アメヤ横丁

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寺泊アメヤ横丁(アメ横)に行ってきたよ

寺泊アメヤ横丁に行ってきた


寺泊1番の観光スポットである魚屋さんが軒を連ねる一画です。アメ横ともアメヤ横丁とも言われます。寺泊の海岸線を走ってれば道路沿いにあるので迷う事なく行ける場所です。大きな駐車場が目の前にありますが海水浴シーズン中や春や秋の行楽日はほぼ満車状態で駐車場待ちの車の列ができるほどにぎわいます。また観光バスも多く魚を大量に書う観光客も多いです。私の場合は主に釣りの帰りに寄ります・・釣れなかった時の補充の為(笑)。魚を買うだけではかく沢山の魚屋さんの店頭では浜焼きを売ってるので食べ歩きも楽しい所なんです。似たような場所は茨城県の那珂湊魚市場(那珂湊おさかな市場)かと思います。大きな違いは浜焼きの種類が圧倒的にアメヤ横丁多いです。半面生ガキや生ウニなど生のまま食べ歩きできるものは一切おいてないです。寿司屋という専門店もなく2階の食堂のメニューに寿司があるような感じです。石川県の近江町市場も似てますが、こちらは個人店のような店舗面積の小さいお店が連なってますが、アメ横は量販店のような店舗面積の大きいお店が連なってるので売ってる魚の種類も豊富です。

寺泊アメヤ横丁駐車場

この日はあいにくの雨模様のPM2時すぎという事もあり車もまばらでしたが、シーズン中は満車になります。駐車代金は無料です。

寺泊アメヤ横丁駐車場にあるトイレ

駐車場の一角に大きな公衆トイレもあります。食べ歩きで手が汚れてしまった場合や口の回りなど水道で洗えます。

寺泊アメヤ横丁全景

注意しないといけないのは駐車場からお店に行く場合、寺泊のメイン通りを横断しなくてはいけない事です。道路沿いに柵があり横断歩道まで自然に誘導されますが信号がないので左右をよく確認してから渡りましょう。シーズン中はかなりの交通量があるので小さいお子さんがいる場合は手をつないだほうが安全です。

寺泊アメヤ横丁全景

アメヤ横丁にある店舗名は駐車場から見て左より角上魚類(魚屋)、山六水産(魚屋~2階食堂やまろく苑)、角上魚類(魚屋~2階食堂竜宮城)、ブルーシール(お土産屋)、カニの金八寺泊浜焼きセンター(魚屋~2階食堂食事本館しおさい)、山六水産(魚屋~2階食堂味処前浜)、角上魚類(魚屋~2階食堂汐の華)、シルクロード(お土産屋)、寺泊中央水産(魚屋~2階食堂まるなか)、角上魚類(魚屋)、寺泊中央水産(魚屋~2階食堂まる中)こうやって書くとお店の面構えは違いますが同じ会社のお店が交互に連なってるのがわかります。角上は群馬県前橋市や高崎にもありよく行きますが、価格は寺泊のほうが若干安い気がします。

寺泊アメヤ横丁 通りの様子

アメヤ横丁の通りはこんな感じです。屋根のない通りなので雨が降ると厳しいんです・・・

魚屋さん

お店を覗くとこれでもか~とお魚が陳列されてます。

魚

各鮮魚店では水あげされたばかりの美味しそうなお魚が沢山並んでま~す。

鮭やブリ、ワラサ

鮭もブリもワラサも大型の魚は一本売りされてます。

鯛やアジ

のどぐろだって売ってます。

アサリや蛤などの貝類

アサリやシジミ、ハマグリ、サザエなどの貝類もザル売りしてます近くにキャンプ場があるのでよくここで仕入れてバーベキューをした事もありました。

箱売りの魚

箱売りもしてます。一箱1000円とか激安なんです。アジは普段スーパーで見かけた事がない巨大なサイズがあります。よく寺泊から船釣りいますがサバサイズのようなビッグなアジがよく釣れます。大きいから家に帰っても捌くの楽で沢山の刺身ができます。勿論御魚屋さんですからお店の人に頼めば、ワタ抜きや捌いて刺身にしてくれます。また有料(量により無料になる場合も)ですが白い発泡スチロールの箱もありますし、氷もセリフで入れ放題になります。結構箱を手にしてる観光客が多いんです。安いですから大量買いしちゃいたくなりますよね。

勿論買ったお魚はクール宅急便でも地方発送もしてくれるので自宅やお友達宅や親類縁者宅にココから発送してもらう事もできます。

紅ズワイ蟹

みんなが大好きなカニもどこのお店も大量陳列しています。寺泊というより新潟県は紅ズワイ蟹が一般的です。どこでも見かけるズワイ蟹とは種類が違います。紅ズワイ蟹はゆでると真っ赤になってます。身が柔らかすぎで水分が多く脚を折ってもスポッっと綺麗に身が抜けない時が多いです。ただ殻も柔らかいので脚とかも折りやすいです。カニミソも甲羅の中の水分で溶けてる感じでスープのように飲みながら食べるという感じです。身がしっかりしてるカニと違い独特なカニですが、水分にカニの風味もあり結構クセになる美味しいカニなんです。値段もズワイ蟹より紅ズワイ蟹のほうが半値以下ぐらいに買えるので大量買いしやすいカニなんです。だからカニの入った白い箱を持ってる観光客が沢山いるんですよね。

その日の観光客の数にもよるでしょうけど、昼2時過ぎるとお魚さんやカニは売れてしまって、陳列に空白が目立つようになります。アメヤ横丁は朝8時半~夕方5時まで営業してますが、夕方4時頃は店じまいの準備もし始めますし、この時間帯に行ってもいい魚は先に売れてしまって残ってるものしかなくなるので、遅くても午後2時までに行ったほうがベスtだと思います。

活スワイ蟹の生け簀

生け簀でズワイ蟹を売ってるカニの金八店も私が行った15時近くは1匹もいませんでした。

お土産屋

御魚屋さん以外にもお土産屋さんもあるので寺泊土産も買えます。ソフトクリームやコーヒーも売ってます。

各種土産

アメヤ横丁のお土産屋さん広いので種類も豊富です。

柿の種

柿の種だって種類豊富にありましたよ。

食堂案内

食堂も7軒あるのでお腹が減ったら食事もできます。

食堂メニュー

カニがまるごと一匹のってるラーメン、ちらし寿司、海鮮丼やイクラ丼など海に来た~って感じのメニューが揃ってます。

浜焼き

アメヤ横丁の楽しみは何と言っても浜焼きですね。各御魚屋さんの店頭ではこのコーナーがあります。通りを歩いていても焼けて美味しい匂いが漂ってるので毎回誘われて買ってしまいます。焼きイカ、ハマグリ、サザエ、とうもろこし、鯛、サバ、アユ、焼き鳥や牛串、豚串など種類豊富です。

浜焼き

とりのからあげや甘エビのから揚げを売ってるお店もあります。甘エビのから揚げも美味しいんですよ。

イカ焼き

今回は定番のイカ焼きを食べました。大、中、小(300円~500円)とサイズ別だから自分のお腹の減り具合やお財布に相談しながら買えます。

ベンチ

歩道にはベンチもあるので雨が降ってなければ座りながら食べる事もできますし、食べながらお店を回る食べ歩きもできます。ゴミ箱は各店舗の浜焼きのそばにあります。また持ち帰り用にもできますので自宅に持って帰って食べる事も道中の車の中でも食べれます。

鮎の塩焼き

鮎の塩焼きも食べました。浜焼き軒先は屋根があるので雨模様の日はここで食べられます。

豚串

豚串も食べました。ちなみにどの浜焼きメニューも注文してからまた焼いてくれるので熱々まま食べられます。

カニ汁

カニ汁を売ってるお店もあります。

カニ汁

一杯100円と激安。肌寒い日はこれを食べれば体が温まります。

ダンゴ

ダンゴも買いました。浜焼きどれも美味しいですね~このダンゴはお土産用にも買って帰りの車の中で食べました。

寺泊アメ屋横丁(アメ横) DATA

角上寺泊本店

住所:新潟県長岡市寺泊下荒町9772-27

電話番号:0258-75-5246
アメヤ横丁営業時間:朝8時半~夕方5時まで(日曜日/朝8時~)
定休日:無休

 

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