鬼怒川ライン下り

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鬼怒川ライン下りに乗ったよ

鬼怒川ライン下りに乗ったら楽しかった


鬼怒川温泉に行った時に乗りたいなぁ~と密かに思いを寄せていた鬼怒川ライン下りに初めて乗ってきました。私は生まれて初めてのライン下りがこの鬼怒川ライン下りでした。

川は日本全国、渓谷も日本全国至る所にありますが、船頭さんがいる観光ライン下りって全国規模でも結構少ないんですよね。関東では他に有名な所は長瀞ライン下りぐらいで、わがヒキョーグンマにはラフティングはあってもライン下りはないんです。

だから、観光スポット、体験スポットとして鬼怒川ライン下りは貴重な場所なんですよね~。

鬼怒川ライン下りの歴史は、昭和5年頃にお客さんを乗せて名所案内、船頭が歌、芸者の舞、花火などを楽しんだ記述があるそうです。その後に今のライン下りができたそうです。少し急流でスリリングで渓谷の雄大な景色を川の中から見上げる楽しみは今も昔も変わってないかと思います。

鬼怒川ライン下りをしてる様子

川の音と風も気持ちよかったです。

鬼怒川ライン下りの運行期間は毎年4月中旬から11月下旬までの8時から17時までで期間中は無休体制だそうです。

平成30年度2018年鬼怒川ライン下りは4月16日(月)から始まりました~!






目次

アクセス、駐車場

料金、割引、半額、予約、犬

準備、服装、雨

乗船中の様子

下船場の様子

帰りのバス

鬼怒川ライン下りの感想、口コミ、所要時間

パンフレット住所・電話番号

鬼怒川ライン下り周辺(私が書いた別ページが開きます)

鬼怒川ロープウェイ

東武ワールドスクエア

日光江戸村

とりっくあーとぴあ日光

鬼怒川温泉食べ歩き




アクセス、駐車場


鬼怒川ライン下り(チケット売り場乗船場)へのアクセスは日光宇都宮道路今市インターチェンジから約15キロ、車で約25分。

日光江戸村とりっくあーとぴあ日光からは約5キロ、車で約10分。

東武ワールドスクエアからは約3キロ、車で約5分。

鬼怒川ロープウェイからは約2,5キロ、車で約5分ですが、鬼怒川ロープウェイ⇔鬼怒川ライン下りは無料シャトルバスも運行されてます。

日光東照宮からのアクセスは約21キロ、渋滞なければ車で約30分。

華厳の滝からは約36キロ、渋滞なければ車で約50分。

私の地元桐生市街地からは約85キロ、車でノンストップなら約110分でした。

電車で鬼怒川ライン下りに行く場合、最寄り駅の鬼怒川温泉駅から約700mだから歩いて行けます。ちなみに下船場から乗り込む帰りのバスは鬼怒川温泉駅に寄るので途中下車可能でした。

鬼怒川ライン下りロードサイン

鬼怒川金谷ホテルを目指して行くと道路上に大きなロードサインがあるのでそこを曲がります。

鬼怒川金谷ホテル前の道路

道路上に矢印案内があるのでその通りに走りました。

鬼怒川ライン下り駐車場

矢印案内の通り車を走らせれば自然と鬼怒川ライン下り駐車場に着きました。

駐車場領収書

ビックリしたのは無料駐車場でなく3時間500円の有料駐車場でした。

だから入庫前に係の人に「予約してないんですが大丈夫でしょうか?」と一応聞きました。返答は「12時50分のなら空いてるから乗れますよ」との返答だったので駐車しました。

また、たまたまかも知れませんが帰りに鬼怒川温泉食べ歩き駅周辺ランチをして3時間を超えてしまいましたがチェックはなかったです。基本は1時間超えるごとに300円。

鬼怒川ライン下り駐車場の様子

駐車場の全体像はこんな感じで結構広かったです。

ライン下りへの道

車を停めてからもちょっとだけ歩きました。そりゃそうですよね。川が乗り場ですから。

私が行った時はこの道まっすぐで大丈夫だよ~と駐車場のスタッフが。まっすぐ行ったらやっぱり鬼怒川金谷ホテルは豪華でした。



料金、割引、半額、予約、雨、犬

鬼怒川ライン下り乗船場の建物

これが鬼怒川ライン下り乗船場の建物です。

鬼怒川ライン下りチケット売り場

中はチケット売り場と休憩所がありました。

私は予約をしてなく来たの「予約してないんですが」「大丈夫ですよ。」との返答。

この受付が12時30分ぐらいで12時50分の舟に乗る事にしました。空いてる時なら予約なしでも大丈夫のようです。

行楽日和の土日祝日や夏休みなどは予約しておいた方が安心かもですね。

鬼怒川ライン下り料金表

乗船料:中学生以上大人2,700円、小人(4歳~小学生)1,200円、1歳~3歳無料と幼児も乗船可能でした。

JAFカード

私はJAFカードがあったので200円割引きでした。しかし毎度このクレジット機能のないカード重宝します。鬼怒川ライン下り周辺の日光江戸村でも東武ワールドスクエアも日光さる軍団劇場、周辺ホテルや旅館の宿泊代、すき家、ケンターッキー、牛角、宮ステーキなどなの色々なお店でも割引できるし、家族や友達の分も一緒に割引できて年会費4000円なんてすぐ元がとれちゃいます。首都高で車が故障した時が一番役にたったけど(笑)

JAF公式サイト(優待割引施設、お店など)

でもJAFカードなくても周辺ホテルや観光案内所あたりにバラマキ型200円割引券はあるような感じはします。実は鬼怒川ライン下り公式サイト割引クーポンページもあって200円割引になります。鬼怒川ライン下り公式サイトで予約した場合も割引料金が適用されるそうです。

さて、実は私は鬼怒川ライン下りに来る前に鬼怒川ロープウェイに行ってました。時間が余ってライン下りに来たのですが、ちょっと後悔してる事があります。この2つがセットになったチケットがあるんです。

鬼怒川ライン下り(大人通常2,700円、割引き券利用後2,500円)+鬼怒川ロープウェイ(大人通常1,100円割引き券利用後1,050円)=大人通常3,800円、割引き券利用後3,550円がセット券なら何と!3,150円。

両方行くならどんな割り引券やクーポン券を使うより、セット券を購入しちゃった方が断然安いんです。ちなみにロープウェイは通常16時まででライン下りとシャトルバスで結ばれてるから行きやすいです。

別々を割引券を使いましたが・・・・最初から両方行けるチケット買っておけばよかった・・・・大後悔。

また、東武ワールドスクウェアと鬼怒川ライン下りのセット券も 大人(中学生以上) 通常料金5,500円が4,100円。小人(4歳以上) 通常料金2,600円が2,000円が東武トップツアーズ、JTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行、JRの各支店で販売されてるそうです。

また鬼怒川ライン下り半額で乗る事もできます。

鬼怒川ライン下り半額

船が出る時間は09:00 12:50 09:35 13:25 10:10 14:00 10:45 14:35 11:20 15:10
11:55 15:45で乗船時間は約30分でしたが、GW期間・土日・祝日と8月を除く平日最終便は、乗船料金半額になるそうです。

ちなみに受付は船が出る時間の20分前までが目安だそうです。

犬などのペットは乗れるの?】ペットなどは乗船はできなく、また受付でも預かるサービスはしてないそうです。

コインロッカー

チケット売り場にはコインローッカーや竹笠が900円でお土産として売ってましたが、これ被って舟乗るとオシャレかも?

他にはコーヒーやビールなどの自販機はありましたが、ランチが食べられてりするところは見かけなかったです。

救命胴衣着用について

チケット購入と同時にライフジャケットを手渡されました。ライフジャケットを着けない人は乗船できないとの事。1~3歳は無料で乗船できるのに何故?0歳は乗船できないかというとライフジャケットがないからだそうですね。

川まで降りる階段

チケット売り場から川へ下る道が続いてました。途中トイレもありました。

川の辺の船着き場の様子

川へ降りてる途中、乗るであろう舟が見えてきました。ワクワクしました。

乗船チケット

ちなみに乗船チケットは舟に乗る時に船頭さんに見せます。


準備、服装、雨

乗る前は水がどれだけかかるか心配でした。

私は9月後半でTシャツと川を下る時に寒いかも?と思って薄手のシャツを腰に縛って乗り込みました。結局この日は心地よい風ぐらいでTシャツ1枚のまま下船場まで行きました。

水かぶりですが、激流ヵ所は1ヵ所もなく、若干急流ヵ所を通過しました。その時舟のへりにビニールが張ってあり全員で持って舟の中を囲むようにして水の侵入を防ぎますが、この時前の人が写真撮影などでビニールを持つのが遅れた場合は、水しぶき程度が顔や服にかかる場合があるかもです。

前席は一番見晴らしがいいのですが、一番前は水跳ねの確率が高くビニール袋をちゃんと立てれば防げますが、前の人が遅れた場合2列目3列目は一瞬ホースで水を浴びたような感じになるかも。

私は2列目に乗ったのですが一番前の人がビニール立てるの遅れ「ギャー」と一瞬水被ってました。

乗船は季節に合った若干水しぶきをかかってもよい普段着てる服装をしてれば良いかと思います。ライフジャケットを着るので、厚着しすぎると身動きとりにくいです。

そんなに濡れないと思いますが服や顔に水しぶきがかかった場合、タオルやハンカチも持ってればさらに安心。

大きな荷物はチケット売り場のロッカーへ。小さなバックなど水しぶきがかかるのが嫌な場合はそのバックが入るビニール袋を持ってればもっと安心かと。

また靴を脱いで舟に乗るので穴あき靴下注意だし、ブーツなどの大型の靴は邪魔になるかも。

雨が降ってたらどうなるの?

予約したら雨だった場合、雨でも雨ガッパを貸し出して舟は出るそうです。ただやはり雨じゃ・・・と乗りたくない場合、連絡すれば予約の取り消しなどをしてくれるそうです。


乗船中の様子

乗船の順番の案内

乗船開始10分前より並んだ順番に乗るようになってました。

乗船場のテントと順番待ちのベンチ

テントには順番待ちのベンチがあり、座りながら救命胴衣を着用する事ができました。

乗船中の様子

乗船開始の声があり、チケットを見せるとビニール袋を手渡され船に上がってすぐ靴を脱いでビニール袋にしまいました。

乗車定員の表示

船の最大定員は32名で土日祝日繁忙期はこの人数が乗って席は前から3列になって乗るそうです。私が乗った平日は2列がけで、友達や仲間、家族なので3人並んでもいいよ~という事でそういう人たちもいました。

ビニールの説明

全員が乗り込んですぐ出発~そしてすぐ舟のヘリについてるビニールでの水避けの説明がありました。

船が川に降ろされるところ

出発してすぐ面白い光景を目にしました。下船場についた船はトラックに乗せられて乗船場近くまで陸送されて崖上から綱リフトで川まで降ろされるんですね。

記念撮影してくれるカメラマン

出発してすぐ三脚に座ってるカメラマンが舟に乗ってる人たちの記念撮影をしてくれました。

川下りの記念撮影写真

下船場で1枚1,000円?1,100円?1,500円忘れてしまいましたが、有料でした。

船頭さんの話を聞きながら川下り

船頭さんは舟に乗った時からハイテンションで面白い話をしてくれるから楽しかったです。

吊り橋の下をくぐるところ

吊り橋をくぐる時は橋の上にいる人たちに全員で手を振りました。

ビニールに水しぶきが立ってるところ

白波が立ってる所を通過する時は自発的にビニールを手に持ち立てました。

船は30分強乗るのですが、ほとんどゆったりと流れてて、たまに白波の急流があるって感じでした。

温かい暑い日は水しぶきがかかるのも楽しいものですが、自分がビニール立てるのを遅れると後ろの人にもかかる可能性も。

私は一眼レフを持って写真を撮ろうと思ったのですが、急流部分は片手がビニールなので撮れない・・・・スマホ撮影なら片手楽々でした。

ゴリラ岩

あれはゴリラ岩で~す、これは亀石で~すなど船頭さんが見所を教えてくれました。

滝

滝が流れたりとか。鳥やスッポンがいた時は教えてくれました。あ、カワセミと言われても小さくて・・・え?どれ?どこ?状態・・・・

川下りの様子

流れが速いヵ所は全体から見たら少なかったですが、そういう所はスリリングで楽しかったです。

船頭さんが川下り中記念撮影

船頭さんがカメラ撮りますよ~と声かけた時にカメラやスマホを渡すと撮ってくれました。

ビニールを持って川下りの様子

川に白波が立ってるとビニールあげて~

流れが緩やかな所

ゆったり流れてるところはビニール手放して~

モーターボートにけん引されて下船場へ

下船場近くになるとまったく流れがなくなっちゃうそうでモーターボートに引っ張れて下船場へ。

船から降りて

下船場で舟から降りました。

下船場で船頭さんとバイバイ

そして船頭さんにバイバ~イと手を振って鬼怒川ライン下り終了です。約30分の乗船時間でしたが、あっという間だったからよっぽど楽しかったんでしょうね。

レイフジャケット返還場所

遊歩道を歩いてライフジャケットを返還しました。


下船場の様子

国道121号線沿いのシャトルバス停留所に向かって歩いてるところ

会津西街道国道121号線に出てちょっとだけ歩くと下船後に乗るシャトルバス停留所がありました。

鬼怒川ライン下り下船場は乗船場から約6キロ下流で高徳藩陣屋跡、戸田大和神社のすぐ近くで東武ワールドスクエアまで2キロ手前の所でした。

大瀞ドライブインの様子

シャトルバスの発着場所は大瀞ドライブイン(住所:栃木県日光市高徳941:地図)

川魚の塩焼き

川魚の塩焼きもいい匂いが漂ってました。

山椒みそ団子

お団子も旨そう~。

店内のメニューと様子

店内ではうどんやそばもあってランチも食べられるようになってました。

売店の様子

売店もあってお土産も買えました。

スイーツメニュー

日光の天然氷を使ったカキ氷もありました。

天然氷のカキ氷

フワフワで美味しかったです。

川沿いの建物の様子

川の向きに縁側のある建物があるのですが、ここで食べると眺めはよかったです。

カキ氷を食べながらの景色

川の景色も見られるですが、目の前は東武鉄道の線路も!土日祝日運が良ければ目の前をSL大樹が走って行く最高の眺めになるかも。

しばらくしたら、バスが来ましたよ~とドライブインのスピーカーから流れました。

下船したのは13時20分、シャトルバスが来たのは13時40分。ドライブインで何かを食べてもらおう、食べても時間あるから大丈夫な体制・・・・商売上手でした(笑)


帰りのバス

シャトルバスの様子

下船場から帰りのシャトルバスは、鬼怒川温泉駅停車、最後に鬼怒川ライン下り駐車場に停車してので降りました。

このバスに乗ってわかったのですが、鬼怒川温泉駅と鬼怒川ライン下り駐車場はめちゃくちゃ近いんですね。

シャトルバス案内

チケット売り場に貼ってあったシャトルバスの案内です。

下船場周辺案内


鬼怒川ライン下りの感想、口コミ、所要時間

生まれて初めての鬼怒川ライン下りは乗る前は、怖いかな?寒いかな?濡れるのかな?船酔いしちゃうのかな?などなど多少の心配事はあったのですが、乗ってみたらノープロブレム。全く問題なしで30分の乗車時間で、え!もう着いちゃったの?でした。私自身は海釣りで舟に乗って沖まで行く事もありましたが、揺れは海と違って横揺れはほとんどない状態でしたから酔い止めはいらないかと。

とにかく楽しかったとしか言いようがなく、船頭さんの話も面白いし、何といっても見た事にないアングルからの景色に見とれてしまいました。

普通渓谷の景色は上から川を見下ろす感じで楽しむかと思いますが、川下りの景色は今まで見てた景色と逆。川を下りながら上を見上げる舟に乗らないと見られない景色なんです。吊り橋の下から橋の人に手を降るなんて事も川下りの舟に乗らないとできないですよね。また、渓谷の岩肌は上から見るより下から見上げたほうが迫力ありましたよ。

船頭さんが言ってましたが、緑の季節を下る景色、紅葉の景色を下る景色など季節によって渓谷の見え方が違うから何度乗っても飽きないですよ~と。でも船頭さんが一番美しいと思う景色が見られるのはGW前の4月下旬だそうです。それは見てからのお楽しみ~と言ってましたが気になる~?桜?雪止め水が入ってる季節どんな景色が見られるんでしょうかね?

冒頭にも書いてますが、ライン下りを体験できる観光地は関東では長瀞とこの鬼怒川ライン下りぐらいです。景色だけでなく川の音、川の風も気持ちいいですから一度は乗ってみる事をお勧めします。

私と一緒に乗った連れもめっちゃ楽しかったと言ってますが、前の人のビニール立てが遅すぎで思いっきり水被ったんだけど~とも言ってました。私は同じ列の隣でしたが、多少の水しぶきを顔に受けた程度で水被りはありませんでした。

所要時間】私は、12時30分に駐車場に入庫し、12時50分の舟に乗り(乗船時間約30分)、帰りのシャトルバスで駐車場に戻った時刻が13時50分だったのでトータルの所要時間は100分でした。


パンフレット住所・電話番号

鬼怒川ライン下りパンフレット

鬼怒川ラインク下りパンフレット

鬼怒川ライン下りマップ1

鬼怒川ライン下りマップ2

鬼怒川ライン下り

住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原1414

電話番号:0288-77-0531

営業期間:4月中旬~11月下旬

出船時間:9時~15時45分←最終便

乗船料:中学生以上大人2,700円、小人(4歳~小学生)1,200円

駐車場:有料3時間500円

 

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栃木県 日光・鬼怒川温泉   コメント:0

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