銅親水公園

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銅親水公園に行った


銅親水公園(あかがねしんすいこうえん)に行った


渡良瀬川源流部足尾砂防ダム下に作られた公園で春は桜の名所、夏は流れ落ちる水と水音で涼しさを感じる事ができる、園内には栃木県初の人道用斜張橋
「銅橋(あかがねばし)」があり、ここから渡良瀬川源流松木渓谷への歩いて行く事もできハイキングコースとしても有名である、昔はすぐ近くに鉱山であり下流に見える精錬所跡地の煙突からの煙害で緑を失い禿山となってたそうだが、植樹などの努力の甲斐があり今は自然豊かな環境に戻っていて新緑も紅葉も美しいとされる、公園内にある足尾環境学習センターでは足尾銅山の歴史や鉱毒事件や煙害などの公害など昔の姿を知る事もできる

足尾砂防ダムと銅親水公園と銅橋
銅親水公園に向かう途中の道路からは銅親水公園、銅橋、7段に分かれた足尾砂防ダムから滝のように流れ落ちる姿は圧巻である


銅親水公園


住所:栃木県日光市足尾町885(地図)
営業時間:公園は24時間、足尾環境学習センター(トイレ)は4月1日~11月30日9:30~16:30
定休日:足尾環境学習センター(トイレ)は12月~3月
駐車場:無料
有料エア:足尾環境学習センター大人200円高校生以下100円未就学児無料
アクセス:日光宇都宮道路日光インターから約27.2キロ車で約35分、北関東自動車道太田やぶつかインターより約50キロ車で約75分、桐生市街地から約46キロ車で約65分、わたらせ渓谷鉄道間藤駅より約2.8キロ徒歩で約40分




目次

公園内の様子と感想(口コミ)

園内マップ




公園内の様子と感想(口コミ)



銅橋

駐車場からすぐ一般車両通行禁止の鋼橋(橋長106.6m最大支間長73m有効幅40m)、レリーフには銅山の象徴としてアノード板とよばれる銅板が設置、高欄にも銅風の仕上げ、親柱には松木沢のみ採取できる庚申ミカゲの自然石使用

銅橋から見える砂防ダムから流れ落ちる水流

橋からは流れ落ちる水と音が真夏の猛暑日でも涼しく感じた、写真で遠くに見える雲に少し隠れた山の先に中禅寺湖があり頂上付近には湖や足尾の山々が見渡せられる半月山展望台がある

砂防ダム下の銅親水公園の様子

銅橋を渡るとよくある一般的な公園が広がっていた、足尾砂防ダムは昭和25年近くの年月と総工費4億4百万円(建設当時)をかけて昭和20年に完成しました。渡良瀬川、仁田元川、九蔵川の3つの川の合流点に造られた日本を代表する砂防ダムです。七段に分かれて流れ落ちる姿は、壮大で美しいと評判です。ダムの規模は長さ204m、高さ39m、計画貯砂量500万㎡の巨大な重力式コンクリート砂防ダムです

足尾砂防ダムの壁画

砂防ダムの中央、風化してますが日本で最大規模の陶板による壁画が描かれてます~この壁画は、地場産業である「足尾焼」の陶板2000枚を用いて、この地に多数生育するニホンカモシカを描いております

足尾環境学習センターとトイレの銅館

公園の奥には銅館と呼ばれる二棟のコアハウス、写真左側の棟は足尾環境学習センター、右側はトイレと軽食喫茶(無料休憩所)になっていた

この銅親水公園は遊具はなく、散策しながら景色を楽しむ公園となっていた

足尾砂防ダム上の景色

砂防ダム上側は広々とした大自然の光景が広がっている

松木渓谷に向かう道

砂防ダム上側の河原沿いの道路は一般車両禁止、銅親水公園駐車場に車を停めて徒歩やトランクから自転車を取り出し奥に進んでいく人たちを多く見かけた

松木渓谷への案内

車両禁止の道路を公園から徒歩で約60分、松木渓谷という所に出るらしい


園内マップ

銅親水公園園内マップ


 

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栃木県 足尾町   コメント:0

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