営業時間

逍遥園の感想と口コミ

【2019年】ライトアップと紅葉の見頃

宝物殿の感想や口コミ

アクセス、駐車場




拝観料金と営業時間

宝物殿と庭園の受付

逍遥園と宝物殿はセットの入園入館の拝観料が小中学生100円、高校生以上300円となってました。

不定期に開催されるライトアップを除いて、通常の営業時間は4月から10月は8時から17時まで(最終入館16時30分)、11月から3月までは8時から16時まで(最終入館15時30分)でした。

定期的な休館日はありませんが、約2か月に一度行われる展示替えの日など年間10日ぐらいは休館日となるようです。

逍遥園ライトアップは毎年10月25日~11月15日までの17時から20時までで、昼と夜お入れ替え制。夜の入園料は高校生以上500円、中学生以下無料。



逍遥園の感想や口コミ

逍遥園前の門

明治天皇日光行在所と書いてある時代を感じる門の向こう側が逍遥園ですが、この門はくぐれず左隣の鉄筋造りの宝物殿のチケット売り場を過ぎればこの門の裏手に行けました。

日本庭園の様子

今回はちょっと紅葉のピークを過ぎてしまったようです。

紅葉がピークな時の逍遥園の様子

紅葉のピークの時の逍遥園は池の周りに赤やオレンジ、黄色のモミジが見れます。

『この庭園は、逍遥園といい、江戸時代初期の造園。小堀遠州の作と伝わる回遊式庭園である。池を中心に、鶴亀に擬した中島と岬とが配されており、四季折々の風情に富み、花木が織りなす美しさは格別である。かつての当輪王寺法親王宮の本坊の庭として、今に伝えられている。江戸時代後期の儒者佐藤一斉は、庭園の勝処八景をあげて「逍遥園」と名づけた。』と池の周りにあった説明パネルに書かれていました。

逍遥園の遊歩道

池の周りに遊歩道があって一周しながら庭園が楽しめるようになってました。

赤いモミジが綺麗な逍遥園

池の周りを歩いてると景色が変わっていきますが、庭は「近江八景」を意識して作られてるそうです。

なまず石

橋の近くに「なまず」がいるような石がありました。「なまず石」という名前で『逍遥園の池は周知のとおり琵琶湖を模し、植栽の多くは京都より移されました。琵琶湖ではなまずが有名ですが生きたなまずを琵琶湖より運ぶのは困難で、石として作られたと当山では伝え聞きます。なまずは地震を予知すると言われ、災難除けのご利益があると言われます。なまずは漢字で魚じぇんに念と書くように、どうぞ石の前で心の災難除けを念じてください。』と書かれてました。

茶室

所々紅葉が綺麗で立ち止まって写真をパチリ。

逍遥園のモミジ

遊歩道を立ち止まらないで歩いたとすると多分2~3分前後と、思ってたより狭い庭園でしたが、見事な造り庭園でもありました。

逍遥園の庭園の様子

男体山を借景として庭が作られてる池の反対側から見た時に木々の上に頂上付近が顔を出す日もあるそうです。

ただ、残念だなぁ~と思ったのは入口から入ってすぐ池の全体的な景色を見た時は自然の木も映えたまさに江戸時代って感じがしたのですが、池の反対側から同じように全体的な景色を眺めると現代の建物がどうしても目に入ってしまい、江戸時代感はゼロとなってしまう事ですけね。

宝物殿の建物

写真を撮る時は現代風の建物が入り込まないように撮ってましたが、視界には宝物殿のような鉄筋コンクリート造りの建物があって、狭いから仕方ないのかもですが・・・

逍遥園は池の周りの遊歩道のみなので私の場合所要時間は15分程度でした。

日光山輪王寺御朱印巡り観光した


【2019年】ライトアップと紅葉の見頃

紅葉ライトアップ看板

輪王寺庭園ライトアップ逍遥園ライトアップは、毎年10月25日~11月15日までの17時から20時まで。

だから紅葉のモミジが映えるライトアップ『2019年』は、10月25日(金曜日)から11月15日(金曜日)までとなります。

肝心の紅葉の見頃が例年なら10月下旬から11月下旬となります。猛暑か冷夏だったかで状況はが変わると思いますが、大体11月上旬が見頃の確立が高そうです。

見頃時期かどうかは近くの神橋にライブカメラがあるので確認してから行くのがいいかも>神橋ライブカメラ


宝物殿の感想や口コミ

宝物殿の中は撮影禁止だったのでパンフレット参照。

輪王寺に伝わる所蔵品は国宝1点、重要文化49点、重要美術品7点、世界記憶遺産1点があるそうで、年6回も展示替えしてて毎回同じとは限らないそうです。ただし徳川宗家の伝来品は常時展示だそうです。

宝物殿のパンフレット1

中に入ると徳川歴代将軍の肖像画が飾ってあったり、色々興味深い品々が並べられていましたが、その中でも江戸時代までの陽明門に飾ってあった風神・雷神像は見応えありました。

宝物殿のパンフレット2

さすが日光のお寺という感じで徳川家康や江戸時代に通じる貴重な品々が飾ってあって、歴史好きな私は輪王寺宝物殿は博物館のような感じでかなり楽しめました。展示室はワンルーム広かったですが、一室だけだったので宝物殿の所要時間は30分程度でした。

日光山輪王寺御朱印巡り観光した


アクセス、駐車場



逍遥園(宝物殿)Shoyoen :住所:栃木県日光市山内2300輪王寺内

逍遥園(宝物殿)Shoyoen へのアクセスは日光宇都宮道路日光インターから約2.9キロ渋滞なければ車で6分。清滝インターからは約3.6キロ渋滞なければ車で6分の道のり。

東武日光駅から約2キロ歩いて約33分。駅からバスに乗ってもすぐ近くまで行ける。

日光東照宮駐車場の様子

逍遥園(宝物殿)Shoyoen に近い駐車場は輪王寺第二駐車場または隣の東照宮大駐車場になります。

日光二荒山神社から約636m歩いて約12分。日光東照宮から約451m歩いて約5分。日光二荒山神社別宮本宮神社から約512m歩いて約8分。四本龍寺から約504m歩いて約8分。神橋から約411m歩いて約9分。金谷ホテル歴史館(侍屋敷)から約691m歩いて約9分。日光田母沢御用邸記念公園から約859m歩いて約11分。

華厳の滝から約14.1キロ渋滞なければ車で約20分。日光二荒山神社中宮祠から約15.9キロ渋滞なければ車で約24分。中禅寺立木観音から約15.6キロ渋滞なければ車で約23分。日光湯元温泉街から約27.3キロ渋滞なければ車で約37分。


 

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