鬼怒川観光ホテル

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鬼怒川観光ホテルに泊まった(感想と口コミ)

3度鬼怒川観光ホテルに泊まった様子と感想と口コミ


この大江戸温泉物語の鬼怒川観光ホテルは「鬼怒川観光ホテル別館」という元々はバブル期CMでお馴染みだった岡部ホテルグループが経営していた西館、東館、別館の中で現在稼働してる唯一の建物。

昔を知ってる人の口コミでは当時から大浴場には定評があり、新しく大江戸温泉物語のホテルとなってもその良さが引き継がれてて、今では客室数は172、地上9階、地下2階の鬼怒川温泉を代表する大型ホテルの一つとなっています。

鬼怒川観光ホテル外観

鬼怒川観光ホテルの最大の特徴は女湯が男湯より広く色々な湯舟があり特に女性には大人気。でも男湯も川沿いにあってなかなかのロケーション。実際リピートして泊まったので男の私でもお風呂、客室、料理となど満足できるホテルとなってました。

さて鬼怒川を挟んで両岸に別々の名前の大江戸温泉物語のホテルが2軒あり、必ずと言っていいほど予約時には悩むと思います。私はどっちも宿泊した事があるので、このページでは鬼怒川観光ホテルに1ヵ月に2度その後また泊まった様子や感想と口コミとホテル鬼怒川御苑との比較や違いをも書いてます。




2019年11月30日まで「五感で味わう鬼怒川の秋満腹フェア(かに食べ放題のほか、焼き立てステーキや握りたてお寿司、旬の天ぷらなど)」






目次

チェックインの様子

浴衣の色と柄は?

初めに確認した方がいい事

Wifiはどうだったか

部屋の様子とアメニティ

館内施設の様子

食事の様子

お風呂の様子

売店の様子とお土産

歌謡ショーの様子など

鬼怒川観光ホテルに泊まった感想や口コミ

近くのコンビニか周辺散策

アクセス、駐車場、駅からバス




鬼怒川観光ホテルの口コミを確認確認確認


チェックインの様子

鬼怒川観光ホテルエントランス

チェックインをしにエントランスに車をつける、駐車場への案内係の場所を教えてくれて、とりあえずセルフで荷物を降ろし、隣の敷地にあった第1駐車場にて車を停めて戻ってきました。

1階ロビーの様子

外観も悪くなかったけどロビーも思ってたより広々としてて綺麗でした。

フロントの様子

早速チェックイン手続き。

チェックイン時に渡されたリーフ


部屋へに行き方、エレベーターの場所、食事の時間、食事会場の場所、お風呂の場所や入浴時間などなど若い女性スタッフが親切丁寧に教えてくれました。

夕食も朝食も1階レストランで一度目の宿泊時の夕食時間は18時~20時30分、満室だった二度目は17時~20時30分まででした。朝食時間は一度目も二度目も7時~9時まで。

大浴場は一度目は回収中で16時からでしたが、二度目から通常営業になっていて昼12時から、サウナは22時まで、露天風呂は23時まで、洗い場と内風呂は深夜1時まで。翌日朝5時30分~9時30分まで。

そして翌日チェックアウトは15時まで。

鬼怒川観光ホテル館内図

鬼怒川観光ホテルもそれなりに大きな建物でしたが一棟だけで建物で、その中央にエレベーター、売店やレストランは1階、お風呂は地下2階の1ヶ所だけと、わかりやすい配置、これなら迷子にはならなそうでよかった。

車イスの用意

鬼怒川観光ホテルでは客室への案内係はいなくて自分で行くセルフ方式だから荷物運び用の台車や車椅子なども用意してありました。

チェックイン時渡されたもの

チェックインを済ませて渡された部屋の鍵をもらって客室に向かいました。なおルームキーは1つ。あと食事会場に行く時に持って行くお食事カードを渡されました。

自由に持っていける新聞

部屋に向かう途中浴衣を選びますが、その横に新聞も自由に持ってきてるように用意されてました。


浴衣の色と柄は?

浴衣バーの様子

鬼怒川観光ホテルなど大江戸温泉物語のホテルならお馴染みの浴衣バー、客室に帯や茶羽織はあるけど、浴衣は好きな色、デザイン、サイズを選んで部屋に持っていくスタイル。

子供浴衣コーナー

試着できるのもあるし、子供の浴衣も種類あって選べるようになってました。

色々な種類の浴衣

地味な色、柄から女子ウケする明るいカワイイ感じの浴衣まで種類豊富でした。


初めに確認した方がいい事

いいふろ会員用の端末

これまた鬼怒川観光ホテルなど大江戸温泉物語のホテルなら、チェックインしたら、まず確認する事があります。

大江戸温泉物語の会員カード

いいふろ会員カード用の各種割引サービスがあるんです。

いいふろ会員の割引クーポン一覧


会員だと割引クーポンが発行できるんです。私は貸切風呂3,000円を予約したから1000円引きのクーポンは大きかった~。


Wifiはどうだったか

フリーwifiの案内


鬼怒川観光ホテルには無料Wifiが用意されてましたが、ロビー周辺のみの対応で客室は入りませんでした。

インターネットコーナーの様子

またロビーにはパソコンも用意されていてインターネットも可能でしたが、10分間100円でした。


部屋の様子とアメニティ

鬼怒川観光ホテルの客室は、まず鬼怒川渓谷沿いの部屋と、裏側の山側を望む部屋に大きく分かれます。そして「和室」「洋室」「和洋室」「特別室」「貴賓室」の部屋があります。どの部屋に泊まろうが、団体客を除く一般客の食事はバイキング、大浴場も同じだから、宿泊料金の差は部屋のグレードだけ。

客室フロアのエレベーター

館内のエレベーターはほぼ建物中央の一ヶ所で3台稼働してました。

客室通路

館内もそうでしたが部屋までの通路も掃除が行き届いていて綺麗でした。通路の感じはどこの階でもモダン風な感じでした。




ここでは私が1度目に泊まった【貴賓室】と2度目に泊まった部屋お任せ予約した【和洋室】についての感想と口コミを書いてます。

【和室】【洋室】【新築モダン和洋室】【特別室】【スイートルーム】写真ギャラリー




【貴賓室】に泊まった感想と口コミと部屋の様子とアメニティ

PRINCEと書かれていた貴賓室のドア

一度目に泊まった部屋はドアにPRINCEと書かれてた貴賓室

私の宿泊料金

鬼怒川観光ホテルで一番グレードの高い客室ですが、私が予約した時は楽天トラベルでセールをしていて半額というラッキーな時、2人で泊まっても一人あたま8,149円(税別)と安かったからこの部屋に決めたワケです。

まず、一番高い部屋に泊まった時も一番安い部屋お任せに泊まった時でも、鬼怒川観光ホテルでは自分で荷物を運ぶセルフ方式でした。

応接室と奥の和室の二間

16畳ぐらいの広さの応接室と奥に10畳の和室の二間続き。通路から客室の扉を開けたら暖かく、エアコンをかけて部屋を温めておいてくれたようです。真冬だっったから気の利いたサービスで◎

ベッドルーム

他にもセミダブルベッドが2つとTVがあったベッドルームがありました。エアコンは各部屋の一基づつ備えてありましたが、このベッドルームは窓がない空間。

年季の入った部分など

ただね。掃除が行き届いてとても綺麗で清潔感でしたが、貴賓室でもゴミ箱は壁紙シールで補修、ドアは傷のままなど、宿泊費を抑えたローコスト経営ならではの部分は感じました。私は全く気にしませんが気になる方は「新築和洋室」という客室が鬼怒川観光ホテルにはあるので、そちらを選んだ方がいいかもですね。

和室の様子と備品など

洋服掛けの中に茶羽織、浴衣の帯、フェイスタオル、バスタオル、その下に貴重品を入れておくセイフティボックスがありました。

部屋の布団

もう片方の押し入れにはふっくらとした布団が入ってました。ベッドルームのベッドで寝るが嫌な場合、布団で寝ることもできます(チェックイン時に布団の方が良ければ敷きましょうか?と訊ねられる)

冷蔵庫とポット

空の冷蔵庫と湯沸かしポット、お茶セットとお菓子の用意

応接室のソファーと大型の壁掛けテレビの様子

応接室の方は大型のソファと60型の大型テレビがありました。

洗面台の様子

洗面所には、ドライヤー、男性用整髪剤セット、綿棒、フェイス&ハンドソープ、ヘアブラシ、シャワーキャップ、歯ブラシのアメニティが用意されてました。

シャワートイレの様子

広々とした空間にあったシャワートイレ

客室風呂の様子

温泉でない客室風呂とボディシャンプーやシャンプー、リンスなど。ここでお風呂は入りませんでしたが、9階だからか?シャワーの水圧は弱めでした。

客室窓から見た雪化粧の景色

9階の客室だったから眺めもよかったです。真冬に泊まったのでテラスからは鬼怒川渓谷の雪化粧も見えました。対岸の大型ホテルは同じ大江戸温泉物語経営のホテル鬼怒川御苑

夕方の客室窓からの景色

夕方から夜は対岸のホテルに灯りが点いてそれなりに綺麗な景色でした。

楽天トラベル半額、2人で16,298円(一人頭8,149円)という破格値で3部屋もあった貴賓室に泊まる事ができたので大満足、端部屋だったから夜もぐっすり、隣の部屋の音も最上階だから上階の音というものもなく夜は静かにぐっすり眠れました。ただ、同じ階の通路を歩いてて、別の部屋からの会話の声が歩く度に聞こえていたので、通路とドアの間の防音は弱いかもです。

なお貴賓室は大満足でしたが、私としては2人では広すぎで・・・真冬だとずっとエアコン最強、そうすると喉が乾く・・・部屋の空気がめちゃくちゃ乾燥して・・・・加湿器が用意されてたら良かったかな。・・・・。貴賓室は広いしベッドの他に布団も敷けるから家族や仲間など大人数で泊まるには眺めも良いし過ごしやすい部屋だと思います。

別部屋写真→【和室】【洋室】【新築モダン和洋室】【特別室】【スイートルーム】写真ギャラリー




【和洋室】に泊まった感想と口コミと部屋の様子とアメニティ

和洋室宿泊プランの明細

楽天トラベル50%引きを利用、和室か和洋室部屋お任せだったから当日まで山側か川側の部屋かもわからないプランでしたが、一泊二食付き2人で税込11,460円、1人あたまなら税別5,306円と得な日でした。

3階和洋室の様子

ラッキーな事に3階の川沿い側の部屋でした。2人だと十分すぎる広さの部屋でホテルニュー塩原の和洋室に似てました。貴賓室同様に壁紙の摺り傷などヘタリや年季の入った柱傷やイスやテーブルなどですが、しっかり掃除されててそれなりには綺麗だったから満足できる客室でした。セミダブルベッドがありましたが、布団で寝ることもできます(チェックイン時に布団の方が良ければ敷きましょうか?と訊ねられる)

和洋室の和室の様子

和室は8畳、TVや貴重品を入れるセイフティボックス、空の冷蔵庫、ポットやお茶、お茶セット、フェイスタオル、バスタオル、帯、茶羽織、延長コンセントコードなど貴賓室と同じ内容のアメニティ類が揃えられてました。

洗面台の様子

洗面台はドライヤーや整髪剤、歯ブラシセットはあるけど、なぜか?クシやブラシを置いてないのが大江戸温泉物語系ホテル全般のアメニティの謎かも。

3階和洋室の客室風呂

タイル部分に年季は感じたが、それでも綺麗に掃除されてた部屋風呂(シャワーなし)

3階和洋室のトイレ

清潔だったシャワートイレ

猿がサッシをあけて入ってくる場合もあるので必ずロックのお知らせ

9階貴賓室にはなかった低層階ならではのお知らせ。猿がサッシをあけて入ってくる場合もあるので必ずロック。エアコンもベッドの上に家庭用がつけてあったから温度調整もリモコンでできたし便利でした。

この日は満室で部屋はエレベーターの前だったけど、通路を歩く音や話声、上階の足音やトイレを流す音や隣部屋の声なども聞こえずぐっすり眠る事ができました。2人だったら貴賓室じゃなくてこの和洋室で十分。

3階和洋室からの景色

3階和洋室からの眺め。2階の出っ張り屋根があるので川は見えなかった・・・・・・

鬼怒川観光ホテル外観

部屋からの眺望に関して、私が泊まった貴賓室は最上階の9階の角部屋の二間続きだからベランダも2つで絶景(写真~最上階右側2ベランダ分が貴賓室)。

3階和洋室は2階までの出っ張り(写真~下層にある茶色の部分)で川は見えず。川沿いでもこの5階くらいまでは出っ張り部分があるから川は見えにくいかもしれませんね。

部屋の掃除をした人のメッセージカード

鬼怒川観光ホテル最上級の貴賓室や3階和洋室など備品などに年季を感じる部分も少々ありましたが、どの部屋も、トイレも浴室も綺麗に掃除されてて清潔感はありました。掃除を担当した人のメッセージカードもあったので、誰が掃除をした状態なのかひと目でわかるから、ピカピカにしないとね、という感じで掃除は完璧で目につくところはありませんでした。

別部屋写真→【和室】【洋室】【新築モダン和洋室】【特別室】【スイートルーム】写真ギャラリー


館内施設の様子

カラオケボックス

1階ホテル入口右側がフロント、左側にカラオケボックス、9時~15時までは何時間歌っててもフリータイム1人500円、15時~24時までは1時間大人500円、小中学生、幼児無料、8名用~25人用までの部屋が4つ。いいふろ会員の割引クーポンの対象で10%引きでした。

キッズルーム

フロントの反対側、カラオケボックスの隣に小さな子ども用のキッズルーム。

お土産コーナー兼売店

キッズルームの横に大型の売店、お土産の種類も豊富でした。

売店タイムセールのお知らせ


この売店はタイムセールで10%割引もしてました。

ロビーラウンジの様子

鬼怒川沿いの方に広いロビーラウンジ。

ロビーラウンジカフェのメニュー

ロビーラウンジはカフェにもなっていて、アイスクリームやコーヒー、クリームソーダ、オレンジジュース、甘酒などなどのメニューがありました。

大江戸温泉物語のホテルでお馴染みの記念撮影スポット

ロビーラウンジの一角に大江戸温泉物語のホテルでお馴染みの記念撮影スポット。

BAR赤いピアノ

バイキンングの食事会場のレストラン左隣りにBAR赤いピアノ、私が行ったこの日は営業してなかったようですが。

BARオードヴィー

レストラン右隣りもBARオードヴィー、この日営業(20時~24時)してました。飲み放題歌い放題で60分2,160円、90分3,240円でした。

元禄茶屋

BARの右隣に元禄茶屋という居酒屋兼夜食としてラーメンや餃子などが食べられるお店がありました。20時~24時まで営業。ルームサービスとしても部屋でラーメンなども注文できるようになってましたが10%高くなってました。

鬼怒川観光ホテルは1階のロビー階だけでもかなり充実、売店は大きかったし、飲み屋や夜食処まで揃ってるから、コンビニに行かなくてもほぼホテル内でOK。

ゲームコーナー

大浴場のあったB2階にはゲームコーナー

卓球ルーム

卓球ルームもあり卓球台は2つありました。30分1台あたり500円、いいふろ会員の割引クーポンを使えば200円引き。

マッサージ機のコーナー

マッサージ機のコーナー

美楽園という手もみマッサージコーナー

美楽園という手もみマッサージコーナー、24時まで営業。

各種マッサージの料金表

各種マッサージの料金表、いいふろ会員の割引クーポンの対象にもなってました。


食事の様子

レストラン会場の行列

食事会場は夕食、朝食ともにフロントのあった1階奥のレストランでした。夕食は18時~20時30分(19時30分まで入場)で、始まる時間前にはすでに行列ができてました。

チェックイン時に渡された食事カードを入口のスタッフに見せ、部屋番号を伝えると、会場内にいるスタッフが手をあげて席の場所を示してくれました。

カニ食べ放題

私が泊まった日の期間限定目玉メニューはカニの食べ放題。カニはトゲズワイガニという種類。あまり聞いた事のない名前でしたが、ズワイガニより紅ズワイガニに近く、身が水っぽい感じの味でしたが、私は紅ズワイ蟹系も好きだから美味しかったです。身の他にカニチラシ寿司、カニ雑炊、カニ茶碗蒸し、カニパスタ、カニ汁、カニ玉、かにシュウマイ、カニクリームコロッケ、カニラーメンなどもあるカニ三昧。

バイキング会場の様子

他にもライブキッチでの焼きたてステーキや宇都宮餃子、揚げたて天ぷらにお寿司、サラダバー、エビチリ、刺し身、鳥からなどなど全120種類もの料理メニューも揃ってました。

私の夕食

私の第一弾の食事、この後第二弾、第三弾と食べまくり。テーブルの上がカニ脚のみの皿ばかりというカニ好きな家族?グループも数組いました。

アルコールメニュー

ドリンクバーがあり、お茶やコーラ、ジュースなどのソフトドリンクは自由に飲み放題、アルコール類は別注で、生ビールは一杯620円、ビールやお酒、ワインなど飲み放題は別途70分1,650円でした。

デザートバイキングをした様子

デザートの種類も豊富、ケーキや和菓子、杏仁豆腐やヨーグルト、フルーツも数種類、プチケーキも数種類、チョコフォンドュ、各種アイスクリーム、ソフトクリームなどなど。減量中でしたが、その反動でめちゃくちゃ食べてしまいました。。。美味しかったし・・・また、料理がなくなったらすぐ補充されてたから、焦らないでゆっくり食べられました。バイキングの食事時間は90分制と書かれてましたが、私を含め周りは半数ぐらい90分以上いましたが、時間を測ってる感じもなく、目安的な意味合いのようでしたが、閑散期に泊まったからかな?鬼怒川御苑バイキングの時はキッチリ事時間が90分制の一部と二部に分かれたから。

レストランの様子

朝食は7時~9時まで。夕食同様食事カードを見せ部屋番号を告げるとスタッフが手をあげて席の場所を示してくれました。

朝食のバイキング料理

朝もメニュー豊富で、温泉卵は勿論あったし、サラダバー、ヨーグルト、シリアル、牛乳、生ジュース他ドリンクバー、パン、おかゆ、白飯、お茶漬けなどなど。

朝食の食事

ライブキッチンでは焼きたてのフレンチトースト、柔らかくとろけるような味わいで美味しかったです。また珍しくあさりの酒蒸しもありました。

色々安いホテルチェーンがありますが、個人的には料理の味、種類がマトモなのは大江戸温泉物語のホテルだと個人的にはいつも思いますね。今回はダイエット中だから食事には注意しようと思ってましたが、食べ始めたら止まらない・・・・・いつものように何回もお替りに行って大食いしていまいました。

以上は一度目に泊まった時の内容、二度目は「栃木名物郷土料理といちごと苺づくしデザート食べ放題」という事で一度目の蟹料理類が栃木名物郷土料理に変わった感じで、それ以外は殆ど同じ内容の料理でした。一度目も二度目も料理の品数は多かったので、食べたくなるようなものが沢山ありました。二度目に泊まった時も同じトベズワイ蟹の食べ放題がありましたが、一度目の時より見た目の色合いが良くなく味も今イチでお替りせず。この時鮮魚類は仕入れ状況で味も変わるという事を実感しました。

もっと詳しく別ページで書いてます>鬼怒川観光ホテルでバイキング料理を食べた

お風呂の様子

男湯と女湯のフロア

鬼怒川観光ホテルへのお風呂はエレベーターを降りてB2階に降りると左手奥が男湯、右手に女湯

男湯の内風呂の様子

男湯、女湯ともに壁の岩からお湯が流れ落ちるような感じの二十人以上入ってもゆったりできるんじゃないか?と思えるほどの大きな内風呂があり、壁面はずら~と洗い場がありました。またサウナと水風呂もありました。

男湯の2つの露天風呂の様子

男湯の露天風呂は2つの浴槽がありました。

女湯の半露天風呂の複数の浴槽

女湯は完全なる露天風呂がない変わりに半露天風呂など内風呂の他に5つもの湯船があって、半露天風呂からハーブ風呂、ラジウム温泉風呂、化粧入浴剤のお風呂、薬鉱石の特製マットを底に敷いてるお風呂など一ヶ所で湯巡りできるようになってたそうです。鬼怒川観光ホテルは女性に人気が高いが納得!

貸切風呂の案内

他に貸切風呂が内風呂+半露天風呂のセットの鬼怒の湯と内風呂と岩盤浴のセットの日光の湯の2タイプ、50分間各3,000円。いいふろ会員の割引クーポンで1,000円引き。

貸切風呂の内風呂

チェックイン時、フロントスタッフにどちらのタイプが人気ですか?と聞いた所、あまり岩盤浴はしないみたいで内風呂+半露天風呂のタイプの方が多いですね~という事で実際入ってみました。内風呂は家庭用のお風呂が倍になったぐらいのサイズ。

貸切風呂に入ってる様子

半露天風呂の方は家庭用の1.5倍くらいの浴槽、足を伸ばして入ったら1人でMAX。

温泉成分分析書だけ大浴場に掲示されてて、温泉利用表や貸切風呂は一切なかったので、貸切風呂の鍵を返しにフロントで聞いたら貸切風呂も温泉だそうです。ただし、加水あり、加温あり、循環あり、塩素剤混入ありだそうです。どのお風呂も若干塩素臭がしてて無色透明なお湯だから、あ~温泉って感じのお湯は体感できませんでしたが、男湯の露天風呂は渓流沿いにあって目隠しの木々の葉っぱも落ちてて眺めは良かったし、内風呂は壁側の岩からお湯が流れ落ちてて風情あったし、貸切風呂はのんびりできたしと良いお風呂で温まりました。

なお、サウナは22時まで、露天風呂は23時まで、洗い場と内風呂は深夜1時まで。翌日朝5時30分から内風呂開始、6時からサウナと露天風呂開始俗に云う24時間風呂という形ではなかったです。

脱衣所の様子や各浴槽、泉質や効能などを詳しく別ページで書いてます>鬼怒川観光ホテルの温泉に入った

2館の湯めぐり物語チラシ

鬼怒川観光ホテルに泊まると無料でホテル鬼怒川御苑のお風呂にも入る事もできます。

湯めぐり手形

1フロントで向こうに入る事を告げると湯めぐり手形をくれます。(御苑の湯巡り利用時間は15時~21時まで)

2浴衣の場合ホテルエントランスに草履や下駄があるので履き替えます。この時タオルは持って行かなくて良い。

3御苑の売店で湯巡り手形を見せるとフェイスタオルとバスタオルの貸出となり、お風呂へ直行>ホテル鬼怒川御苑の温泉に入った

鬼怒川観光ホテルパンフレットより

鬼怒川観光ホテルは男湯より女湯の方が色々なお風呂があって凄いんです→鬼怒川観光ホテルの温泉に入った


売店の様子とお土産

売店タイムセールのお知らせ

1階にお土産コーナー兼売店があり営業時間は22時まで翌朝7時から。

アンケートを答える端末

タイムセールで10%引きもしてましたが、大江戸温泉物語のホテルはチェックアウト後の領収書を持って端末でアンケートの答えると10%引きになるから帰る時もチャンスがあります。

お土産コーナー兼売店

とても広い売店でお土産の他にアイスやジュース、お菓子や子供のおもちゃ風の物まで揃ってました。

鬼怒川観光ホテルお土産ベスト5ランキング


これが鬼怒川観光ホテルお土産ベスト5ランキング。

日光甚五郎煎餅

ランキングに入ってるお土産はちゃんと店内でわかるようにPOPがついてたのでわかりやすかったです。温泉饅頭から日光の人気お土産までかなり揃ってましたよ。

また売店とは別に自販機コーナーも充実していて、アイスやお菓子やカップヌードルの自販機までありました。缶ビールは350円、缶チューハイは250円、コンビニに行かなくても売店と自販機で十分過ごせるホテルじゃないかと。


歌謡ショーの様子など

歌謡ショーの様子

ホテルニュー塩原でお馴染みの無料ショーである歌謡ショーが那須塩原かもしか荘に続きホテル鬼怒川御苑と鬼怒川観光ホテルでも毎日始まりました。(*月2回ぐらい休養日はあるかも)20時30分開始で公演時間約30分間

また、朝6時30分からロビーでラジオ体操、参加記念品あり。場所の変更や開催中止などもあるからチェックイン時確認。


鬼怒川観光ホテルに泊まった感想や口コミ

団体旅行の時の料理

個人旅行で2度泊まってしばらくしてから3度目は団体旅行で泊まったんですが、夕食はバイキングじゃなかった!この時団体旅行の場合はお膳料理もあるんだ~と知りましたが、バイキングの方が味も良かったです。

さて個人で1度目に泊まった時は貴賓室を一泊二食付きで2人で17,600円、1人あたまで計算すると8,800円(税込)、2度目に泊まった時は部屋お任せで結果和洋室を2人で11,460円、1人あたまなら5,730円(税込)でした。

この宿泊料金で夕食も朝食もバイキングで食べられて、温泉のお風呂にも入れて1泊のんびり過ごせたからコスパ最強!文句なしに泊まって良かったというレベル。

細かい目で見たら部屋自体は1度目も2度目もリニューアルや新築タイプじゃなかったから、壁紙や床に若干の染みやドアの下部や上部の合板が剥がれたりしてた部分もあったりしましたが、掃除はしっかりされてて、目につくところにホコリもなかったし、洗面台もトイレも清潔ではあったから◎

和洋室はエレベーター前だったのに通路などを歩く音や話し声が殆ど聞こえず、夜はぐっすり眠れたし、貴賓室は最上階角部屋だからこちらもグッスリ。

食事にしても夕食は約120種類もの料理があるから選べる選べる。補充も早いし。スタッフも空の皿が目に入ったらテーブルから下げてくれたりしてくれるし、別に下げ膳も用意されてるから、セルフでテーブルを空にしてまたお替りに行く事もできるから楽。朝も麺、おかゆ、白米、パン、シリアルなど個人の食に合わせてメニューも豊富でした。

お風呂は加水されてたから、お湯的には温泉って感じはしなかったものの、岩の中からお湯が滝のように流れてる演出がされてて見た目から温泉気分、サウナもあるし露天風呂まで超リラックスできました。滞在中4回お風呂に行きましたが、スタッフの方がいつもいて、掃除してたり片付けてたり、いつ行っても綺麗で清潔感バリバリの脱衣所とお風呂でした。ただ義務つけられてる温泉利用表などが掲示されてなかった事は残念。個人的に温泉ソムリエだからデータなど中身を知りたかったから。

スタッフの対応や接客も◎。掃除の人やスタッフの人とスレ違ったら必ず挨拶してくれたし、貸切風呂もどちらがいいか悩んでたら的確な答えも返ってきたし。

1番感動したのはチェックインしようとまだ外のエントランスにいた時に見かけた話。鬼怒川温泉駅からのダイヤルバスで降りてきた中にゆっくりやっと歩いてる老齢の方がいました。歩くのつらそうだな~と見てたら、外にいた駐車場の案内係の方がホテルから車イスをダッシュでその人に向かって持ってきた姿は素晴らしかった。

このように9000円ぐらいまでの宿泊費だったらコスパは高いと思う宿だし、私は気に入ってます。



では、最初は私も悩んだ事がある、川を挟んで鬼怒川観光ホテルとホテル鬼怒川御苑、2つの大江戸温泉物語のホテル、どっちがいいの?という話。

鬼怒川観光ホテルとの比較

鬼怒川観光ホテルは1棟の建物で中央にエレベーターがあるから迷子になりにくいですが、アッチは3棟連絡通路で繋がってますがエレベーターもそれぞれ、迷子になりやすかった

夕食バイキングの種類は若干違うみたいですが、漬物1種類増えただけでも+1、殆ど変わりないし、どっちでも全部食べられないくらい料理数ありました

鬼怒川観光ホテルの駐車場は隣か近隣、アッチはシャトルバス。

鬼怒川観光ホテルの大浴場は1ヶ所だから脱衣所も1ヶ所、アッチはそれぞれ別々の場所にあるから脱いで着て脱いで着てとめんどくさかった。

両方泊まったから違いは大体こんな感じ。個人的にはどこの客室になったとしても館内中央エレベーターに乗れば楽にレストランや大浴場に行けたり、一ヵ所の脱衣所で内風呂も露天風呂も入れる鬼怒川観光ホテルが好みだったからコッチはリピしてます。

ちなみに鬼怒川観光ホテルと検索すると幽霊というのもHITしますが、コレは昔、岡部ホテルグループが経営していた頃の鬼怒川観光ホテルの東館が廃墟となってる事からのオカルトマニアの中の話で、大江戸温泉物語が経営してる鬼怒川観光ホテルと建物が違うから一緒にしちゃダメですよ~

個人的には鬼怒川温泉で9,000円ぐらいまでの料金ならまた鬼怒川観光ホテルを選ぶかと。鬼怒川にはOホテルやIホテルチェーンもありますが、同じ低価格でも料理の質が全く違うから、鬼怒川観光ホテルお勧めします。

鬼怒川観光ホテルの特価セール割引や口コミを確認確認確認


近くのコンビニや周辺散策

鬼怒川観光ホテルから1番近いコンビニはセブインイレブン鬼怒川立岩店、距離約1キロ、歩いて13分ぐらいだけど必要な人はチェックイン前に立ち寄って来たほうがいいかも。

ふれあい橋

鬼怒川温泉だから周辺には観光スポットが色々ありますが、すぐ歩いて行ける範囲はホテルの横の「ふれあい橋」。

鬼怒川渓谷沿いの温泉街の景色

橋の上から鬼怒川渓谷沿いの温泉街の景色も楽しむ事ができました。また写真で写ってるような写ってないような奥にあるくろがね橋の横に眺めの良い足湯鬼怒子の湯があります。片道約587m歩いて約7分。


アクセス、駐車場、駅からバス



鬼怒川観光ホテル 住所:栃木県日光市鬼怒川温泉滝359-2 電話番号:0570-061-126

鬼怒川温泉ホテルへのアクセスは日光宇都宮道路今市インターチェンジから約14.7キロ、車で約21分の道のり。

日光東照宮からのアクセスは約21.4キロ、渋滞なければ車で約30分。華厳の滝からのアクセスは約36.4キロ、渋滞なければ車で約44分。

東武ワールドスクエアからのアクセスは、約3キロ、車で約4分。日光江戸村とりっくあーとぴあ日光からは約5.3キロ、車で約7分。

私の地元桐生市街地からは約84.7キロ、直行の場合は車で約105分でした。

鬼怒川温泉駅からは約1.1キロだから徒歩で約14分です。

鬼怒川観光ホテルへの道路案内看板

鬼怒川温泉ロープウェイ方向を目指して進むと右手に鬼怒川観光ホテル→という案内看板が出るのでそれに従い右折。すでにこの時点で奥に鬼怒川観光ホテルの外観が見えてました。

鬼怒川観光ホテル第2駐車場

道なりに進むと左手に見えるのが鬼怒川観光ホテル第2駐車場、奥に見える建物が鬼怒川観光ホテルだから、ちょっと離れてました。

鬼怒川観光ホテル第1駐車場

ホテルの右横にあるのが第1駐車場、チェックインの先着順の無料駐車場だから、第1駐車場が満車になると第2駐車場になるようです。私は第1駐車場に停められましたが、フロントで見たら第2駐車場までのシャトルバスもあるようでした。

鬼怒川観光ホテルバス停留所

ホテルのエントランスには鬼怒川温泉駅とを結ぶダイヤルバスのバス停がありました。

駅からバスは12時00分着~19時01分の間(浅草方面から鬼怒川温泉駅)の到着電車後、5番バス乗り場から出発し提携ホテルなどを運賃190円で回るそうです。

帰りは8時~10時40分の間、20分間隔で各ホテル・旅館を回り、鬼怒川温泉駅まで運賃190円だそうです。

目の前にある鬼怒川御苑は宇都宮駅からのシルクエクスプレスバスに対応してましたが、鬼怒川観光ホテルは対応してないようです。同じ大江戸温泉物語なのにフシギだぁ~。


 

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