鬼怒川観光ホテル

桐生人ポコの行った食べた泊まった旅ログ食べログ

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鬼怒川観光ホテルに泊まった

鬼怒川観光ホテルに泊まった。


この大江戸温泉物語の鬼怒川観光ホテルは「鬼怒川観光ホテル別館」という元々はバブル期CMでお馴染みだった岡部ホテルグループが経営していた西館、東館、別館の中で現在稼働してる唯一の建物。昔を知ってる人の口コミでは当時から大浴場には定評があり、新しく大江戸温泉物語のホテルとなってもその良さが引き継がれてるそうです。今では客室数は172、地上9階、地下2階の鬼怒川温泉を代表する大型ホテルの一つとなっています。

さて、鬼怒川を挟んで両岸の相向かいに大江戸温泉物語のホテルが2軒あり、必ずと言っていいほど予約時には悩むと思います。私はどっちも宿泊した事があるので、このページでは鬼怒川観光ホテルに1ヵ月に2度泊まった時の様子や感想と口コミやホテル鬼怒川御苑との比較や違いをも書いてます。

鬼怒川観光ホテル外観

鬼怒川観光ホテルの最大の特徴は女湯が男湯より広く色々な湯舟があり特に女性には大人気。でも男湯も川沿いにあってなかなかのロケーションでした。実際リピートして泊まったので男の私でもお風呂、客室、料理となど満足できるホテルとなってました。




2019年8月31日まで「特選カニ料理フェア」と「ステーキ・握り寿司の出来立て満腹バイキング&夏色デザートフェア」






目次

フロント、ロビーの様子

浴衣

チェックインしたら確認した方がいい事

Wifiはどうだったか

部屋、アメニティ

館内の施設、設備

食事

お風呂

お土産・売店

イベント

鬼怒川観光ホテルの感想や口コミ

近くのコンビニか周辺散策

アクセス、駐車場、駅からバス




鬼怒川観光ホテルの口コミを確認確認確認


フロント、ロビーの様子

鬼怒川観光ホテルエントランス

チェックインをしにエントランスに車をつける、駐車場への案内係の場所を教えてくれて、とりあえずセルフで荷物を降ろし、隣の敷地にあった第1駐車場にて車を停めて戻ってきました。

1階ロビーの様子

外観も悪くなかったけどロビーも思ってたより広々としてて綺麗でした。

フロントの様子

早速チェックイン手続き。

チェックイン時に渡されたリーフ

部屋へに行き方、エレベーターの場所、食事の時間、食事会場の場所、お風呂の場所や入浴時間などなど若い女性スタッフが親切丁寧に教えてくれました。

夕食も朝食も1階レストランで一度目の宿泊時の夕食時間は18時~20時30分、満室だった二度目は17時~20時30分まででした。朝食時間は一度目も二度目も7時~9時まで。

大浴場は一度目は回収中で16時からでしたが、二度目から通常営業になっていて昼12時から、サウナは22時まで、露天風呂は23時まで、洗い場と内風呂は深夜1時まで。翌日朝5時30分~9時30分まで。

そして翌日チェックアウトは15時まで。

鬼怒川観光ホテル館内図

目の前の鬼怒川御苑に泊まった時は、3棟続きホテルだったから迷子になった時もありましたが、鬼怒川観光ホテルもそれなりに大きな建物でしたが一棟だけだから建物中央にエレベーター、売店やレストランは1階、お風呂は地下2階の一ヶ所だけ、これなら迷子にはならなそうでよかった。

車イスの用意

また鬼怒川観光ホテルでは客室への案内係はいなくて自分で行くセルフ方式だから荷物運び用の台車や車椅子なども用意してありました。

チェックイン時渡されたもの

チェックインを済ませて渡された部屋の鍵をもらって客室に向かいました。なおルームキーは1つ。あと食事会場に行く時に持って行くお食事カードを渡されました。

自由に持っていける新聞

部屋に向かう途中浴衣を選びますが、その横に新聞も自由に持ってきてるように用意されてました。


浴衣

浴衣バーの様子

鬼怒川観光ホテルなど大江戸温泉物語のホテルならお馴染みの浴衣バー、客室に帯や茶羽織はあるけど、浴衣は好きな色、デザイン、サイズを選んで部屋に持っていくスタイル。

子供浴衣コーナー

試着できるのもあるし、子供の浴衣も種類あって選べるようになってました。

色々な種類の浴衣

地味な色、柄から女子ウケする明るいカワイイ感じの浴衣まで種類豊富でした。


チェックインしたら確認した方がいい事

いいふろ会員用の端末

これまた鬼怒川観光ホテルなど大江戸温泉物語のホテルなら、チェックインしたら、まず確認する事があります。

大江戸温泉物語の会員カード

いいふろ会員カード用の各種割引サービスがあるんです。

いいふろ会員の割引クーポン一覧

会員だと割引クーポンが発行できるんです。私は貸切風呂3,000円を予約したから1000円引きのクーポンは大きかった~。


Wifiはどうだったか

フリーwifiの案内

鬼怒川観光ホテルには無料Wifiが用意されてましたが、ロビー周辺のみの対応で客室は入りませんでした。

インターネットコーナーの様子

またロビーにはパソコンも用意されていてインターネットも可能でしたが、10分間100円でした。


部屋、アメニティ

客室フロアのエレベーター

館内のエレベーターはほぼ建物中央の一ヶ所で3台稼働してました。

客室通路

館内もそうでしたが部屋までの通路も掃除が行き届いていて綺麗でした。通路の感じはどこの階でもこんな感じ。

PRINCEと書かれていた貴賓室のドア

鬼怒川観光ホテルの客室は、まず鬼怒川渓谷沿いの部屋と、裏側の山側を望む部屋に大きく分かれます。そして「和室」「洋室」「和洋室」「特別室」「貴賓室」の部屋があります。どの部屋に泊まろうが、食事はバイキング、大浴場も同じだから、宿泊料金の差は部屋のグレードだけ。実は今回私は部屋のドアにPRINCEと書かれてた貴賓室(一度目)と和洋室(二度目)に泊まりましたが、貴賓室、和洋室でも自分で荷物を運ぶセルフ方式、だからどの部屋に泊まったとしても同じ扱いのサービスでした。

楽天セールの時の鬼怒川観光ホテルの宿泊料金表

一度目の宿泊は貴賓室。私の身の丈に合ってないのですが、実は楽天トラベルで宿泊代半額だったんです。だから2人で泊まっても一人あたま8,149円(税別)、この山側お任せ和室か和洋室も半額で5,139円、新築モダン和洋室や特別室スイートルームでも5,649円と超特価!勿論1泊2食付きの値段。最初は1番安い5,139円の部屋で予約しようと思ったんですが、一緒に行く友達が、半額のこんな時じゃないと貴賓室なんて予約しないでしょう~という一言で、「確かにそうだな~」と思って予約。だから贅沢をして一番高い客室に泊まったんじゃなく、通常の半額の8,000円代だったから泊まったワケなんです。私自身は安い部屋で十分という人間です。

ここでは私が泊まった【貴賓室】と【和洋室】を書いてます。>和室・新築モダン和洋室・スイートルーム写真ギャラリー

応接室と奥の和室の二間

貴賓室に泊まった時】16畳ぐらいの広さの応接室と奥に10畳の和室の二間続き。通路から客室の扉を開けたら暖かく、エアコンをかけて部屋を温めておいてくれたようです。真冬だっったから気の利いたサービスで◎

ベッドルーム

他にもセミダブルベッドが2つとTVがあったベッドルームがありました。この客室が私の場合半額の8,000円代だったからかなり得した感じ。エアコンは各部屋の一基づつ備えてありましたが、このベッドルームは窓がない空間。

年季の入った部分など

ただね。掃除が行き届いてとても綺麗で清潔感でしたが、貴賓室でもゴミ箱は壁紙シールで補修、ドアは傷のままなど、宿泊費を抑えたローコスト経営ならではの部分は感じました。私は全く気にしませんが気になる方は「新築和洋室」という客室も鬼怒川観光ホテルにはあるので、そちらを選んだ方がいいかもですね。

和室の様子と備品など

洋服掛けの中に茶羽織、浴衣の帯、フェイスタオル、バスタオル、その下に貴重品を入れておくセイフティボックスがありました。

部屋の布団

もう片方の押し入れにはふっくらとした布団が入ってました。ベッドルームのベッドで寝るが嫌な場合、布団で寝ることもできます(チェックイン時に布団の方が良ければ敷きましょうか?と訊ねられる)

冷蔵庫とポット

空の冷蔵庫と湯沸かしポット、お茶セットとお菓子の用意

応接室のソファーと大型の壁掛けテレビの様子

応接室の方は大型のソファと60型の大型テレビがありました。

洗面台の様子

洗面所には、ドライヤー、男性用整髪剤セット、綿棒、フェイス&ハンドソープ、ヘアブラシ、シャワーキャップ、歯ブラシのアメニティが用意されてました。

シャワートイレの様子

広々とした空間にあったシャワートイレ

客室風呂の様子

温泉でない客室風呂とボディシャンプーやシャンプー、リンスなど。ここでお風呂は入りませんでしたが、9階だからか?シャワーの水圧は弱めでした。

客室窓から見た雪化粧の景色

9階の客室だったから眺めもよかったです。真冬に泊まったのでテラスからは鬼怒川渓谷の雪化粧も見えました。対岸の大型ホテルは同じ大江戸温泉物語経営のホテル鬼怒川御苑

夕方の客室窓からの景色

夕方から夜は対岸のホテルに灯りが点いてそれなりに綺麗な景色でした。

楽天トラベル半額、2人で16,298円(一人頭8,149円)という破格値で3部屋もあった貴賓室に泊まる事ができたので大満足、端部屋だったから夜もぐっすり、隣の部屋の音も最上階だから上階の音というものもなく夜は静かにぐっすり眠れました。ただ、9階の通路を通ってお風呂とか行きましたが、部屋からの会話の声が歩く度に聞こえていたので、通路とドアの間の防音は弱いかもです。

なお貴賓室は大満足でしたが、私としては2人では広すぎで・・・真冬だとずっとエアコン最強、そうすると喉が乾く・・・部屋の空気がめちゃくちゃ乾燥して・・・・加湿器が用意されてたら良かったかな。・・・・。広いから家族や仲間で泊まるには最適な部屋だと思います。

ここでは私が泊まった【貴賓室】と【和洋室】を書いてます。>和室・新築モダン和洋室・スイートルーム写真ギャラリー

和洋室宿泊プランの明細

和洋室に泊まった時】前回貴賓室に泊まった時と同様に楽天トラベル50%引きを利用、和室か和洋室部屋お任せだったから当日まで山側か川側の部屋かもわからないプランでしたが、一泊二食付き2人で税込11,460円、1人あたまなら税別5,306円。

3階和洋室の様子

3階の川沿い側の部屋でした。2人で税込み11,460円で十分すぎる広さの部屋でホテルニュー塩原に泊まった。時の和洋室に似てました。貴賓室同様に壁紙の摺り傷などヘタリや年季の入った柱傷やイスやテーブルなどですが、しっかり掃除されててそれなりには綺麗だったから満足できる客室でした。セミダブルベッドがありましたが、布団で寝ることもできます(チェックイン時に布団の方が良ければ敷きましょうか?と訊ねられる)

和洋室の和室の様子

和室は8畳、TVや貴重品を入れるセイフティボックス、空の冷蔵庫、ポットやお茶、お茶セット、フェイスタオル、バスタオル、帯、茶羽織、延長コンセントコードなど貴賓室と同じ内容のアメニティ類が揃えられてました。

洗面台の様子

洗面台はドライヤーや整髪剤、歯ブラシセットはあるけど、なぜか?クシやブラシを置いてないのが大江戸温泉物語系ホテル全般のアメニティの謎かも。

3階和洋室の客室風呂

タイル部分に年季は感じたが、それでも綺麗に掃除されてた部屋風呂(シャワーなし)

3階和洋室のトイレ

清潔だったシャワートイレ

3階和洋室からの景色

3階和洋室からの眺め。2階の出っ張り屋根があるので川は見えず。

猿がサッシをあけて入ってくる場合もあるので必ずロックのお知らせ

9階貴賓室にはなかった低層階ならではのお知らせ。猿がサッシをあけて入ってくる場合もあるので必ずロック。

さて和洋室は2人で税込み11,460円の部屋だったから大満足。エアコンもベッドの上に家庭用がつけてあったから温度調整もリモコンでできたし、この日は満室、部屋はエレベーターの前だったけど、通路を歩く音や話声、上階の足音やトイレを流す音や隣部屋の声なども聞こえずぐっすり眠る事ができました。2人だったら貴賓室じゃなくてこの和洋室で十分でした。

部屋の掃除をした人のメッセージカード

鬼怒川観光ホテル最上級の貴賓室や3階和洋室など備品などに年季を感じる部分も少々ありましたが、どの部屋も、トイレも浴室も綺麗に掃除されてて清潔感はありました。掃除を担当した人のメッセージカードもあったので、誰が掃除をした状態なのかひと目でわかるから、ピカピカにしないとね、という感じで掃除は完璧で目につくところはありませんでした。

鬼怒川観光ホテル外観

部屋からの眺望に関して、私が泊まった貴賓室は最上階の9階の角部屋の二間続きだからベランダも2つで絶景。3階和洋室は2階までの出っ張りで川は見えず。川沿いでも5階くらいまでは出っ張りで川は見えにくいかもしれませんね。

和室・新築モダン和洋室・スイートルーム写真ギャラリー


館内の施設、設備

カラオケボックス

1階ホテル入口右側がフロント、左側にカラオケボックス、9時~15時までは何時間歌っててもフリータイム1人500円、15時~24時までは1時間大人500円、小中学生、幼児無料、8名用~25人用までの部屋が4つ。いいふろ会員の割引クーポンの対象で10%引きでした。

キッズルーム

フロントの反対側、カラオケボックスの隣に小さな子ども用のキッズルーム。

お土産コーナー兼売店

キッズルームの横に大型の売店、お土産の種類も豊富でした。

売店タイムセールのお知らせ

この売店はタイムセールで10%割引もしてました。

ロビーラウンジの様子

鬼怒川沿いの方に広いロビーラウンジ。

ロビーラウンジカフェのメニュー

ロビーラウンジはカフェにもなっていて、アイスクリームやコーヒー、クリームソーダ、オレンジジュース、甘酒などなどのメニューがありました。

大江戸温泉物語のホテルでお馴染みの記念撮影スポット

ロビーラウンジの一角に大江戸温泉物語のホテルでお馴染みの記念撮影スポット。

BAR赤いピアノ

バイキンングの食事会場のレストラン左隣りにBAR赤いピアノ、私が行ったこの日は営業してなかったようですが。

BARオードヴィー

レストラン右隣りもBARオードヴィー、この日営業(20時~24時)してました。飲み放題歌い放題で60分2,160円、90分3,240円でした。

元禄茶屋

BARの右隣に元禄茶屋という居酒屋兼夜食としてラーメンや餃子などが食べられるお店がありました。20時~24時まで営業。ルームサービスとしても部屋でラーメンなども注文できるようになってましたが10%高くなってました。

鬼怒川観光ホテルは1階のロビー階だけでもかなり充実、売店は大きかったし、飲み屋や夜食処まで揃ってるから、コンビニに行かなくてもほぼホテル内でOK。

ゲームコーナー

大浴場のあったB2階にはゲームコーナー

卓球ルーム

卓球ルームもあり卓球台は2つありました。30分1台あたり500円、いいふろ会員の割引クーポンを使えば200円引き。

マッサージ機のコーナー

マッサージ機のコーナー

美楽園という手もみマッサージコーナー

美楽園という手もみマッサージコーナー、24時まで営業。

各種マッサージの料金表

各種マッサージの料金表、いいふろ会員の割引クーポンの対象にもなってました。


食事

レストラン会場の行列

食事会場は夕食、朝食ともにフロントのあった1階奥のレストランでした。夕食は18時~20時30分(19時30分まで入場)で、始まる時間前にはすでに行列ができてました。

チェックイン時に渡された食事カードを入口のスタッフに見せ、部屋番号を伝えると、会場内にいるスタッフが手をあげて席の場所を示してくれました。

カニ食べ放題

私が泊まった日の期間限定目玉メニューはカニの食べ放題。カニはトゲズワイガニという種類。あまり聞いた事のない名前でしたが、ズワイガニより紅ズワイガニに近く、身が水っぽい感じの味でしたが、私は紅ズワイ蟹系も好きだから美味しかったです。身の他にカニチラシ寿司、カニ雑炊、カニ茶碗蒸し、カニパスタ、カニ汁、カニ玉、かにシュウマイ、カニクリームコロッケ、カニラーメンなどもあるカニ三昧。

バイキング会場の様子

他にもライブキッチでの焼きたてステーキや宇都宮餃子、揚げたて天ぷらにお寿司、サラダバー、エビチリ、刺し身、鳥からなどなど全120種類もの料理メニューも揃ってました。

私の夕食

私の第一弾の食事、この後第二弾、第三弾と食べまくり。テーブルの上がカニ脚のみの皿ばかりというカニ好きな家族?グループも数組いました。

アルコールメニュー

ドリンクバーがあり、お茶やコーラ、ジュースなどのソフトドリンクは自由に飲み放題、アルコール類は別注で、生ビールは一杯620円、ビールやお酒、ワインなど飲み放題は別途70分1,650円でした。

デザートバイキングをした様子

デザートの種類も豊富、ケーキや和菓子、杏仁豆腐やヨーグルト、フルーツも数種類、プチケーキも数種類、チョコフォンドュ、各種アイスクリーム、ソフトクリームなどなど。減量中でしたが、その反動でめちゃくちゃ食べてしまいました。。。美味しかったし・・・また、料理がなくなったらすぐ補充されてたから、焦らないでゆっくり食べられました。バイキングの食事時間は90分制と書かれてましたが、私を含め周りは半数ぐらい90分以上いましたが、時間を測ってる感じもなく、目安的な意味合いのようでしたが、閑散期に泊まったからかな?鬼怒川御苑バイキングの時はキッチリ事時間が90分制の一部と二部に分かれたから。

レストランの様子

朝食は7時~9時まで。夕食同様食事カードを見せ部屋番号を告げるとスタッフが手をあげて席の場所を示してくれました。

朝食のバイキング料理

朝もメニュー豊富で、温泉卵は勿論あったし、サラダバー、ヨーグルト、シリアル、牛乳、生ジュース他ドリンクバー、パン、おかゆ、白飯、お茶漬けなどなど。

朝食の食事

ライブキッチンでは焼きたてのフレンチトースト、柔らかくとろけるような味わいで美味しかったです。また珍しくあさりの酒蒸しもありました。

色々安いホテルチェーンがありますが、個人的には料理の味、種類がマトモなのは大江戸温泉物語のホテルだと個人的にはいつも思いますね。今回はダイエット中だから食事には注意しようと思ってましたが、食べ始めたら止まらない・・・・・いつものように何回もお替りに行って大食いしていまいました。

以上は一度目に泊まった時の内容、二度目は「栃木名物郷土料理といちごと苺づくしデザート食べ放題」という事で一度目の蟹料理類が栃木名物郷土料理に変わった感じで、それ以外は殆ど同じ内容の料理でした。一度目も二度目も料理の品数は多かったので、食べたくなるようなものが沢山ありました。二度目に泊まった時も同じトベズワイ蟹の食べ放題がありましたが、一度目の時より見た目の色合いが良くなく味も今イチでお替りせず。この時鮮魚類は仕入れ状況で味も変わるという事を実感しました。

もっと詳しく別ページで書いてます>鬼怒川観光ホテルでバイキング料理を食べた

鬼怒川観光ホテルパンフレット鬼怒川観光ホテルパンフレットより。

お風呂

男湯と女湯のフロア

鬼怒川観光ホテルへのお風呂はエレベーターを降りてB2階に降りると左手奥が男湯、右手に女湯

男湯の内風呂の様子

男湯、女湯ともに壁の岩からお湯が流れ落ちるような感じの二十人以上入ってもゆったりできるんじゃないか?と思えるほどの大きな内風呂があり、壁面はずら~と洗い場がありました。またサウナと水風呂もありました。

男湯の2つの露天風呂の様子

男湯の露天風呂は2つの浴槽がありました。

女湯の半露天風呂の複数の浴槽

女湯は完全なる露天風呂がない変わりに半露天風呂など内風呂の他に5つもの湯船があって、半露天風呂からハーブ風呂、ラジウム温泉風呂、化粧入浴剤のお風呂、薬鉱石の特製マットを底に敷いてるお風呂など一ヶ所で湯巡りできるようになってたそうです。鬼怒川観光ホテルは女性に人気が高いが納得!

貸切風呂の案内

他に貸切風呂が内風呂+半露天風呂のセットの鬼怒の湯と内風呂と岩盤浴のセットの日光の湯の2タイプ、50分間各3,000円。いいふろ会員の割引クーポンで1,000円引き。

貸切風呂の内風呂

チェックイン時、フロントスタッフにどちらのタイプが人気ですか?と聞いた所、あまり岩盤浴はしないみたいで内風呂+半露天風呂のタイプの方が多いですね~という事で実際入ってみました。内風呂は家庭用のお風呂が倍になったぐらいのサイズ。

貸切風呂に入ってる様子

半露天風呂の方は家庭用の1.5倍くらいの浴槽、足を伸ばして入ったら1人でMAX。

温泉成分分析書だけ大浴場に掲示されてて、温泉利用表や貸切風呂は一切なかったので、貸切風呂の鍵を返しにフロントで聞いたら貸切風呂も温泉だそうです。ただし、加水あり、加温あり、循環あり、塩素剤混入ありだそうです。どのお風呂も若干塩素臭がしてて無色透明なお湯だから、あ~温泉って感じのお湯は体感できませんでしたが、男湯の露天風呂は渓流沿いにあって目隠しの木々の葉っぱも落ちてて眺めは良かったし、内風呂は壁側の岩からお湯が流れ落ちてて風情あったし、貸切風呂はのんびりできたしと良いお風呂で温まりました。

なお、サウナは22時まで、露天風呂は23時まで、洗い場と内風呂は深夜1時まで。翌日朝5時30分から内風呂開始、6時からサウナと露天風呂開始俗に云う24時間風呂という形ではなかったです。

脱衣所の様子や各浴槽、泉質や効能などを詳しく別ページで書いてます>鬼怒川観光ホテルの温泉に入った

2館の湯めぐり物語チラシ

鬼怒川観光ホテルに泊まると無料でホテル鬼怒川御苑のお風呂にも入る事もできます。

湯めぐり手形

1フロントで向こうに入る事を告げると湯めぐり手形をくれます。(御苑の湯巡り利用時間は15時~21時まで)

2浴衣の場合ホテルエントランスに草履や下駄があるので履き替えます。この時タオルは持って行かなくて良い。

3御苑の売店で湯巡り手形を見せるとフェイスタオルとバスタオルの貸出となり、お風呂へ直行>ホテル鬼怒川御苑の温泉に入った

鬼怒川観光ホテルパンフレットより鬼怒川観光ホテルパンフレットより


お土産・売店

売店タイムセールのお知らせ

1階にお土産コーナー兼売店があり営業時間は22時まで翌朝7時から。

アンケートを答える端末

タイムセールで10%引きもしてましたが、大江戸温泉物語のホテルはチェックアウト後の領収書を持って端末でアンケートの答えると10%引きになるから帰る時もチャンスがあります。

お土産コーナー兼売店

とても広い売店でお土産の他にアイスやジュース、お菓子や子供のおもちゃ風の物まで揃ってました。

鬼怒川観光ホテルお土産ベスト5ランキング

これが鬼怒川観光ホテルお土産ベスト5ランキング。

日光甚五郎煎餅

ランキングに入ってるお土産はちゃんと店内でわかるようにPOPがついてたのでわかりやすかったです。温泉饅頭から日光の人気お土産までかなり揃ってましたよ。

また売店とは別に自販機コーナーも充実していて、アイスやお菓子やカップヌードルの自販機までありました。缶ビールは350円、缶チューハイは250円、コンビニに行かなくても売店と自販機で十分過ごせるホテルじゃないかと。


イベント

歌謡ショーの様子

1.ホテルニュー塩原でお馴染みの無料ショーである歌謡ショーが那須塩原かもしか荘に続きホテル鬼怒川御苑でも毎日始まりました。(*月2回ぐらい休養日はあるかも)鬼怒川観光ホテルに泊まった場合は無料で見に行く事も可能~開催時間はチェクイン時確認(この記事を書いてる時点では19時30分~と21時からの約30分間)

2.大江戸温泉物語のホテルではどこも開催されるようになってきましたが、朝6時30分からロビーでラジオ体操、参加記念品あり。場所の変更や開催中止などもあるからチェックイン時確認。


鬼怒川観光ホテルの感想や口コミ

私の宿泊料金

私の予約した詳細画面↑、他の項目に書いてるのと重複してますが、私は楽天トラベルの半額時に予約したから貴賓室を2人で一泊二食付きで17,600円(税込)、1人あたまで計算すると8,800円(税込)、二回目は和洋室を2人で税込11,460円、1人あたまなら税別5,306円。でした。

この宿泊代で考えたら、

一度目の部屋は鬼怒川渓谷沿いの最上階の9階も角部屋、部屋数も3つもあり、余裕の広さで快適、夜も静寂な空間でぐっすり眠れたし、文句のつけようなく◎。エアコンを多く使ったので部屋に加湿器があればよかったな~と思ったり、細かい目で見たら壁紙や床に若干の染みやドアの下部や上部の合板が剥がれたりしてた部分もありましたが、私は気にしないからOK!!掃除はしっかりされてて、目につくところにホコリもなかったし、洗面台もトイレもどの部屋もとても清潔で綺麗でした。

二度目の部屋は3階和洋室。貴賓室同様年季を感じましたが、掃除はしっかりされてて綺麗だし、2人なら十分広かった。

食事も◎。とてもじゃないけど全種類は食べられないけど、120種類もの料理があるから選べる選べる。補充も早いし。スタッフも空の皿が目に入ったらテーブルから下げてくれたりしてくれるし、別に下げ膳も用意されてるから、セルフでテーブルを空にしてまたお替りに行く事もできるから楽。朝も麺、おかゆ、白米、パン、シリアルなど個人の食に合わせてメニューも豊富だし、この料理内容で8,000円代の宿泊料金だから大満足。

お風呂も◎。加水されてたからお湯的に温泉って感じは体感できなかったものの、岩の中からお湯が滝のように流れてる演出がされてる内風呂からサウナ、露天風呂まで超リラックスできました。滞在中4回お風呂に行きましたが、スタッフの方がいつもいて、掃除してたり片付けてたり、いつ行っても綺麗で清潔感バリバリの脱衣所とお風呂でした。ただ義務つけられてる温泉利用表などが掲示されてなかった事は残念。個人的に温泉ソムリエだからデータなど中身を知りたかったから。

スタッフの対応や接客も◎。掃除の人やスタッフの人とスレ違ったら必ず挨拶してくれたし、貸切風呂もどちらがいいか悩んでたら的確な答えも返ってきたし、1番感動したのはチェックインしようとまだ外のエントランスにいた時の話。

丁度鬼怒川温泉駅からのダイヤルバスで降りてきた中にゆっくりやっと歩いてる老齢の方がいました。歩くのつらそうだな~と見てたら、その駐車場への案内係の方がホテルから車イスをダッシュでその人に向かって持ってきた姿は素晴らしかったです。

さて、私が予約した日はオール半額。どの部屋に泊まってもコスパ最強の超お得に予約できて泊まれました。私自身も得したなぁ~という感じで大満足のホテルでした。3人とか4人で半額だったらもっと安くなったから・・・・・

まぁ半額とかは期間限定だから、通常時に私がどの部屋に泊まったとしてもお風呂の良さ、料理の良さで8,000円代までならコスパは高いからリピートしてもいいと思ってます。ということで宿泊代からの評価は4.7。

さて私は鬼怒川観光ホテルの目の前、同じ大江戸温泉物語のホテル鬼怒川御苑に泊まった事がありますが、どちらが良いか?と聞かれたら、どちらもコスパ高かったし、食事内容も目玉メニューは違えど種類や料理内容はほぼほ同じ感じで美味しかったし、どっちのホテルでも◎と答えるかな。

細かく鬼怒川観光ホテルとホテル鬼怒川御苑を比較、比べてみると、部屋はお互いリニューアルした部屋と年季のある部屋があるので比較できず除外して、お風呂に関してアッチは内風呂と露天風呂が別々な場所にあるから脱いで入って、着替えて移動して脱いで入ってしないと内風呂と露天風呂が両方入れない。鬼怒川観光ホテルは一ヶ所で済む。男湯も3つの湯船があったが、女湯に限っては友達に聞いたら比較できないほどこっちの方が湯船が沢山あって良かったとの事。食事の品数はコッチが約120種類ならアッチの方が約150種類と上。ただし、漬物一つでも一種類と加算されるし、同じ日に両方同時に食べた事はないから詳細は不明。でも120種類もあれば十分ですけどね。

また、アッチは無料の歌謡ショーがあるから、移動は館内だけだけど、こっちから無料で見に行く事もできますが外に出て橋を渡らないといけないから、歌謡ショー目当てで泊まるなら鬼怒川観光ホテルだと不便。

でも鬼怒川観光ホテルの方が便利な事もあります。一つの建物の真ん中にエレベーターがあり1階とB2階に施設が集中してるから歩く事が少なく移動が楽なんです。アッチは3つの建物にお風呂が分かれてたり、レストランや各施設も3つの宿泊棟に分散してて歩く歩く歩く・・たまに迷子になる・・・・また、このような大型ホテルだから都心からの直行バスなど団体客がいる確率も多いから個人的には鬼怒川観光ホテルの方が落ち着くので、アッチは一度しか泊まった事がないですが、鬼怒川観光ホテルは1ヶ月間に二回泊まったんです。

さて今回、仕事仲間に3部屋もある最上階の最上級客室が1人約8,000円、和洋室1人約5,000円だったよって話したらビックリしてた~。また楽天セール狙おうっと。

余談ですが鬼怒川観光ホテルと検索すると幽霊というのがありますが、アレは昔岡部ホテルグループが経営していた頃の東館が廃墟となってる事からのオカルトマニアの中の話で、私が泊まった大江戸温泉物語の鬼怒川観光ホテルとはまったく関係ない話だから、安心してくださいね。

鬼怒川観光ホテルの特価セール割引や口コミを確認確認確認


近くのコンビニや周辺散策

鬼怒川観光ホテルから1番近いコンビニはセブインイレブン鬼怒川立岩店、距離約1キロ、歩いて13分ぐらいだけど必要な人はチェックイン前に立ち寄って来たほうがいいかも。

ふれあい橋

鬼怒川温泉だから周辺には観光スポットが色々ありますが、すぐ歩いて行ける範囲はホテルの横の「ふれあい橋」。

鬼怒川渓谷沿いの温泉街の景色

橋の上から鬼怒川渓谷沿いの温泉街の景色も楽しむ事ができました。また写真で写ってるような写ってないような奥にあるくろがね橋の横に眺めの良い足湯鬼怒子の湯があります。片道約587m歩いて約7分。


アクセス、駐車場、駅からバス



鬼怒川観光ホテル 住所:栃木県日光市鬼怒川温泉滝359-2 電話番号:0570-061-126

鬼怒川温泉ホテルへのアクセスは日光宇都宮道路今市インターチェンジから約14.7キロ、車で約21分の道のり。

日光東照宮からのアクセスは約21.4キロ、渋滞なければ車で約30分。華厳の滝からのアクセスは約36.4キロ、渋滞なければ車で約44分。

東武ワールドスクエアからのアクセスは、約3キロ、車で約4分。日光江戸村とりっくあーとぴあ日光からは約5.3キロ、車で約7分。

私の地元桐生市街地からは約84.7キロ、直行の場合は車で約105分でした。

鬼怒川温泉駅からは約1.1キロだから徒歩で約14分です。

鬼怒川観光ホテルへの道路案内看板

鬼怒川温泉ロープウェイ方向を目指して進むと右手に鬼怒川観光ホテル→という案内看板が出るのでそれに従い右折。すでにこの時点で奥に鬼怒川観光ホテルの外観が見えてました。

鬼怒川観光ホテル第2駐車場

道なりに進むと左手に見えるのが鬼怒川観光ホテル第2駐車場、奥に見える建物が鬼怒川観光ホテルだから、ちょっと離れてました。

鬼怒川観光ホテル第1駐車場

ホテルの右横にあるのが第1駐車場、チェックインの先着順の無料駐車場だから、第1駐車場が満車になると第2駐車場になるようです。私は第1駐車場に停められましたが、フロントで見たら第2駐車場までのシャトルバスもあるようでした。

鬼怒川観光ホテルバス停留所

ホテルのエントランスには鬼怒川温泉駅とを結ぶダイヤルバスのバス停がありました。

駅からバスは12時00分着~19時01分の間(浅草方面から鬼怒川温泉駅)の到着電車後、5番バス乗り場から出発し提携ホテルなどを運賃190円で回るそうです。

帰りは8時~10時40分の間、20分間隔で各ホテル・旅館を回り、鬼怒川温泉駅まで運賃190円だそうです。

目の前にある鬼怒川御苑は宇都宮駅からのシルクエクスプレスバスに対応してましたが、鬼怒川観光ホテルは対応してないようです。同じ大江戸温泉物語なのにフシギだぁ~。


 

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栃木県 鬼怒川温泉   コメント:0

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