鬼怒川観光ホテル日帰り温泉

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鬼怒川観光ホテルの温泉に入った(日帰り入浴可)

鬼怒川温泉で日帰り入浴としても人気の鬼怒川観光ホテルの温泉に入ってきました。


鬼怒川観光ホテルの男女別大浴場の内風呂は壁に岩が敷き詰められその中から温泉の湯が滝のように流れ落ちてくる風流な大きめな内風呂とサウナもあり、男湯は鬼怒川渓谷沿いに2つの浴槽がある露天風呂、女湯は4つもの湯船がある半露天風呂があります。鬼怒川温泉駅からも割りと近く、ホテルの横に無料の駐車場もあるので気軽に立ち寄り湯としても利用できるようになってました。




目次

日帰り入浴料金と営業時間

泉質と適応症(効能)

大浴場や脱衣所の様子

貸切風呂の様子

鬼怒川観光ホテルの温泉に入った感想や口コミ

アクセス、駐車場、駅からバス




鬼怒川観光ホテルの口コミを確認確認確認


別ページでも書いてます。

鬼怒川観光ホテルに泊まった(部屋、設備、施設など)

鬼怒川観光ホテルでバイキング料理食べた(夕食や朝食の様子やメニュー)

日帰り入浴料金と営業時間

フロントの様子

ホテルの中に入ると右手にフロントがありました。

【日帰り入浴料金】平日大人800円(土日祝日1,200円)平日小学生400円(土日祝日500円)

【日帰り入浴営業時間】12時~20時(最終入場19時まで)

【宿泊者大浴場利用時間】15時から深夜1時まで(内風呂&洗い場)23時まで(露天風呂)22時まで(サウナ)・翌日内風呂&洗い場は5時30分から9時30分まで、露天風呂とサウナは6時から9時30分まで。



泉質と適応症(効能)

男湯大浴場に掲示されてた温泉分析書

男湯大浴場に掲示されてた温泉分析書(平成21年2月19日)

源泉名:鬼怒川・川治温泉観光開発1号・2号泉及び小原沢市有源泉混合栓

湧出温度:50.2℃

PH値:8.7、溶存物質計(ガス性のものは除く)0.396g/kg

温泉の禁忌症・適応症及び入浴上の注意決定書

温泉の禁忌症・適応症及び入浴上の注意決定書(平成28年1月5日)によると鬼怒川観光ホテルにある男湯と女湯や貸切風呂はすべて同じ源泉で適応症(効能)も同じ。

泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)

泉質別適応症:自律神経不安定症、不眠症、うつ状態、他に一般的適応症

一般的適応症

この日温泉利用表がなかったのでフロントで聞いたら加水あり、加温あり、循環有り、塩素剤混入有りだそうです。



大浴場や脱衣所の様子

男湯と女湯のフロア

エレベーターを降りてB2階に降りると左手奥が男湯、右手に女湯

マッサージ機

エレベーターの所にはマッサージ機も置かれてました。

手もみマッサージなどのリラクゼーション「美楽園」

また同じ階には手もみマッサージなどのリラクゼーション「美楽園」があり営業時間は15時~24時までとなってました。

湯上がり冷水のサービス

また湯上がりの冷水機も用意されていて冷たいお茶や水が飲めるようになってました。

脱衣所の様子

【男湯】脱衣所は広く、掃除も行き届いてる感じで綺麗で清潔感ありました。

重品入れのロッカーと鍵つき脱衣ロッカー

一画には貴重品入れのロッカーと鍵つき脱衣ロッカーも用意されてました。

洗面台の様子

洗面台も綺麗で清潔感あり、ドライヤーや整髪剤やクシ、カミソリなどなど各種アメニティも揃ってました。

男湯の内風呂の様子

浴場への扉を開けると「お~素晴らしい」壁側に大きな岩が飾られていてまるで自然の岩風呂のような景観でした。浴槽も広く20人ぐらいは余裕で入れるくらいのビッグサイズ。写真ではわかりにくいですが右側に湯船の堺があって端部分の浴槽は水風呂ですぐ近くにサウナルームがありました。

遠赤外線サウナの説明

鬼怒川観光ホテルのサウナはバイオセラミカ遠赤サウナというそうです。

岩の間から流れ落ちてくる温泉の様子

さて内風呂は岩の隙間からお湯が流れ出ていて水の流れる音も浴場内に響いてとても心地良かったです。素晴らしいお風呂でした。

浴場の洗い場の様子

岩の反対側の壁にはズラリと洗い場が並んでました。浴槽も浴場内もデカかったです。しかも綺麗。

男湯の2つの露天風呂の様子

男湯の露天風呂は2つの浴槽がありました。

露天風呂竜王の湯

手前の湯船は「竜王の湯」なぜかこのお湯は放射線元素が自律神経の復調などの効果が期待できるラジウム温泉でした。鬼怒川温泉は湧出量が少ないと聞くからラジウムで補ってるのかな?湯船の大きさは4人4人が両端から足を伸ばして入れるくらいの大きさがありました。

露天風呂五十里の湯

奥は「五十里の湯(いかりのゆ)」という名称になっていて渓谷側の景色が楽しめる露天風呂となってました。こちらも8人~10人が足を伸ばして入っても余裕って感じの大きさでした。

露天風呂から見えた景色。

お風呂に浸かりながらの景色はこんな感じ。真冬だったから木々の葉っぱもなく、ふれあい橋を通行してる人もよく見えたほど向こう側から丸見え状態。逆に言えばそれだけ開放感あってとても気持ち良い露天風呂でした。冬以外だと葉っぱに景観が隠されるから感じ方が違うかもですね。こっちのお風呂はお湯に関して何も書かれていなかったから鬼怒川温泉のお湯かな?2つの露天風呂を入ってみるとお湯はラジウムも方が体にまとわりつく感じで温泉っぽいが渓谷側をすだれで目隠しされてたので開放感は隣のお風呂のほうがあり、それぞれ趣向が違っていて両方とも気持ちよく入浴する事ができました。

女湯の脱衣所の様子

【女湯】私自身は入れないからわからないのですが、友達が入ったらずっと誰も来なくて貸切状態だったそうで写真を見せてくれました。男湯同様に脱衣所は広そうですね。鍵のロッカーもあったそうです。

女湯の洗面台

洗面台は1人1人仕切りがあってさずが女湯。脱衣所も洗面所もお風呂も綺麗で清潔だったそうです。

女湯の内風呂

内風呂の感じは男湯と同じみたい。サウナもあったそうです。

広々とした女湯

完全なる露天風呂はなかったそうですが、5つの湯船がある旅の湯歩道エリアがあったそうです。

女湯湯船が並んでる様子

湯船が窓際にズラリと並んでたそうですが、それぞれ趣が若干違ったそうです。手前のいろはの湯は入浴化粧品であるいろはの湯入浴剤が入っていて美肌を目指すエステバスなんだそです。

紫式部セレブの湯

なめらか白肌感、肌透明感、肌はり艶感の効果があるのかな?「華厳の湯」と名前がついてた浴槽は川側だけを開放した半露天風呂、半露天風呂だから雨でも雪でも天候に左右されないとか。

眠猫の湯

眠猫の湯は季節ごとに変わるハーブ風呂、入った時はローズマリーのお風呂だったそうです。お宮の湯という浴槽はラジウム温泉の湯、

ホルミシスの湯の説明

ホルミシスの湯は天然薬鉱石入りの特製マットを浴槽底に敷いてるそうです。

女湯のお湯がそれぞれ違う浴槽の数々

手前に小さめの浴槽が2つ、奥に大きめの浴槽が3つ。それぞれ趣向が違って女湯は湯巡りができるようになってたんですね~。


貸切風呂の様子

貸切風呂の案内

日帰り入浴の場合貸切風呂が利用できるのか不明の為確認要ですが、鬼怒川観光ホテルには貸切風呂が2ヶ所ありました。

鬼怒の湯は内風呂+半露天風呂、日光の湯は岩盤浴+内風呂、利用時間はどちらも50分間3,000円、いいふろ会員の割引クーポンで1,000円引きになります。

フロントスタッフに訊ねたら、50分間という時間なので岩盤浴の日光の湯より内風呂と半露天風呂の鬼怒の湯の方が人気あるそうです。鬼怒の湯は15時から毎時00分スタートで23時スタートが最終、翌日も朝9時から11時スタートが最終。日光の湯は15時30分から毎時30分スタートで22時30分スタートが最終、翌日は9時30分からと10時30分からまででした。

貸切風呂の入口

貸切風呂を利用する場合は事前予約要。予約時にフロントにキーを取りに行き、それを持って大浴場と同じB2階の一画にあった貸切風呂入口へ。

貸切風呂までの通路の様子

長い通路を歩いて・・・

貸切風呂入口

突き当り奥が日光の湯、手前が鬼怒の湯でした。

貸切風呂の部屋の様子

鍵を開けて中に入ると、休憩の時のテーブルとイスがあり、ガラスの先に内風呂、奥の扉の向こう側に半露天風呂がありました。

貸切風呂の脱衣所の様子

奥にトイレ、フェイスタオルとバスタオルも用意されていて、冷蔵庫の中はミネラル水のペットボトルが人数分冷やされて置いてありました。

貸切風呂の洗面台の様子

洗面台にはドライヤーから歯ブラシやブラシ、ヘアブラシ、シャワーキャップ、カミソリなどなど色々なアメニティが用意されてました。温泉分析書や利用表などが掲示されてなかったので温泉なの?と気になり帰りにフロントで聞いたら大浴場と全く同じ内容だそうです。

貸切風呂の洗い場の様子

洗い場は内風呂に一ヶ所、ボーディソープやシャンプー、リンスなどのセットは2種類用意されてました。

貸切風呂の内風呂

内風呂の大きさは2人が交互に足を伸ばして入れるくらいのサイズでした。

貸切風呂の露天風呂に入ってる様子

半露天風呂は足を曲げて座って入れば2人入れるかと思いますが、まぁ1人用サイズですかね。

貸切風呂の湯口は蛇口

お湯は蛇口のような部分からお湯が少なくなったらセンサーで出るタイプで源泉かけ流しではありませんでした。こういう感じの浴槽と蛇口だったから温泉という情緒感はなかったですね。

貸切風呂の半露天風呂

半露天風呂の方もお湯がなくなると湯船一杯までお湯が貯るセンサー湯口。こちらは蛇口ではなかったので温泉のお風呂に入ってる情緒感はありました。

貸切風呂の内風呂に入浴している様子

友達と交互のお風呂に入ってリラックス。湯上がり後はポカポカになって気持ちよかったです。


鬼怒川観光ホテルの温泉に入った感想や口コミ

1番最初に入ったお風呂が見晴らしの良かった露天風呂、次に隣の露天風呂に入ってアレ?お湯の感触が違うぞ~。まさか温泉地の鬼怒川温泉でラジウム温泉のお風呂もあるとは思ってなかったので、わかるまでどうして違うんだろうと考えてましたが、壁ニラジウム温泉と書いてあって納得。個人的にはラジウム温泉の方が肌にお湯がまとわりつく感じで好きでした。

ラジウム以外のお風呂は鬼怒川温泉のお湯だと思いますが、元々成分量の溶存物質計(ガス性のものは除く)0.396g/kgしかなく加水されてるから、正直温泉のお湯って感じはしなかったのですが、岩から流れ落ちるお湯の音や岩の壁の景観、開放感あった露天風呂の居心地の良さも気に入りました。すごくリラックスできたし、綺麗で清潔感溢れてて素晴らしい大浴場でした。

一緒に行った女友達も色々なお湯のお風呂があってすごく気持ちよかった~と気に入ってました。温泉地のお風呂=その地の温泉が当たり前でしたが、鬼怒川観光ホテル、色々楽しめるお風呂でヤルじゃん、このホテルの大浴場いいですよ。

鬼怒川観光ホテルの口コミを確認確認確認


アクセス、駐車場、駅からバス



鬼怒川観光ホテル 住所:栃木県日光市鬼怒川温泉滝359-2 電話番号:0570-061-126

鬼怒川温泉ホテルへのアクセスは日光宇都宮道路今市インターチェンジから約14.7キロ、車で約21分の道のり。

日光東照宮からのアクセスは約21.4キロ、渋滞なければ車で約30分。華厳の滝からのアクセスは約36.4キロ、渋滞なければ車で約44分。

東武ワールドスクエアからのアクセスは、約3キロ、車で約4分。日光江戸村とりっくあーとぴあ日光からは約5.3キロ、車で約7分。

私の地元桐生市街地からは約84.7キロ、直行の場合は車で約105分でした。

鬼怒川温泉駅からは約1.1キロだから徒歩で約14分です。

鬼怒川観光ホテルへの道路案内看板

鬼怒川温泉ロープウェイ方向を目指して進むと右手に鬼怒川観光ホテル→という案内看板が出るのでそれに従い右折。すでにこの時点で奥に鬼怒川観光ホテルの外観が見えてました。

鬼怒川観光ホテル第2駐車場

道なりに進むと左手に見えるのが鬼怒川観光ホテル第2駐車場、奥に見える建物が鬼怒川観光ホテルだから、ちょっと離れてました。

鬼怒川観光ホテル第1駐車場

ホテルの右横にあるのが第1駐車場、チェックインの先着順の無料駐車場だから、第1駐車場が満車になると第2駐車場になるようです。私は第1駐車場に停められましたが、フロントで見たら第2駐車場までのシャトルバスもあるようでした。

鬼怒川観光ホテルバス停留所

ホテルのエントランスには鬼怒川温泉駅とを結ぶダイヤルバスのバス停がありました。

駅からバスは12時00分着~19時01分の間(浅草方面から鬼怒川温泉駅)の到着電車後、5番バス乗り場から出発し提携ホテルなどを運賃190円で回るそうです。

帰りは8時~10時40分の間、20分間隔で各ホテル・旅館を回り、鬼怒川温泉駅まで運賃190円だそうです。

目の前にある鬼怒川御苑は宇都宮駅からのシルクエクスプレスバスに対応してましたが、鬼怒川観光ホテルは対応してないようです。同じ大江戸温泉物語なのにフシギだぁ~。


 

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