日帰り温泉ほの香

桐生人ポコの行った食べた泊まった旅ログ食べログ

桐生人ポコが行った場所,温泉,泊まったホテルや旅館,レストランや食堂などの食べログと旅ログを写真と感想と口コミでレポートしてます

日帰り温泉ほの香(きりふり温泉ほの香)に行った

日帰り温泉ほの香(きりふり温泉ほの香)に行ってきました。


おそらく日光世界遺産地区で源泉かけ流しの温泉に入れる一番近い日帰り温泉施設が「霧降温泉ほの香」だと思います。東武日光駅から霧降高原方面へ約1.6キロ行った先にあるから、日光観光の帰りに気軽に立ち寄り湯できる便利な場所にあるんです。

日帰り温泉ほの香外観

日帰り温泉施設自体若干小さいですが、座敷の休憩所もあるし、内風呂も露天風呂も源泉かけ流しでした。




目次

日帰り入浴料金と営業時間

泉質と効能

男湯の様子

女湯の様子

休憩室の様子

感想や口コミ

アクセス、駐車場





日帰り入浴料金と営業時間

休憩室や男湯、女湯の入口

ホテル カジュアルユーロの敷地内にあるから管理、清掃はホテル側でしてると思いますが、日帰り温泉ほの香自体は無人営業。施設に玄関はなく、休憩室入口と入浴券の自販機と男湯入口と女湯入口がありました。

入浴券を買う自販機

入浴券を自販機で購入して、自販機についてるタッパーのような容器に入浴券を入れるようになってました。(写真は2枚買ってますが2人分購入)

日帰り入浴料金は中学生以上大人500円、3歳から小学生まで小人300円。10回分の入浴券購入だけ500円割引で4,500円になってました。

日帰り入浴営業時間のお知らせ

日帰り入浴の営業時間は10時~22時まででした。



泉質と効能

温泉分析書

平成26年5月21日付け温泉分析書

源泉名:日光温泉(源泉名 仮称 日光ペンション)

泉温:42.5℃、PH値:8.6、ガス性の物を除く溶存物質系:0.1825g/kg

泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)

浴用上の注意事項

日帰り温泉ほの香は、「きりふり温泉美肌の湯ほの香」とも書いてあったから、ここに来る前まで「霧降温泉」かと思ってましたが、温泉成分分析書を見ると源泉は「日光温泉」でした。

温泉分析書別表

温泉分析書別表によると泉質別適応症(効能)は「専門医の意見を参考とする」のみ記載。他に一般的適応症あり。

一般的適応症



男湯の様子

脱衣用のカゴ

脱衣所は四畳半あるかな?こじんまりとしてて、脱衣カゴ棚で鍵付きのコンロッカーはなかったので、貴重品などは先に休憩室にあった貴重品ロッカー、またはホテルカジュアルユーロのフロントに預けた方がいいようです。

洗面台の様子

洗面台は2つ、ドライヤーは1つ。あとトイレがありました。

内風呂の様子

浴場自体もこじんまりとしてて、内風呂の大きさは足を曲げて大人4人入れますが、圧迫感を感じると思うのでユッタリなら大人2人かな。ガラスの先に露天風呂がありました。

洗い場の様子

洗い場は4人分。ボディソープやシャンプー、リンスなどのアメニティは揃ってました。

内風呂に入ってるところ

貸切状態だったのでリラックス!お湯の温度は41.5℃ぐらいだったかな。冬に行ったので丁度よく温まりました。

露天風呂

露天風呂は岩風呂、源泉かけ流しだから岩の隙間からお湯が流れていていい感じ。

お湯がこぼれてるところ

湯に入ると勢いよくお湯がこぼれていきました。

露天風呂に入ってるところ

湯舟サイズは足を組めば2人ですが、ゆったり足を伸ばして入ると1人サイズ。

露天風呂から見えた景色

目隠しされてるので一部分しか開放的ではなかったですが、1人貸切状態で超満足!のんびりできました。


女湯の様子

脱衣カゴの様子

一緒に行った友達も貸切状態だったので写真とってきてくれました。

洗面台の様子

脱衣所の様子は男湯と変わりないようですが、写真だけで判断するとこっちの方が綺麗なような感じがします。

内風呂の様子

内風呂も男湯と同じ感じ。

洗い場の様子

洗い場は4人分。

ヒノキの露天風呂の様子

露天風呂は男湯は岩風呂ですが、こっちはヒノキ風呂かな?2人ぐらいのサイズだったそうです。

露天風呂から見えた庭園

庭園風の景色で風情あってよかったそうです。

露天風呂からの景色


休憩室の様子

ジュースやビールの自販機

入浴券の自販機の相向かいにジュースやビールの自販機がありました。

休憩室や男湯、女湯の入口

休憩室は男湯と女湯と入口が違いました。

休憩室の様子

休憩室は座敷となっていてコインを必要としない貴重品ロッカーもありました。なお、ゴミは各自お持ち帰りとなってました。なお日帰り温泉ほの香には食事処などはありませんでした。


感想や口コミ

世界遺産地区の日光で唯一湯量豊富な自家源泉を持つホテ カジュアルユーロの日帰り温泉施設、宿の方は全室露天風呂付きと機会があったら泊まってみたい宿ですが、そこの温泉にワンコインで入れて得した気分。温泉成分分析書は掲示されてましたが、温泉利用表は見当たらなかったので加水不明、加温不明、循環は不明ですが、浴槽にお湯の吸い込み口なかったから、おそらく無しだと思う。塩素剤混入も不明ですが、浴場自体若干匂ってましたが、清掃時の残香かも知れません。ホテルカジュアルユーロのサイトにはほの香は「源泉かけ流し」と書かれていて、実際私が入って内風呂も露天風呂も私が入るとジャバーと湯舟からお湯がこぼれていき、常時こぼれてる状態だったから源泉かけ流しは間違いないと思います。

冬場に入りましたが、この時は最適な温度で、1人しかいなかったから内風呂も露天風呂もマッタリと、リラックスもできてとても気持ちよく入浴できました。ただ、浴場と湯舟自体が小さいので、5人以上入ってくると圧迫感を感じるかも知れません。でも「ほの香」の隣には「星空の湯」という貸切風呂(13時~22時)があって、日帰り利用も可能(50分3,000円)だから、混んでる時はグループや家族なら貸切利用してもいいかもですね。またホテル カジュアルユーロの露天風呂付き客室を13時~18時までお弁当など持ち込みOKの日帰り入浴休憩プランもあるみたいだから、使い分けてみるのもいいかもです。

ホテルカジュアルユーロの口コミを確認確認確認


アクセス、駐車場



日帰り温泉ほの香(ホテル カジュアルユーロ) 住所:栃木県日光市所野1550-38 電話番号:0288-53-0500

日帰り温泉ほの香へのアクセスは日光宇都宮道路日光インターチェンジから約2.5キロ、車で約5分の道のり。

日光東照宮から約1.8キロ、渋滞なければ車で約4分。華厳の滝から約16.4キロ、渋滞なければ車で約25分。東武ワールドスクエアから、約17.6キロ、車で約23分。日光江戸村とりっくあーとぴあ日光からは約15.9キロ、車で約25分。

私の地元桐生市街地からは約64.7キロ、直行の場合は車で約83分でした。東武日光駅から約1.6キロ、歩いて約26分、タクシーで約3分。

ホテルカジュアルユーロ前の道路

東武日光駅の方から霧降高原方面に向かって約1.6キロ、左手にオシャレな外観のホテルカジュアルユーロが見えてきたらその建物の前に入ります。

駐車場の案内

日帰り温泉ほの香の駐車場はここには書かれてませんが、敷地内には案内があるのでその通りに進みます。

日帰り温泉ほの香無料駐車場

ほの香の建物の右側に無料駐車場がありました。


 

タグ : 

栃木県 霧降高原   コメント:0

コメント/口コミ

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント/口コミ投稿覧

TOPへ戻る
アクセスランキング  プライバシーポリシー お問い合わせ