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【2026年版】日光湯元温泉日帰り入浴17選|どこがいい?泉質・露天風呂・貸切風呂を比較


【2026年版】日光湯元温泉日帰り入浴17選|どこがいい?泉質・露天風呂・貸切風呂を比較


奥日光湯元温泉は、硫黄成分の濃い白濁・緑濁の湯を楽しめる、私も好きな温泉地のひとつです。戦場ヶ原や湯滝などの観光帰りにも立ち寄りやすく、温泉宿のほか日帰り入浴施設、温泉に入れる珍しいお寺まであります。


2026年現在の日帰り入浴状況を調べ直し、現在確認できた17ヶ所を掲載しています。宿の日帰り入浴は団体利用・宿泊状況・清掃・メンテナンスなどで時間内でも受付休止となる場合があります。最新情報は各施設の公式サイトなどでご確認ください。




目次

日帰り温泉可17選

日帰り入浴前に知っておきたい事

泉質・効能

珍しい日帰り温泉

自家源泉のお風呂

日帰り入浴施設(宿泊施設なし)

ランチも考えるなら

大きい浴槽で日帰り温泉

貸し切り風呂で日帰り温泉

露天風呂と内湯両方で日帰り温泉

タオル付きの日帰り温泉

僕が入浴した一言感想




別ページが開きます→温泉宿一覧・泊まるならどこがいい?


日光湯元温泉の日帰り入浴をYouTubeで見る

日帰り温泉可17選

現在の日帰り入浴を確認できた施設です。順不同。

温泉寺:8時~16時30分、大人500円・子供300円(4月11日~11月末)

奥日光倶楽部 山の宿:11時~17時、大人800円・子供500円

奥日光森のホテル:17時~22時、大人1,800円・4~12歳900円

ホテル花の季:13時~15時、大人1,000円・子供500円

スパビレッジ カマヤ:12時~17時(土曜14時30分まで)、大人1,000円・小学生以下500円

奥日光万蔵旅館:11時~17時、大人600円・子供300円

奥日光パークロッジ深山:10時~15時を目安、大人600円・子供400円(要事前確認)

ホテル山月:13時~15時、大人800円・子供500円

紫雲荘:12時~15時、50分貸切・人数により1人875円~2,500円

ゆ処山月 五識の湯:11時30分~18時、大人1,000円・子供600円

湯元板屋:12時30分~15時、大人1,000円・子供700円

ほのかな宿 樹林:13時~18時、大人1,000円・子供500円

奥日光高原ホテル:12時30分~、大人1,200円・小学生1,000円・3歳~未就学児500円(終了時間要確認)

ゆるり奥日光 with DOGS:15時~18時、大人1,000円・子供500円

湖畔の宿 湯の家:10時~17時、大人800円・子供500円

休暇村日光湯元:12時30分~、大人1,200円・4歳~小学生600円(終了時間は日による)

にごり湯の宿 かつら荘:11時~14時、700円(不定休・事前確認推奨)


現在「ゆの香」は休業中。「ゆのホテル 奥日光 やまみず樹」と「UNWIND HOTEL & BAR 奥日光(旧奥日光小西ホテル)」は日帰り入浴を実施していません。亀の井ホテル 奥日光湯元・湯乃湖荘は現在の日帰り入浴を確認できないため17選から除外しています。民宿若葉荘は閉館しています。


日帰り入浴前に知っておきたい事

1.日帰り入浴を案内している宿でも、団体客・修学旅行・宿泊状況・清掃などで当日に受付休止や時間変更となる場合があります。特にホテル系は事前確認がおすすめです。

日光湯元温泉全景

宿や施設は比較的密集しているので、お目当ての場所が休止でも近くの別施設へ歩いて移動しやすい温泉街です。

2.源泉地から湧き出した直後の湯は透明に近い緑色で、空気に触れることで白濁や緑濁へ変化します。そのため、必ず白濁の湯になるとは限りません。

3.冬季は外気温が低いため、露天風呂を閉鎖する施設があります。

4.硫黄成分が多いので、貴金属を着けたまま入浴すると変色することがあります。

5.硫黄の香りが体や衣類に残ることがあります。

6.源泉温度が高いため、温度調整で加水する施設もありますが、源泉かけ流しを楽しめる施設が多い温泉地です。

あんよの湯外観あんよの湯の足湯の様子

温泉街には無料の足湯「あんよの湯」もあります。現在は9時~20時、冬季休業。2026年7月3日に設備故障から営業再開しています。

日帰り温泉の最新一覧は奥日光湯元温泉旅館協同組合や各施設の公式案内で確認するのが確実です。


泉質・効能

日本で四番目に硫黄成分が多いのが奥日光湯元温泉、ちなみに一番目は万座温泉です。

万座高原ホテル温泉成分分析書

温泉成分分析書お知らせ

上は奥日光高原ホテル温泉平成30年2月7日作成の温泉成分分析書だから改定後のもの。

泉質は:含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・(硫化水素型)
PH値:6.33

↑源泉湧出地から引いてる日光湯元温泉の泉質は若干成分量の違いはあっても泉質的にはドコも大体こんな感じになるかと思います。

日光湯元温泉特有の泉質別適応症(効能)はきりきず、抹消循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、皮膚化膿症

他に一般的適応症があります。

一般的適応症

日光湯元温泉の泉質別禁忌症:皮膚又は粘膜に過敏な人、高齢者の皮膚乾燥症

温泉ソムリエ桐生人ポコ

奥日光湯元温泉の湯は、豊富な成分、特に硫黄成分は濃厚の為、一般的には刺激の強い温泉の部類となる事から一回入るだけの日帰り入浴だからと言って湯あたりしないように下から上への丁寧なかけ湯や入浴前後の水分補給、休憩をお勧めします。


日光湯元温泉ならではの珍しい日帰り温泉

温泉寺:全国でも珍しい「お寺で温泉」。4月11日~11月末、8時~16時30分、大人500円・子供300円。内湯のみですが、私も何度も立ち寄っている日光湯元らしい一湯です。

自家源泉のお風呂

多くの宿は湯ノ平湿原周辺の源泉を引いていますが、敷地内の自家源泉を使う宿もあります。

湖畔の宿 湯の家は敷地内から湧く豊富な自家源泉を大きな内湯へかけ流しています。

日帰り入浴施設

宿泊施設ではなく、日帰りで利用しやすい場所です。

温泉寺:お寺の内湯

ゆ処山月 五識の湯:ホテル山月が運営する内湯・露天風呂の日帰り入浴施設

*以前ここに掲載していた「ゆの香」は現在休業中です。

ランチも考えるなら

日帰り入浴と同じ建物で食事もしたい場合は、ゆ処山月 五識の湯のように食事処を備える施設があります。ただし、食事営業は入浴時間以上に変更が多いため、当日の営業を事前確認してください。

なお、休暇村日光湯元は現在、日帰り客向けのランチ営業を行っていません。

大きい浴槽で日帰り温泉

私が実際に入浴した中で、比較的大きい湯船だと感じた現在の日帰り入浴可能施設です。

奥日光高原ホテル:大浴場・中浴場があり、内湯も露天風呂も湯元温泉では大きめ。

休暇村日光湯元:大きめの内湯と露天風呂、壺湯もある。

湯元板屋:内湯と露天風呂とも湯元温泉ではゆったりめ。

湖畔の宿 湯の家:内湯だけですが大きく、ゆったり入浴できました。

奥日光森のホテル:大露天岩風呂が魅力。

貸し切り風呂で日帰り温泉

【withコロナ時代の日帰り温泉】貸切風呂で日帰り温泉なら自分(家族、仲間)だけの世界!3密になりにくい日帰り入浴ができる


紫雲荘:内湯と露天風呂を50分貸切で利用。

奥日光森のホテル:空きがあれば日帰りでも貸切家族風呂を利用可能。

湖畔の宿 湯の家:貸切風呂あり。日帰りでの利用条件は要確認。

ホテル山月などにも貸切風呂がありますが、日帰りでの利用可否は当日確認が必要です。

露天風呂と内湯両方で日帰り温泉

現在の日帰り入浴で、内湯と露天風呂の両方を楽しめることを確認できた主な施設です。冬季やメンテナンス時は露天風呂を休止する場合があります。

奥日光森のホテル

ホテル花の季

スパビレッジ カマヤ

紫雲荘

ゆ処山月 五識の湯

湯元板屋

ほのかな宿 樹林

奥日光高原ホテル

ゆるり奥日光 with DOGS

休暇村日光湯元

にごり湯の宿 かつら荘

タオル付きの日帰り温泉

入浴料にタオルが含まれることを確認できた施設です。

奥日光森のホテル:バスタオル・フェイスタオル付

スパビレッジ カマヤ:バスタオル・フェイスタオル付

湯元板屋:タオル付

*タオル条件も変更される場合があるため、手ぶらで行く場合は事前確認がおすすめです。

僕が入浴した一言感想

記事ページが開きます。現在の日帰り営業状況も併記しました。

温泉寺:湯元温泉と言えばココ。1年に1回は立ち寄るようになりました。現在も日帰り入浴可。

五識の湯:いつも気になっていた日帰り入浴施設だったので行ってきました。現在も日帰り入浴可。

ゆの香:源泉地に最も近く3度ほど入浴。現在は休業中。

湯元板屋:L字型をした露天風呂は気持ちよかったです。現在も日帰り入浴可。

奥日光高原ホテル:大浴場と中浴場にそれぞれ内湯と露天風呂があり、広めで気持ちよかった。現在も日帰り入浴可。

ほのかな宿 樹林:内風呂は超ビッグ、露天は小さいですがロケーションも良かった。以前は日帰り休止時期がありましたが、現在は日帰り入浴案内あり。

UNWIND HOTEL & BAR 奥日光(旧奥日光小西ホテル):旧小西ホテル時代に入浴。現在のUNWINDは日帰り利用を行っていません。

ゆるり奥日光 with DOGS(旧湯守釜屋):かなり小さな露天風呂を見た途端、ずっと昔にも入浴した事を思い出した温泉。現在も同じ建物・浴場で日帰り入浴可。

湯の家旅館:内風呂だけですが大型サイズでゆったり。自家源泉で源泉地の温泉より濃厚な温泉成分でした。現在も日帰り入浴可。

旧おおるり山荘:大きめな内風呂と露天風呂で当時はコスパ最強でした。現在の亀の井ホテル 奥日光湯元は日帰り入浴を確認できないため17選から除外。

奥日光万蔵旅館:温泉街が混んでいた時、穴場的な意味で立ち寄りました。内風呂のみ。現在も日帰り入浴可。

休暇村日光湯元:大きめな内湯と露天風呂、2つの壺湯もあり、木立の中の露天風呂が開放的。現在も日帰り入浴可。

ゆのホテル 奥日光 やまみず樹:旧湯元ヒルサイドイン時代の浴場も知っています。現在は日帰り入浴を行っていません。

かつら荘:温泉街から少し離れた穴場で、内湯も露天風呂も気に入りました。現在も日帰り入浴案内あり。

奥日光森のホテル:大岩が積まれた庭園風露天風呂、雪見風呂が最高でした。現在も日帰り入浴可。


温泉寺

湯元温泉寺湯元温泉寺内湯

温泉寺:住所:栃木県日光市湯元2559

大浴場内湯貸し切り風呂

泉質:泉質は含硫黄ーカルシウムーナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(流化水素型)(中性低張性高温泉)

日帰り入浴期間:4月11日~11月末日

日帰り入浴可能時間:8時~16時30分

入浴料金:大人500円、子供300円

休憩所:有り

休日:冬季休業。期間中も寺院行事等で変更の場合あり

駐車場:境内無料(バスターミナル周辺無料駐車場から歩いても3分前後)

コメント:薬師如来がある本堂の横が日帰り温泉施設というより日帰り入浴可能なお寺という表現がいいのかも?お風呂は内湯のみですが大広間の休憩所まであります。ただし食事やコーヒーなどそういう設備はありません。お寺自体に駐車場があるので車の乗り入れも可能です。朝一番は源泉がかけ流されてる状態だったからお風呂の温度は源泉温度に近い70℃くらいあるらしい~水を入れて適温にするまで約10分かかるらしいです(笑)お寺で温泉なんて珍しいし、内湯しかないけど安いから土日は人気ありますね~。湯船は4人サイズだから寺の境内の駐車台数で混んでるかどうか確認したほうがいいかも?沢山いるとイモ洗い状態になりかねないっす。また簡単な写経体験もやってて特別御朱印も頂戴できます。

湯元温泉寺で日帰り入浴したよで詳しく。


奥日光倶楽部 山の宿

奥日光倶楽部 山の宿:栃木県日光市湯元2549-3

大浴場内湯

泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)/源泉かけ流し

日帰り入浴可能時間:11時~17時

入浴料金:大人800円、子供500円

コメント:2025年の奥日光湯元温泉旅館協同組合の日帰り温泉一覧に掲載されている宿。施設都合で受け入れ休止の場合があるため事前確認がおすすめです。


奥日光森のホテル

奥日光森のホテル外観奥日光森のホテル露天風呂

奥日光森のホテル:栃木県日光市湯元もみの木通り(地図)

大浴場内湯・露天風呂有(空きがある場合、日帰り利用可。45分2,200円)

泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)

お風呂写真ギャラリー

日帰り入浴

日帰り入浴可能時間:17時~22時

入浴料金:大人1,800円、4~12歳900円、0~3歳無料(有料利用者はバスタオル・フェイスタオル付)

コメント:雪見風呂や紅葉などを見ながら入浴できると奥日光随一の露天岩風呂がありますが、オンシーズンは「本日日帰り入浴は営業しません」の入口表示も多くなかなか入れませんでしたが、冬季に行ったら入れました~雪見風呂最高でした→奥日光森のホテルの温泉に入った

口コミ1:温泉はいかにも効きそうな硫黄のお湯で、時間が経ってもポカポカしていました。

口コミ2:北関東と箱根・秩父の温泉巡りをした中で露天風呂と泉質は文句なし1番です。


ホテル花の季

ホテル花の季外観ホテル花の季内湯

ホテル花の季:栃木県日光市湯元2549-4(地図)

大浴場内湯・露天風呂有(日帰り利用条件は要確認)

泉質:単純硫黄泉(硫化水素型)中性~弱酸性

お風呂写真ギャラリー

日帰り入浴

日帰り入浴可能時間:13時~15時

入浴料金:大人1,000円、子供500円(タオル・バスタオル各200円)

コメント:大浴場は内湯と露天風呂ともに源泉かけ流しとなります。内湯は5~6人入ってもゆったりくつろげるサイズですが、露天風呂は小さいそうです。

口コミ1:温泉は程よい温度で硫黄泉の香りがほのかに立ち、とても心地よいです。

口コミ2:お風呂も広くて、ゆっくり入れて良かったです。
温度も、良かったです。泉質も期待通りでした。


スパビレッジ カマヤ

スパビレッジ カマヤ外観スパビレッジ カマヤ露天風呂

スパビレッジ カマヤ:栃木県日光市湯元2549-28(地図)

大浴場内湯・露天風呂貸切風呂は宿泊者のみ

泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)


お風呂写真ギャラリー

日帰り入浴

日帰り入浴可能時間:12時~17時(土曜は14時30分まで)

入浴料金:大人1,000円、小学生以下500円(バスタオル・フェイスタオル付)

コメント:バスターミナル、温泉寺に近い、目の前の源泉地湿原が露天風呂から見える。

口コミ1:温泉も程良い熱さで浴室も清潔で気持ちよく何度も入っちゃいました。

口コミ2:お湯がとろとろで、いかにも効能がありそうな温泉でした。


奥日光万蔵旅館

奥日光万蔵旅館外観奥日光万蔵旅館内湯

奥日光万蔵旅館:栃木県日光市湯元2553(地図)

大浴場内湯

泉質:硫黄泉

お風呂写真ギャラリー

日帰り入浴日帰り入浴可能時間:11時~17時

入浴料金:大人600円、子供300円(タオル100円)

コメント:バスターミナルのすぐ目の前、内風呂だけだから殆ど混まずにゆったり入れるし、ランチも食べられる>奥日光万蔵旅館の温泉に入った

口コミ1:大浴場は宿の大きさ考えると大きめ。洗い場4箇所。シャワーも安定。そして湯船は濁り湯に軽く硫黄臭。


奥日光パークロッジ深山

奥日光パークロッジ深山外観奥日光パークロッジ深山内湯

奥日光パークロッジ深山:栃木県日光市湯元2549(地図)

大浴場内湯

泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)

お風呂写真ギャラリー

日帰り入浴

日帰り入浴可能時間:10時~15時を目安(当日の状況により利用できない場合あり・要事前確認)

入浴料金:大人600円、子供400円

コメント:お風呂は内湯しかありませんが、宿泊の場合24時間利用可能だから有難いです。

口コミ1:宿泊者が少なかったので私一人でのんびりと硫黄の熱い温泉を満喫できた。もし露天風呂があれば文句なしです。

口コミ2:お風呂が狭い!狭すぎる!(涙)
脱衣所もシャワーも2人で限界です。湯船は、ゆったり入れるのは3人くらいまで。
あの狭さに他人と2人きりは、なかなか気まずいです(苦笑)


ホテル山月

ホテル山月外観ホテル山月内湯

ホテル山月:栃木県日光市湯元2541(地図)

大浴場内湯有(日帰り利用できるか要確認)

泉質:硫黄泉

日帰り入浴可能時間:13時~15時
入浴料金:大人800円、子供500円

お風呂写真ギャラリー

コメント:修学旅行などの団体客が多い宿でその光景を湯元に行く度に見かけます。ホテル山月は内湯だけですが、ここから徒歩1分の処にある五識の湯という日帰り入浴施設もホテル山月運営でこちらだと小さいけど露天風呂もありました。私が以前日帰り入浴しに行った時は五識の湯へ案内されましたが、現在は旅館協同組合でホテル山月自体も日帰り入浴可と案内されています





口コミ1:源泉かけ流し 乳白色よりは黄緑色気味。
露天風呂は外別棟でしたが、温泉気分を満喫しました。

紫雲荘

紫雲荘:栃木県日光市湯元2541-1

大浴場内湯・露天風呂50分貸切

泉質:日光湯元温泉の硫黄泉・源泉かけ流し

日帰り入浴可能時間:12時~15時(最終受付14時10分)

入浴料金:人数により1人875円~2,500円

定休日:月曜・木曜(臨時休業あり)

コメント:内湯と露天風呂を50分間貸切で利用できる、日光湯元では珍しい日帰り入浴です。


ゆ処山月五識の湯

五識の湯正面五識の湯露天風呂

ゆ処山月 五識の湯:栃木県日光市湯元2533

大浴場内湯・露天風呂貸し切り風呂

泉質:泉質は含硫黄ーカルシウムーナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(流化水素型)(中性低張性高温泉)

日帰り入浴可能時間:11時30分~18時

入浴料金:大人1,000円、子供600円

休憩所:食事処兼用で有り

定休日:不定休

駐車場:敷地内あり(バスターミナル周辺無料駐車場から歩いても3分ぐらい)

コメント:ここはホテル山月が運営してて2階が男女別大浴場、1階は食事処と座敷があるからランチも可能。小規模ですが日光湯元温泉の中では一番日帰り入浴施設っぽい所です。目の前に4~5台停められる駐車スペースもあります。下の覧の「ゆの香」のすぐ近くにあります。入浴時間に制限はありませんでしたが、2階で入浴後1階に降りたら再入浴は遠慮してもらうシステムでした。また早じまいする時もあるようで夕方以降に入ろうとしてるなら17時までに電話確認をした方がいいかも?内湯は4人がゆったり入れるくらいのサイズ、露天風呂は2人で圧迫感を少し感じるサイズの大きさでした。

ゆ処山月五識の湯で日帰り入浴したよで詳しく。


湯元板屋

湯元板屋外観湯元板屋露天風呂

湯元板屋:栃木県日光市湯元2530(地図)

大浴場内湯・露天風呂

泉質:硫化水素泉(硫黄泉)

お風呂写真ギャラリー

日帰り入浴日帰り入浴可能時間:12時30分~15時(施設都合により休止の場合あり)

入浴料金:大人1,000円、子供700円(タオル付)

コメント:およそ300年前の江戸時代に創業したとされる日光湯元温泉の中で一番歴史ある宿で今は十二代目が宿を守ってます。高温の源泉を注ぐ量でお風呂の温度管理もしてるそうです。

湯元板屋の温泉に入ったよ。でお風呂の様子を詳しく。

口コミ1:温泉はブルーがかった乳白色のお湯がとてもよかったです。露天風呂では光の加減かエメラルドグリーンに見えて綺麗でした。

口コミ2:風呂は、内湯、露天とも自家源泉の掛け流しで、何も言うことはありません。白濁した硫黄泉につかって、ゆっくりと体を休めることができました。


ほのかな宿 樹林

ほのかな宿 樹林:栃木県日光市湯元2549-7

大浴場内湯・露天風呂

泉質:日光湯元温泉の硫黄泉・源泉かけ流し

日帰り入浴可能時間:13時~18時

入浴料金:大人1,000円、子供500円(バスタオル・ハンドタオルセット300円)

コメント:以前は宿泊者専用となった時期もありましたが、現在は旅館協同組合で日帰り入浴を案内。事前問い合わせ推奨です。


奥日光高原ホテル

奥日光高原ホテル外観奥日光高原ホテル露天風呂

奥日光高原ホテル:栃木県日光市湯元2549-6(地図)

大浴場内湯・露天風呂

泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)

お風呂写真ギャラリー

日帰り入浴日帰り入浴可能時間:12時30分~(終了時間は要確認)

奥日光高原ホテル日帰り入浴チケット

入浴料金:大人(中学生以上)1,200円、小学生1,000円、3歳~未就学児500円、3歳未満無料

コメント:日光湯元温泉宿の中でこのホテルだけ二つの大浴場があり。しかも湯船のサイズが大きいからゆったりと入浴できます。男女別50名収容の大浴場と20名収容の中浴場、どちらも内湯と露天風呂がありますが、掃除やもろもろ制限があり、入浴時間によっては片方は利用できない場合も→奥日光高原ホテルの温泉に入ったのページででお風呂の様子を詳しく。

口コミ1:温泉の泉質は大変いい。2つの露天風呂のにごり具合・色味・湯温の違いなども堪能。

口コミ2:湯元温泉はお湯が自分好みの濁り湯で,とても気持ちよく入湯させてもらいました。


ゆるり奥日光 with DOGS(旧湯守釜屋)

ゆるり奥日光 with DOGS(旧湯守釜屋)外観ゆるり奥日光 with DOGS(旧湯守釜屋)露天風呂

ゆるり奥日光 with DOGS(旧湯守釜屋):栃木県日光市湯元2548(地図)

大浴場内湯・露天風呂貸し切り風呂

泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)/源泉かけ流し

お風呂写真ギャラリー

日帰り入浴

日帰り入浴可能時間:15時~18時

入浴料金:大人1,000円、子供500円、0~2歳無料(12歳以上は別途入湯税)/バスタオル100円・フェイスタオル100円

コメント:内湯は熱湯とヌル湯の二つの浴槽があって6人前後、3人前後入ってものんびりできるサイズでしたが、露天風呂は3人入れば圧迫感を感じるほどかなり小さかったです。→ゆるり奥日光 with DOGS(旧湯守釜屋)の温泉に入った

口コミ1:風呂は、露天風呂の湯温が入るたびに高すぎたり低すぎたりしましたが、元湯の名に恥じない、いい湯でした。

口コミ2:温泉の泉質は良い。しかし、温泉の温度が、お客によって勝手に変えられるので、若者や家族連れが入った後は、極端にぬるかった。


湯の家旅館

湖畔の宿 湯の家外観湖畔の宿 湯の家内湯

湯の家旅館:栃木県日光市湯元2512(地図)

大浴場内湯有(利用条件は要確認)

泉質:含砒素含石膏土類硫化水素泉(硫黄泉)

お風呂写真ギャラリー

日帰り入浴日帰り入浴可能時間:10時~17時

入浴料金:大人800円、子供500円(タオル200円)

コメント:日光湯元温泉では珍しい自家源泉の温泉に入れる宿の一つで、他宿と泉質は変わりませんが成分量は源泉地の温泉より多かったです。内風呂がかなり大きくゆったり日帰り入浴できました>湯の家旅館の温泉に入った

口コミ1:豊富な湯量と熱いお風呂は他の宿では味わう事のできない贅沢な温泉

口コミ2:建物は年季が入ってますが不便はなく、とにかくかけ流しの温泉が最高です。硫黄の香りの白濁湯で、お湯は熱めですが水で調整可能ですし、温泉好きの私を大変満足させてくれました。


休暇村日光湯元

休暇村日光湯元外観休暇村日光湯元内湯

休暇村日光湯元:栃木県日光市湯元温泉(地図)

大浴場内湯・露天風呂・壺湯

泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)

お風呂写真ギャラリー

日帰り入浴

日帰り入浴可能時間:12時30分~14時受付終了・14時30分退館(営業日により18時30分受付終了・19時退館の場合あり)

入浴料金:大人1,200円、4歳~小学生600円/バスタオルレンタル300円・フェイスタオル販売200円

コメント:日光湯元温泉の中では広めな内湯と6~8人がゆったりと入れるくらいの大きさの露天風呂に、おひとり様用の壺湯が2つあります。湯ノ湖は見えませんが、湖畔の木立の中に湯屋があって露天風呂から見える景色もなかなか良かったです。日帰り入浴の終了時間は日によって変わるので、公式の日帰り入浴カレンダー確認がおすすめです→休暇村日光湯元の温泉に入った

口コミ1:他の宿のお風呂も入りましたが 休暇村が一番でした。

口コミ2:お風呂は想像通り素晴らしかったです!


にごり湯の宿 かつら荘

かつら荘外観かつら荘大浴場の様子

にごり湯の宿かつら荘:栃木県日光市湯元1067(地図)

大浴場内湯・露天風呂

泉質:硫黄泉

お風呂写真ギャラリー

日帰り入浴日帰り入浴可能時間:11時~14時(不定休・事前確認推奨)

入浴料金:700円

コメント:浴槽サイズは小さいものの清潔感ある浴場で内湯のガラスの向こう側に露天風呂もあります。温泉街から少し離れてる場所にあるから日帰り入浴客も少な目でノンビリ、ゆったり温泉を利用したい人にはピッタリかも!私が行った時は貸し切り状態で露天風呂から見える森の景色と青空みながらマッタリくつろげました。

口コミ1:小さめな露天風呂でしたが、他の宿泊客とかぶらなかったので気になりませんでした。鳥のさえずりと、流れる雲をみながら何度も長湯してしまいました。

口コミ2:温泉は白濁の濁り湯で大満足です。加水もしていないので源泉は熱いぐらいです。


 

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