桐生温泉湯らら

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桐生温泉ゆららに行ってきた

桐生温泉ゆららに行ってきた


桐生は山あいの街で温泉が豊富な感じがしますが、実は温泉が殆どないんです。その中で桐生温泉ゆららは市街地から行ける距離にあるという事で昼間は年配の人に憩いの場、夕方過ぎは会社帰りのサラリーマンや家族などで賑わってる日帰り温泉施設です。

桐生温泉湯らら正面

深夜23時(入館22時)までやってるので仕事帰りに汗を流せます。

桐生温泉湯ららへのアクセス

JR桐生駅から桐生温泉湯ららまでのアクセスマップ

桐生温泉湯ららまでのアクセスはJR桐生駅から車で約7キロ15分で行けます。

湯らら周辺地図

国道50号線沿いでなく奥まったところにあるので、最初は迷いやすいかも?カインズホーム桐生広沢店を目指してパチンコ屋ダイナムを回り込むような感じで行くと行けます。

桐生温泉湯ららにあるバス亭の時刻表

またJR桐生駅北口からや東武新桐生駅からもバス(運賃片道200円)で行けます。上の時刻表は湯らら正面にあるバス停の時刻表です(今は時刻が違うかもなのでバスを利用する場合は事前に調べて「ください)

湯ららのバス停

湯ららの駐車場にバス停があります

桐生湯らら駐車場

無料駐車場の敷地はかなり広いので相当数の車が停められます。

上のアクセスマップをもう一度見てください。JR桐生駅を起点とすると実はお隣のみどり市にあるかたくりの湯(月曜定休10時~21時)のほうが桐生温泉湯らら(第三火曜定休10時~23時)より近いんです。また湯ららと同じような距離に太田市にある藪塚温泉ホテルふせじま日帰り(無休10時~16時)もできます。

桐生温泉湯らら入場料や割引、個室、貸し切り風呂、塩砂風呂など

湯らら館内

駐車場から入口にある自動扉をくぐって靴を脱ぎます。

下駄箱

靴箱ロッカーがあるので脱いだ靴を入れます。ロッカー代金は100円で退出時は100円戻ってきます。100円玉がない場合は正面がフロントなので崩してもらいましょう。

湯ららのフロント

フロントで先ほどの靴ロッカーキーを出し、入館料を支払います。

入館料は平日と土日祝日で料金が違います。下記()内は土日祝日料金です。

大人620円(720円)、身障者と70歳以上420円(520円)、子供400円(500円)、また第1、第2、第4、第5火曜日が平日に限り「湯ららデー」として大人420円になります。第3火曜日は定休日です。湯ららデーは入館料が割引されてるのでコレ目当てに行く人も多く激混みになる時が多いので、私は逆に避けてます。また回数券10回分大人5700円で平日も土日もOKだから一回ごとの支払いより割引されてます。

この入館料だけで日帰り入浴ができます

フロントでもらったナンバーの入った腕輪

入館料を支払うとナンバーが書かれている腕輪をもらいます。このナンバーは飲食やマッサージなどをツケ払いにできるNOです。退館時に清算します。

湯ららのポイントカード

桐生温泉ゆららにはポイントカードがあります。

湯ららのポイントカード

10回入館して10ポイントたまると次回入館料が無料になります。または景品と交換のようです。景品ってなんだろう?

手ぶら入浴セット

またタオルとか忘れてしまった場合はレンタルがあり大人平日900円という入館料とセット料金もあります。館内着として浴衣も210円でレンタル可能です。

砂塩風呂入口

湯ららには岩盤浴はないのですが、砂塩風呂があります。入館料+予約制で90分2,500円です。

砂塩風呂

女性が好きそう~~~。

砂塩風呂の入り方

砂塩風呂の入り方

個室、貸し切り風呂など

個室兼貸し切り風呂の部屋もあります。入館料+あかぎ(内風呂と露天風呂、個室、トイレ、テレビあり)で平日4,200円です。

食事セットの入館料

毎週月曜日と木曜日は入館料と食事がセットになったのもあります。

湯ららの温泉、お風呂

大浴場入口

フロントから道なりに歩いて食事処のテーブル席を左手に奥へ進むと男女別大浴場の入口があります。両替機があるのは脱衣所のロッカーに100円(使用後返却)必要だからです。

脱衣所ロッカー

清潔感ある脱衣所でした。

ロッカーキーとナンバーキー

フロントでもらった飲食で使うナンバープレートの腕輪とロッカーキーの腕輪。

温泉分析表

温泉分析表です。源泉名は広沢の湯、泉温は37,3℃、泉質は弱アルカリ性単純泉、湧出量
: 81.3リットル/分(動力揚湯)、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器など。

温泉分析表2

疲労回復によいとされるメタケイ酸も少し含まれてる模様・・・

温泉分析表3

温泉が湧出量 : 81.3リットル/分しかないから源泉かけ流しではなく、塩素を入れての加温循環湯です。ちなみに家庭用のユニットバスは大体200リッターなのでかなり湧出量は少ないです。だから湯ららの桐生温泉という湯船は露天風呂のみで内湯は全部塩素入りの水の循環湯です。

脱衣所内の洗面所

脱衣所の洗面台やドライヤーなども清潔感あります。洗面所の水は循環湯の廃水利用でしょうか?飲めません。

浴衣、タオルレンタル回収箱

脱衣所内にレンタルで借りた浴衣やタオルなどの回収場所があります。

水素水販売機

脱衣所には水素水やコーヒー牛乳やフルーツ牛乳や缶ジュース、カミソリなどの自販機があります。

アカスリ

浴室内はアカスリもできます。10分640円です。

湯ららの入浴注意事項

湯ららの入浴の注意事項です。脱衣所の洗面所同様に洗い場のシャワーなどの飲めないので注意しましょう。

脱衣所内の様子

脱衣所の横のガラスの引き戸が浴場への入口です。

湯ららの内湯

浴室内は撮影禁止なので湯ららのカタログから。内湯に温泉はありません。手前左側は電気風呂、右側は薬湯や香湯などのイベント湯、真ん中は大浴槽、奥はジャグジーとマッサージ風呂です。その右隣が水風呂、その隣にある木の扉がサウナです。右側手前は洗い場になってます。湯ららは塩素の量がかなり入ってるんじゃないかと思うほど、脱衣所からこの浴室に入った途端あの塩素臭が鼻につきます。ただ塩素臭いですが綺麗に掃除されてる清潔感はあります。

湯ららの露天風呂

この写真は見た事ないから女風呂と思われます。男風呂は奧に樽風呂(温泉じゃない)があります。東屋風に屋根のある浴槽が桐生温泉です。ゆったり浸かれる深さの浴槽と寝ころんで入る寝湯の二つの湯船がつながってます。お湯はほぼ無色透明だし、やっぱり塩素臭がするから・・・あまり温泉っていう気にはならないですが、一応脱衣所に書かれている温泉が入ってるワケです。この露天風呂エリアは低音サウナの部屋もあります。露天風呂の前は駐車場で塀の囲いがあるので景色はよくないですが、月が綺麗な日は寝ころびながら見ると気持ちよいです。

湯ららの館内や設備など

湯らら館内マップ

湯ららの館内マップです。

マッサージチェア



食堂の横にコイン式のマッサージチェアがあります。

手もみマッサージ

マッサージチェアの反対側には手もみマッサージがあります。

休憩スペース

マッサージチェアの後ろ側には大型リクライニングチェアの休憩スペースがあります。足を伸ばせてゆったりできる為にかなりくつろぐ事ができいつも知らない間に寝てる事も。

自販機コーナー

休憩スペースの奧にジュースやアイスなどの自販機コーナーがあります。

水やお茶のセルフコーナー

食事処側に冷水やお茶がセルフであります。

テラス席

中庭のテラス席でくつろぐ事もできます。

喫煙所

喫煙所は食堂のテーブル席の壁面側にあります。湯ららは建物や館内は綺麗なんですが、今時珍しい完全に分煙されてない日帰り温泉施設。煙草の煙が館内にも回ります。

たかの友梨ビューティクリニック入口

湯らら入口からフロントに行くまでの間にたかの友梨ビューティクリニックがあります。

1000円カットハウス

1000円カットは駐車場側の建物外にあります。湯ららは入館すると途中退場はできないので、カットするなら入館前です。ちなみに私はカットだけでよく行きます。ちょっと髪の毛が紫色になってる大阪のおばちゃん風の店長さん?上手だからお気に入りのカットハウスなんです。ただ指名はできないのでおばちゃんに切ってもらえる順番になるかは運次第です。

桐生温泉湯ららの食事処、メニュー

食事処のテーブル席

湯ららの食事処はテーブル席と座敷があります。

食事処のお座敷席

座敷席も広々としています。

セルフのお茶と水

水やお茶に関してはセルフです。

座敷席

各テーブル脇にメニューがあるので、選んで呼び鈴を押してスタッフに注文します。

ナンバーキー

注文する時はこのナンバーを見せます。最終的に支払いは退館時に清算となります。

食事メニュー1

湯ららの一押しメニュー、湯らら御膳です。

食事メニュー2

わたらせ御膳とおりひめ御膳です。

食事メニュー3

十割そばです。

十割そば

十割り蕎麦は私は必ず注文します。かなり美味しい蕎麦で喉越しもよくつゆも美味しいからです。桐生では梅田ふるさとセンターの蕎麦か湯ららの蕎麦が私は好きです。湯ららの場合は蕎麦だけを食べに来るというのはできないから、お風呂に行く時は湯上りにこの蕎麦を食べるのが楽しみなんです。勿論そば湯も出てきます。

食事メニュー4

ひもかわうどんもあります

食事メニュー5

天丼もよく注文しますが、天ぷらがサクサクで美味しいんです。

ミニソースヒレカツ丼

今日は蕎麦の他に天丼まで食べられないのでミニソースヒレカツ丼を注文。これも美味しかったです。

食事メニュー6

定食ものもあります。

食事メニュー7

ラーメンもあります。

食事メニュー8

カレーライスや焼きそばなどもあります。

食事メニュー9

湯上がりに一杯のおつまみ類です。

食事メニュー10

おつまみのメニューです。

食事メニュー11

お子様メニューもあります。

飲み物メニュー

ビールやお酒などのアルコールメニューです。

宴会パックメニュー

湯ららは宴会もできます。

ご会食メニュー

会食メニューです。

飲み放題コース

飲み放題コースもあります。

特別メニュー

特別メニューもあったりします。

桐生温泉湯ららの感想

温泉自体は露天風呂しかなくしかも塩素入りの循環湯だから源泉かけ流し派の私にとって温泉気分にはまったく浸れませんが、ジャグジーやマッサージ風呂があるのでリフレッシュ、リラックスはできます。ただ内湯は全部水の循環湯だから日帰り温泉施設というより日帰り入浴施設という感じかな。でも私にとって湯ららの楽しみはお風呂より食事なんです。日帰り温泉施設の料理ってあまり美味しいものが少ないのですが、湯ららの食事処の料理は他の温泉施設より遙かに美味しいんです。価格的には若干他施設よりいい値段してますが、でもこの価格であの味なら満足かと。しゃくなげの湯も十割そばがメインですが、湯ららの十割そばのほうが数段美味しいです。桐生でもあの蕎麦の味なら上位のほうでないかと。蕎麦以外も美味しいですけどね。

桐生温泉湯ららのカタログ、パンフレット

湯ららのカタログパンフレット1

やっぱり十割そばが出てる~

湯ららのカタログパンフレット2

ここは食事も美味しいから会食にいいかも

湯ららのカタログパンフレット3

湯ららの地下は砂塩風呂です。

湯ららのカタログパンフレット1

桐生温泉湯らら DATA

住所:群馬県群馬県桐生市広沢町6丁目320ー1

電話番号: 0277-55-2601

定休日:第三火曜日(祝日の場合は営業)

営業時間:10時~23時(入場22時まで)

入館料:大人平日620円、土日祝日720円


桐生温泉湯らら公式サイト

 

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